まったりしたい者の日記

標高700mの四季と日々の記録・・・かな。
越してきてすぐは〈まったり〉していたのに、ここんとこ尖がっています。

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脆い歯ってやだな

2016-02-13 23:57:10 | 衣食住おまけに健康
ばーば育ちの三文安の典型の私の歯。
ってのは何度も書いたけど、

さっき、歯磨きしてたら、何かが歯にあたった感覚があって、
口の中のものを吐き出して確認したら
歯のかけらみたいなものがでてきて、心が折れそう。

もしかしたら、歯じゃなくて、
セラミック製の被せ物が欠けたのかもしれないけど、
他っておけないことにかわりない。

この歯である限り、
治療費用を準備しておかなきゃなんないから、働き続けなくちゃいけないのよね・・・。
いっそ総入れ歯の方が楽かと思うときもたまにある。
80歳で20本なんて、
歯医者の収入を増やすための口実じゃないかしら。


ボケたら、この歯の手入れができなくなってしまうから、
絶対にボケたくないよ〜。
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香港弾丸ツアー その3・・・二日目

2016-01-16 13:41:42 | 旅行
「起きなきゃ朝飲茶が食べられなくなる」という緊張のおかげでしょうか、朝はスッキリ目覚めました。
普段なんて、3回くらいスヌーズのお世話になってるのに、なんとげんきんなこと。

二日目は 朝飲茶&買い物組 5人と トラム終点めぐり&マカオ組 2人に分かれました。
二組が合流するのは夜ご飯の北京料理のレストラン 《鹿鳴春》。

トラムの終点は昔家族で行ったので、今回は飲茶組。
朝6時にホテルロビーで集合して、MTRで上環へ。
まだ薄暗い上環を地図を持って目指す店を探してウロウロ。
それでも、香港の道にはちゃんと通りの名前の札があるから、それを読みながら前進するのみ。

それでも、「蓮香楼」(ロウの字が違うけど出ないから)の看板を見つけたときは、ほっとしました。
階段をあがると、開いたテーブルがあって、ああ、よかった。
座って見渡すと、店内はおじさんばかっり。
なんでだかわかりませんが、
とにかく、前日に行ったレストランと全く雰囲気が違う。
なんだろうね、ピっとした感じ。

入ってすぐの席に案内されたんだけど、私はこの席が気に入りました。
下げる器がどうなるか見えるし、継ぎ足し用の湯を入れたやかん置き場が近いからすぐに入れて貰えたし
ワゴンが出てくる場所だから、「この娘たちはよく食べる」と思ったオバサンたちはまず寄ってきてるれたしで
私的にはいい場所。
席に案内してくれたウェイターさんが洗杯を見せてくれたので、全員それをして、いざ飲茶。
でも、食べる前に喉が渇いていたからお茶を一口のんだら、美味しかったわ〜。

ポーレイ茶が苦手な人が二人いたから、香片茶にしたんだけど、これが前日飲んだのと全く別物!
おまけにお湯の継ぎ足し3回目でも美味しい!!
こういうところにも名店のこだわりがあるのかなぁ。

洗杯は点心で汚れたのを洗ってもいいんだ思って汚れたのをその杯に入れたら、テーブル担当のおじさんが怒ったみたいな雰囲気の顔と広東語でなんか言ってたので、その後は洗うのをやめました。といってももうお腹いっぱいになってきてたから、洗う必要もなかったんだけど。
でも、おじさんからは「さっきは怒っちまって悪かったな」って感じが伝わってきて、
空容器は嫌味を感じさせる態度でなく、スマートに下げ、きれいな器と交換。
お茶の湯も蓋をずらして合図しなくても、「残りが減ってきたからそろそろ合図しようかな」と考え始めたらスっと来てポットを満たしてくれました。
キョロキョロしてないのに、どうしておじさん、わかるの?


