まったりしたい者の日記

標高700mの四季と日々の記録・・・かな。
越してきてすぐは〈まったり〉していたのに、ここんとこ尖がっています。

オジイワンの《できもの》は肥満細胞腫

2016-09-24 09:36:22 | どうぶつ
写真が横向きだけど、疲れてるからこのままでごめんなさい。

一年前は乳首くらいだったのに、
この春には直径3センチくらいになっていまって、
獣医さんに「なめるのも刺激になって大きくなってしまうから、極力なめさせないほうがいい」と言われたから、
あれこれ対策をした。

できものを舐めるとき
一緒に舐めてたオチンチンも傷ができてたから、そこの保護も頭が痛かった。


最初は
大きなバンドエイドみたいなものを貼って、
舐めとって食べちゃうからカラシやワサビをつけて、
それでもダメ。

ふた月かかって、見つけたのはマナーベルト&おむつ。
〇ンコ対策はとりあえず考えなくていいので、
おむつは犬用よりもず~っと安い人間用。

マミーポコを横向きにアルファアイコンのマナーベルトで固定した。
立体的に作ってある、しっかりしたベルトなので、
これを装着したら出来物もオチンチンもカバーできるし、
失禁時のオシッコが体につくのも防ぐことができてとても助かった。

でも、
毛がない桃太朗の背中の皮膚は弱いから、
ベルトで擦れる部分に擦り傷ができてしまったので、
そこにはスポンジをあてたり、服をはさんだりてなんとかしてみている。

おむつ装着から約二か月。
夜間座敷犬にしてる桃太朗を夜迎えに行くと、立ち上がれないことが多くなった。
そのため、小屋奥(桃太朗の小屋は畳一畳分あって、入口は私の体の幅ギリギリ)から引きずり出すことが増えていた。
その引きずり出すときにきっと傷つけたんだろう。
一昨日の夜、ふと見たら後ろ足の内側に血腫のようなものがあって、
そこからダラダラと出血していた。

急いで
蓋に穴をあけたペットボトルにぬるま湯を入れ、
寝かせた桃太朗の下にペットシーツとおむつを敷き、洗浄。
うちにあった人間用の抗生物質