店名に《蓮》とあるからか、蓮を使ったものが多いのかしら。
蓮の葉巻きの粽は普通だけど、
芝麻球を食べたら、中身は小豆あんじゃなくて、蓮の実あん。
ほかにも、饅頭のあんにも蓮の実。
そう思ってみると普通カスタードや甘酢がかけてある(と思った)揚げワンタン皮にかかってるソースみたいなのも、なんか蓮の実っぽく見えてきた。

前日より抑え気味に食べ、会計を終えて階段を降りたら、
私の好きな椰汁馬豆羹があったから欲しかったんだけど
近くにいたおじさんの顔みてそれを指さしたら、顔のまえで手を左右にふって「ムタ」って言われた気がしたから諦めた。
確か「ムタ」って駄目って意味の広東語だった気がしたから、

ミッドレベルエスカレーター目指して等高線に沿って中環むけて散策。
途中にあった素敵なパン屋さん《Dream the bread》からいい匂いがしてきて、
匂いにつられて開店前と気づかず入っちゃったら、「OK拉」と店を開けてパンを売ってくれました。
並んでたパンはどれも、見た目は可愛いし、あとで休憩の時に食べたら、どれもおいしかった。

さて、
エスカレーターについたら、朝は通勤客用に下りだった〜!
忘れてましたね。
しかたなく階段をえっちらおっちら上がりました。

ハリウッドロードまで上がったら、文武廟めざしてまた等高線ウォーク。
だけど、階段上ったせいで、疲れたわ、のどが渇いたわで休憩できるところを捜索。

地図にあった公園はちょっと使いたくない雰囲気だったので、
ゲートが空いていたPMQに入ったら、営業前のカフェの席に座れたので、ここで休憩すると決め、
近くにあったOoolaaというカフェレストランでコーヒーをテイクアウト。
ヨーロッパ系の人達が食べてた朝ごはん、おいしそうだったなぁ。
でも、あのときはパンを持っていたから食べるならそれをって思ってたから店内での飲食は諦めました。

誰もいないPMQで休憩して、キレイなトイレを使わせてもらいました。
営業前だったから、店舗には入れなかったけど、ウインドウから店内をみると、どこのお店も素敵で営業時間に回りたくなりましたが
・・・今回は私が大ヒンシュクの行動をこのあとしてしまって、皆さんここに来る時間がなくなりました・・・。

休憩後、歩いて中環まで戻り、尖沙咀へMTRで。
香港歴史博物館で
明代の陶磁器とヒスイ細工の展示と
香港のデボン紀あたりからの自然史と半世紀前くらまでの民族史を振り返る展示見て、
博物館のお土産店でいろいろ各自の欲しいものを購入。
近くのベジタリアンレストランでお昼御飯をたべました。

ウエイトレスさんがマーガレット・サッチャ−に似てたなぁ。
香港だとテーブルで支払を済ませるのが一般的だけど、目の前のレジで会計してる人を見たから
「この店は違うんだ」と思って、
食べ終わったあと、レジにむけて歩いて行ったら、
サッチャー女史が「Thank you。Bye!」とニコニコ言う。

「えっ、これは変だ。このまま会計せずに出られそうだけど、出てはいけない。私たちは良い日本人。ちゃんと言って支払をせねば!」
と思い、
数少ない知ってる広東語で「まだ会計してないよ」と伝えたら、
奥へ飛んでって「会計済んでなかったんだ〜」って感じに笑いながら伝票を持ってきました。
香港人でも、こういう時は笑うのだねぇ。
サッチャー女史が伝票を取りに行ってる間に、フロアの他のお客さんに「走って逃げようか」ってジェスチャーしたら彼らも笑ってたっけ。

無事会計終わってから、頼まれたものを買う為にDFSへ。
そこで私は大ヒンシュクの失踪。

6時に予約してあった北京料理レストラン《鹿鳴春》で他の4人と再会するまで
一人で尖沙咀をフラフラしていたのでした。

詳しくはまた後日。
あ〜疲れた。






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香港弾丸ツアー その2 ・・・ 1日目

2016-01-16 07:32:50 | 旅行
普通にパートのお仕事をして、一日も休まずに旅行できるか。
ってのを試す手もあったけど、一時間だけいつもより早引けさせて貰うことにした。

今回は私がみんなのチケット手配したから・・・といってもキャセイパシフィックのサイトでポチポチっとしただけなんだけど、
みんなのElectronic ticket が手元にあるので、
48時間前の真夜中1時はキツイので木曜朝に全員分のオンラインチェックイン済み。
だから、ちょっと心に余裕があったかな。

20時ちょっとに出る「かいじ」に乗って甲府を出発。
中央線でちょっと遅れがあったり、山手線で小さな事故があったみたいで少し停車していたりしたので、
京急で羽田に着いたのは22時半を過ぎてた・・・と思う。

CX5397 羽田0100発 香港行き は共同運航便で、今回はドラゴン航空でした。
チェックインのとき「普通にあるいたら10分以上かかるから早めに出国手続きしてください」と言われるほど、
空港のこれ以上先は無いって所にあるゲートまであるいて、ソコにあったのはちっちゃな可愛らしい機体。

「小さい!! A320 200/100 って こんなに小さいヒコーキなんだ!」
と思いながら搭乗。
小さいから?
それとも、滑走路から遠かったから?
タキシングはぶっ飛ばしてたなぁ。

「ちっちゃな機体に羽田は広すぎる」みたいに、
「一生懸命、急いで急いで急いで、僕、頑張るからね!」って誘導路を走ってるみたいでした。
あ、もしかして
「見てみて、僕、ちっちゃいから、小回りが利くんだよ。」かな。

曲がって、直進して、曲がって直進して・・・もう何回曲がったか分からなくなったころ、右側に乗っていた私に対岸にターミナルビルが見えて、
「ああ、やっと滑走路脇まで辿りついた」と。
海面を脇にみながら「もう少しで飛べるから頑張れって走るんだよ〜」って気分になっていたら、
ブウンっと曲がった、即加速、
あら、離陸しちゃった。
一瞬「私はホントに旅客機に乗ってるんだろうか」って思ってしまったわ。

ナイトフライトは日本列島が見える側・・・アジア行きなら右側・・・がいいんですね。
知らなかったから、私の家族の他は皆さん左側にしちゃったから、
窓の外は真っ暗で申し訳なかったな。

キラキラ光る日本列島は、とてもきれいで、
光の集まりのカタチで地形が浮かび上がり、三浦半島、伊豆半島、甲府盆地・・・と通過していくとなんだかワクワクして、
眠らなくちゃ体がもたないとおもいながらも、眠れない。
結局、高知あたりまで、ず〜っと外を見ていました。
しかし、日本の皆さん、
もう少し暗くしてもいいんじゃないのかい?
電気を使いすぎだと思うわ。

結局、一睡もできずに、香港国際空港。
ここでも、ドラゴンA320は走った走った。
「ただいま〜」「ちょっと、走るのやめなさい」「大丈夫だい! ここ、僕んちの庭だもんね〜」
って飛行機のお母さんがいたら注意するんじゃないかって思ったくらい、風景がビュンビュン流れていって、あっという間に到着。

入国審査の係員は、どうせ日本からの便だからヤバイのはいないって思ってるんろうな、隣の人と楽しそうに話しながら「OK」。

到着ロビーにでたら、
多くの人がAirport Express Line の切符売り場に並んでいたけど、
私達は普通のバス・・・とは言っても一応「空港バス」・・・を使ってホテルに行く予定。
だって、
帰国するときは、万一交通渋滞なんかで乗れなくなったら困るからAELを使うけど、
到着した時は風景を見たい。
だから、バスにしました。
おまけに、このバスは宿泊先のホテルの真ん前に泊まるから空港外でカートを引っ張る距離が数メートルで済んじゃう。

さて、
ちょっと奥というか、到着ロビーのバス乗り場側出口の方へ進んで、
静かに存在するMTRの客務中心のひとつでオクトパスを購入。

でも、ホントはセブンイレブンで「ツーリスト用オクトパス」を買うつもりだったんだけど、
セブンイレブンで尋ねたけど「ない」って言われちゃったんだきょね。

だから、
デポジット50ドル、チャージ100ドルの普通のオクトパスを購入。
A12バスに乗って、さっそく45ドルをピッと支払い。
「模範邨」まで30分くらいだったかなぁ、
1階の荷物置き場を監視するカメラがあるから、荷物を下に置いて二階席に座っても大丈夫ってことにはなってました。

模範邨のホテルは ハーバープラザノースポイント。
シティビューのツインで1泊5000円ちょいなんだけど、部屋はキレイで(シャワーだけでバスタブはない)、交通至便。
だって、湾仔あたりだとここより2000円以上高いのに、MTRまで結構歩かなきゃなんないんだけど、
このホテルなら、MTRのQurry Bayまで5分かからない。
トラムは目の前を走ってる。
茶餐店も近くにあって、地元スーパーのウエルカムは普通のと、高級なのと両方ある、美心MXある、美味しいパン屋ある、スタバもある。
太古城のシティプラザは結構使えるモールと来てる。
それでも、友人達も道連れにした手前、実物を見るまでは「ネットの情報はどこまでホントかな」と心配してたけど、
そんな心配は無用でした。

バスを降りて2分でフロントに到着。
部屋は使えないけど(朝の7時だもん当たり前だよね)チェックイン手続きは済ませ、コンシェルジュに荷物を預かってもらってお出かけ。
香港のホテルは、事前に宿泊料を支払ってあってもデポジットが必要とは知っていたけど、
ネットで調べたときには、デポジット相場HK$500、現金可とあったけど、
実際はクレジットカード決済オンリーのHK$1000。
勿論、問題なくチェックアウトすれば、1000ドルが請求されることはありません。

それにしても 1000ドル!!
お行儀の悪いお客さんが増えたってことかしらね。

ホテル前を走るトラムに乗って太古へ移動。
8時30分に太古城シティプラザ内のマキシムパレスに到着し朝飲茶。
20年ぶりの香港の味に娘達が食べる食べる。
彼女らがあんなに食べるとは思ってなかった。
そういうのを見ると連れて行った甲斐があるってもんだんだけど、
一緒にいった仲間たちが半ばあきれておりました。

昔住んでいたコーンヒルをちょっと見に行ったあと、
MTRで銅鑼湾に行って、タイムズスクエアで買い物。
それぞれ興味のある場所がちがうから、時間を決めて解散。

いや〜、
試着室のセキュリティにびっくらこいた。
アメリカンイーグル アウトフィッターズでは、
試着するものをチェックしたら、試着室へ案内されたと思ったら、徐に鍵を取り出し、開錠。で、「どうぞ」と。

ZARA では、
試着エリア入り口に カバンの絵のある箱があって、そこで「電子タグのついた物がかばんに入ってないか」をチェックし、OKになったら服の枚数を数え、その数を書いた札を渡され、指定されたブースを使う。

いや〜、厳しい。
それとも、海外ではこれが当たり前?
そして、日本でも近いうちこうなるんだろうか。

買い物後は街市見学。
最初はその中で食べようと思ったんだけど、
お昼時の食べ物や街は混んでいて、店先で7人が溜まっては営業妨害と思ったので、
通りに出て、
現地のチェーン店「香港仔」で食べました。
うっかりつけてしまった激辛ラー油の辛さには驚いたけど、
麺とミルクティー、そして菜心、ガイラン菜を注文。
どれも、美味しかった。

その後、
中環と尖沙咀の二手に分かれて、散策&買い物。
16時にスターフェリー乗り場で待ち合わせ、ビクトリアピークへ。

予定ではピークトラムで登り、15番のバスで降りてくるつもりだったけど、
15Cバスでピークトラム乗り場に行ったら、「乗るまで1時間30分以上かかる」と言われたので、
登りをバスにしてトラムで降りることに。
いったんビクトリアハーバーのターミナルに戻って、今度は15番バスに乗り直しました。
なかなかスリルのある路線だったわ〜。

ピークについて
展望台の無料部分の一番上まで行ったら、ちょうど摩天楼に明かりが灯り始め、最高のタイミングで眺めることができたと思います。

下りるピークトラムは初めてだったけど、これはこれで楽しかった。
またまたバスにのって中環に戻ったら、MTR。
ホテルに荷物をおき、
近所の美心MXで晩御飯。
私はチャーシューとチキンのせごはんの定食に小豆餡入りミルクティー。全部おいしかった。
んだけど、
仲間の一人が注文した料理は本来熱いはずのものがヒエヒエで出てきて、がっかりしていました。

早朝5時に香港に着いてから、歩き続けて
あ〜疲れた。
でも、翌朝は上環の有名店の朝飲茶に突撃するから、また5時起き。















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香港弾丸ツアー その1

2016-01-13 14:18:33 | 旅行
中国返還のちょっと前の4年間だけ、夫の海外駐在についてって住んでいた香港。
長女は幼稚園卒園までいたから、少しは風景を覚えてるかなって程度で、次女は・・・何も覚えてないだろうなって感じ。

《風景覚えてるかな》の方が以前から「行ってみたい」と言っていたんだけど、
どうせ行くなら次女も連れて行った方が平等だけど、
次女の方は結構忙しくてなかなか日程を決められずにいたら最終学年になってしまった。
いかん。
この春には娘達が社会人になると一緒に旅行することは難しくなる。
で、
卒論の提出期限まで余裕があって、Main landからの観光客がまだ少ない1月上旬に予定。

中華料理や飲茶はたった3人ではあまり種類を食べられないので、
英会話の仲間を誘ったら弾丸ツアーに乗ってくれることになり、
総勢7人の旅となりました。

概要は

1月8日夕方に山梨を出発。
日付が変わった
1月 9日深夜1時に羽田発の便で香港へ。
     早朝5時頃ついて、ホテルに荷物を預かってもらったのは7時半くらい。
     トラムに乗り、太古城のマキシムパレスでの朝飲茶へ突撃。
     昔住んでいたマンション街をプラプラしたあと、
     銅鑼湾で買い物組と散策組分かれて歩いて
        合流して街市を見て果物買った後、ローカルのチェーンレストラン香港仔(?)で昼食。
     尖沙咀散策組と中環で買い物組に分かれて行動、

     スターフェリー乗り場で合流し    
     15Cバスでピークトラム乗り場へいったら大混雑だったので、
     予定を変更して ターミナルにバスで戻り、
     15番バスでビクトリアピークに行き、トラムで降り、
     ホテル向かいのファーストフード 美心MXで晩御飯

1月10日 トラム終点見学&マカオ組と朝飲茶組に分かれ、私は飲茶。
      蓮香居でおじさん達に囲まれて朝飲茶。
      プラプラしながら
      Dream the breadで買ったパンを、
      Oolaaで買ったコーヒーと
      PMQのまだ開いてないカフェのテーブルを拝借して食べ、
      
      尖沙咀の歴史博物館を見て、ミュージアムショップで買い物。
      ベジタリアンレストランで昼食
       ( 皆とはぐれて、ヒンシュクの3時間)
      鹿鳴春で晩御飯

1月11日 6時にホテルをチェックアウト
      9時ちょっとに離陸、
      午後2時過ぎに成田、夜7時過ぎに竜王駅
      山梨の自宅に戻ったのは 8時頃かな


  
     
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好きなドラマがみんな終わっちゃった

2015-12-19 13:56:06 | 衣食住おまけに健康
あ〜、2015年はあと十日で終わりです。

今年は・・・、
年のせい、いや能力がないから一日が終わると伸びきったゴム状態で、週末が楽しみ&辛い辛い週明け。
それが、
大好きな山Pのドラマがあると
「新しい週が来たら次の回が見られるのだ」と気合を入れられるのはありがたかったわ〜。
単純だな私。

今年は
春に「アルジャーノンに花束を」、
秋に「5→9時 私に恋したお坊さん」
   (間の「成海朔の挑戦」は録画できてなくて見てない)
と、非常にうれしい年でしたね。
地域によっては「山PのKISS英語」を放映してるらしいけど、
我が家のテレビでは見ることができないのがとても残念。

ともあれ、
どちらのドラマも私が好きな女優さん:栗山千明・石原さとみ、が共演だったのもありがたかったです。
でもって、現実から少し遊離したお話ってもの私好み。

ここ3年くらいは私の苦手な女優さんとの共演だったので、見てなくて
暫くみないでいる間に、山Pは30歳。
そろそろ、重めの前髪を少し軽くしてくれるともっといいんだけどなぁ。


新しい魅力発見というのもありました。
これまで、錦戸亮、神木隆之介のお二人には全く興味ありませんでしたが、
「サムライ先生」で見た
ちょんまげの錦戸、ボサボサ頭の神木
はGOODでしたし、森本レオさんも良かったな〜。

あと、季節モノではないけれど、
NHK Eテレの「デザインあ」。
オープニングの「♪あ、あ、あ、あ〜」が大好き。
環境デザインについてのちょっとしたアニメも好き。
いろんな物をバラバラにする「解散!」も。
残念なのは、すぐ後ろに予約録画がある関係で録画したものを見ると「解散」の最後が見られないのよね。




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ハラマキは近所に売っていた

2015-12-18 21:39:59 | 衣食住おまけに健康
ハラマキ一体型パンツばかりの今年を嘆いてから半月以上、
ちょい高価なハラマキ買ってからも半月以上たちました。

この前買ったのは縮みあがって使いづらくて、
でも、以前から使っているのは初回使用から既に5年経っているので、
毎日使ってたわけじゃないけどビロビ〜ロ。

やっぱり、新しいのが必要だから、
来る日も来る日もハラマキのことばかり考えていたら、
ハラマキを販売している可能性の高い店を思いつきました。

1日に見たのは甲斐市、韮崎市と盆地の底の街でした。
そう、探したのが「比較的暖かい場所」の店舗だからなかったのだ!
つまり
寒いところなら、必要とする人がいるからおいているんじゃないだろうか。
灯台下暗し。
そうだよ、市内のショッピングセンターってトコの方があるのではないだろうか。
で、
「ある」と信じて、
今日パートの帰りに金ちゃんを往復20キロちょい走らせて行ってみました。
あった〜。
さすが、標高の高い町!
より取り見取り!!!

吸湿発熱繊維を使った、よ〜く伸びる柔らかいハラマキを買うことができました。
よかったょ〜。

遠くのモールより、近くの「きらら」でした。
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腹巻き一体型パンツなんかいらん! 腹巻きが欲しい〜!!

2015-12-01 21:06:21 | 衣食住おまけに健康
このところ、いや、ニュアンス的にはもう少し前からだなぁ、
なんだかパート終わって家に帰ると暫く呆けてしまって動けないから、その後がバタバタになってしまって、ここに来ることが減ってしまっている。

そういうバタバタ生活の中で、生命保険の引き落としの月ってことを忘れてて、引き落とし日を過ぎてから気が付いて焦った。
会社に連絡したら、「もう一回引き落としかけるから大丈夫」と言われて、
思い出した・・・そうだった、契約応答月に落ちなくても、翌月引き落としできれば大丈夫だったよ。
でも、もしここで落ちなければ失効なわけで、一回目で支払が済むにこしたことはない。
気を付けよう。

そんなこんなで、
ヒートテックの腹巻きを買いに行くのが遅くなってしまった。
今年は秋口に震えていた桃太朗に私の去年かった腹巻きを使わせてしまったので、
例年なら買わなくてもいい周期なんだけど、
買わねばなのです。

あまり売れないからあまり作らないのか、いつも販売開始して直ぐに品薄になってたから、
なるべく寒くならないうちに買うようにしていました。
なのに、今年はこんなに寒くなってしまって、
売り切れているんじゃないかと焦って、
焦り過ぎてオンラインショップチェックせずにお店に走ってしまった。
そしたら・・・ない。
腹巻き一体型パンツはあるのに、腹巻きがない!

隣のアピタの吸湿発熱肌着のコーナーも
腹巻きではなく、腹巻き一体型パンツしか売ってない!

衝撃のあまり、
いつもはラザウォークへ行ったらスタバのスイーツで幸せになるのに、
それすらする気力がなくなって、
それでも、コーヒーだけは買って、
それを飲みながら、腹巻き探しの旅にでました。

次の店はライフガーデン韮崎のオギノ。
ここもちっちゃい子用のフワモコはあったけど、
私が欲しいタイプは見当たらなくて、
でも、無いのは困るから、仕方なく
某有名下着メーカーのを買って帰りました。
でも、これが付けてみたら、私が背が高い=胴長だからだろうなぁ、使い心地が悪い。
いつもより気持ち高価なハラマキなだけに悲しい。

諦めきれず、以前ハラマキをいっぱい売っていたピーチジョンならあるかもしれないと考え、
PJのオンラインショップを見たけど、
やっぱり、例の腹巻き一体型パンツばっかり。

どこもかしこも、
腹巻き一体型パンツばっか!

腹巻き一体型じゃ、ダメなのに。
冬、腹巻き一体型パンツだと、トイレに腰掛ける時にお腹の部分の腹巻きが無くなっちゃうじゃん!
そしたら、お腹が冷えちゃうよ〜。

腹巻き一体型だけになったと言うことは、
腹巻きは売れないけど、これなら売れるってことだよね。
どうして?

なんて馬鹿な商品がもてはやされるんだ!



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エコ走行はホントにエコなんだねぇ

2015-09-22 08:27:50 | 衣食住おまけに健康
あ〜疲れた。
連休前半はバーさまを墓参りでした。

連休は、東名の豊田ジャンクションは必ず渋滞するし、音羽蒲郡インターから蒲郡市内もメタクソ混むから、それを避けるため、
金曜日に行くことにしました。
でも、その朝に白州を出て・・・というのは疲れると思って、前日に名古屋入りにしたんだけど、
それも結構な苦行になってしまった。

木曜日夕方6時半頃に家を出たときにはパラパラとしか降ってなかったんだけど、
土岐で事故があったと電光表示板にあったから
事後処理が終わるころに恵那辺りを通過できるように行こうと考え、
桃太朗の一回目の休憩を諏訪湖サービスエリアで取り身軽にしました。
ここでも、小降りだったっけ。

だけど、
中央道の伊北あたりから土砂降りになったり、小雨になったり。
夜に雨って私が高速を走るのに一番嫌いな気象条件。
だから高速を高速では走れない。

ま、目の前に迫る水しぶきを金ちゃんにぶっかけるデジタコ装備のトラックを私も抜こうとするんだけど、
もっと頭がおかしいのがいるんだよね。
追い越し車線に入ったときには後ろは真っ黒だったのに、トラックに並走し始めたらビューンと車間を縮めてくる。
あんた達、雨の中一体時速何キロ出してるの?!
間違いなく120km以上は出てると思うし、それってハイドロプレーニング起こしかねない速さじゃん。
いっくらいいタイヤ使ってても、中央道は排水よくないから危ないよ〜。
彼らが追い越し車線にいたら私は走行車線から出やしない。
後ろがクリアだったから、出たら馬鹿みたいに走ってきてパッシング。
でもね私は事故りたくないから路面に水が溜まってる高速で110キロ以上なんて出せません。
恐ろしい。
もっとも、私が名古屋まで行くなかで、私に嫌がらせをした彼らの事故は無かったけどね。

桃太朗に休憩を取らせてやろうと思っても、サービスエリア・パーキングエリアでは土砂降り。
夏ならまだしも、あの日は肌寒かったから
オジイワンは雨にぬれると調子悪くなるに違いないので、
自分の休憩も諦めて、実家まで休憩無しで走りました。

桃太朗と一緒に行くようになって以前一人で行ってた時より休憩する分だけ・・・一時間くらい余分にかかるようになったんだけど、
今回は休憩なして同じだけかかりました。
実家についても、込み入ったメールが来てたからそれに返信文を書いてたら日付が変わってしまった。
そんなこんなで
翌朝になっても疲れが取れなかったけど蒲郡に向かったから、
こちらもいつもよりのんびり走行を心掛け、車が多かった割に楽でした。

土曜日は
桃太朗の散歩のあと、
大物を洗う為、コインランドリーへ行き、そのついでに給油。
白州→名古屋→蒲郡→名古屋→買い物チョロチョロ
これだけ走ると430kmくらいになるので、そろそろ要給油のインジケータが点灯すると思ってガソリンスタンドへ行ったら、
思ったより入らなくてびっくり。
なんと、
粗い計算で18km/hr !!
いや〜近年まれにみる好燃費。

朝食後、洗濯物を取りに行き、そのついでにドラッグストア。
家の防犯グッズの調整をしたら 前夜から引きずっていた苦手な長文メールをなんとか仕上げて、昼ごはん。
午後は、
バーさまの買い物のついでに、庭の滑り止め買い足し。
帰ったら、電話の契約書を確認しながら書かせて、
auの受信機用の二口延長コードを物置から引いて、
NTT代理店とのやりとりのロールプレイ。
こうしてみると、大したことをしてないねぇ。

帰りは
連休のお出かけラッシュと帰宅ラッシュの間に、走ろうと考え、日曜日。
午後に予定を入れていたから、いつもの倍の時間かかっても間に合うように実家をでたのに、桃太朗の餌皿を忘れてきちゃった。
バーさまから電話が来た時、往復30分が惜しくて
「それは名古屋滞在時用にしてこっちには新しいのを買うから」と取りに戻りませんでした。

春日井インターを入ったら、まあ、いつもよりは車が多かったけど、想定内だったんだけど、
小牧ジャンクション過ぎてすぐに塩尻近くで事故渋滞の表示。
「あっちなら関係ない」とたかをくくっていたら、
流石に走行車両が多いからなんでしょう、
電光掲示板を見る度にどんどん渋滞が伸びて長野県に入ったころには伊北までつながってしまいました。

伊北インターから出る車が多かったな〜。
ただ、
「杖突峠の連続カーブはオジイワンが吐くだろう」と思ったから、そのまま渋滞に突入。
それでも、全く動かないってことはなくかったので、
辰野パーキングエリア手前から岡谷の分岐まで45分かかったけど、それを抜けたらいつもの中央道で、
結局名古屋の実家から白州の家まで5時間ちょっと、午後の会合開始の20分前でした。

桃太朗のお皿を取りに帰ってたら、間に合わなかったわ。
この気忙しさが
疲れを引きずる一番の理由かも。
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もやっとしたことをメモ

2015-09-14 18:07:30 | 衣食住おまけに健康
土壌発酵で放射能除染って・・・。
会見を放送しないって怒ってる人がいるんだけど、・・・。
レメディのことを肯定するような放送をできないのと同じくらいに放送できないんじゃないかしら。

う〜ん、
だって、
土壌中に存在する特定の元素を特異的に吸収する細菌がいるかもしれないとは思う。
それが、例の事故で放出された元素である場合もある。
それで土中に含まれる放射化した元素を吸収してくれることもあるだろう。
でもさ、
植物の根っこは細菌のような「大きなモノ」を吸収するんじゃなくて、
もっと小さいもの、アミノ酸とか、ちょっとした化合物を
栄養として細胞膜を通して植物内に取り込むんじゃないのかなぁ。

放射性物質が放射線を出して崩壊するってのは、化合物を酵素を使って分解するってのとはちがう。
発酵で除染、私の中で「何かが変だ」ってざわつく。

菌が絶対入らないとは言わない。
でも、菌は細胞膜を通れるわけがない。
でも、細胞膜を壊すことはできるんだよね、だって、植物も病気になるもん。
うん
菌が入るってのは、植物が共生してるのでなければ、病気になるってことだよね。
パピローマウイルスが作用してガンになるみたいに。

さてさて、
発酵でぶわ〜っとナントカ菌が増える際、特定の元素:土壌からなくしたい元素を吸うとする。
その元素を体内に持ったまま、植物に吸収してもらうことは・・・無理だよね。
もしかして、マメ科の根粒菌のように、特定の植物の根に寄生するならソレを植えて抜去すれば土からは減るが、
でも、そういう事ではなさそう。
もちろん土を発酵させて原子核内の中性子をどうにかするってわけでも・・・これを言ったら学者じゃないか。

ホントに「除去」できたんだろうか。
時間が経てば、必ず減衰するし・・・もちろんその分の補正はしてるよね・・・、
雨が降れば、水に溶けやすい物質の一部になっていれば、水とともにより深部へ移動して、表面の土壌からはなくなる分もあるわな〜。

いくら考えても、納得がいかない。
私の知らない、新しい生物学の常識があるのだろうか。







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バーさんの白内障の手術が終わった

2015-07-26 09:22:40 | 衣食住おまけに健康
バーさんの白内障の手術の付き添いが終わった〜。

手術自体はあっという間に終わるんだけど、
「家族への説明」が必要だとかで数日前に行き、
術後の処置のための外来診察に連れて行きで、
結局、一週間。
長かった。

術後驚いたのは、
手術した側はカバーでふさがれてるのに、「まったく違和感ない」とぬかしたこと。
つまり、
手術する前から、バーさんの「脳」は左目を全く使ってなかったってことでしょ。
それって、手術するのが遅かったら、手術しても見えるようにならなかったかもしれないじゃん。

ま、間に合ってよかった。

バーさんは暢気なもんで、
「いや〜手術中に目を開けたら、先生(バーさん好みのイケメン)の顔がが近くてドキドキしちゃった」
翌日外来へ行った時も、
「『上手くいきましたよ』っていったときの先生は可愛かったな。」
と。
先生が大好きなら、よい子になって通院するでしょうから、いいんだけどね。


今回、かわいそうだったのは、桃太朗。
台風のせいで猛暑が来てしまったから、
名古屋につき、車から降ろしてオシッコのために数分の散歩してバーさんちに戻ったら
それまで見たことがないくらい息が荒くて、
悲しそうな顔でハアハアしてるのを見たら、なんかマズい気がしたので、
そのままエアコンの効いた室内に入れ、氷枕を作って首や頭を冷やしました。
暫くしたら、顔が穏やかになり、息も静かになったので、ホッとしたよ〜。

それからは、私たち人間の食事時の他は基本的にエアコンの効く室内に置くことにしました。

桃太朗自身も、「暑いところは嫌ですワン」とばかりに
毎朝の散歩から戻ったら、以前から彼を繋ぐ場所ではなく家の玄関に入ろうとしました。
私たちが食事を終えて家に入れる前にオシッコ散歩しようとしても、
家に入りたがり、
桃太朗はホントに暑いのが嫌なんだと思いました。

たぶん、桃太朗が老いたというのもあるんだろうな。
帰りはこれまで以上に桃太朗の乗るハッチバックの荷物室が涼しくなるよう、気を配りました。
初めて、熱いアスファルトで火傷しないように、
PAWSというゴム製の靴を休憩のため車外に出す時に使いました。

あ〜白州は涼しい。









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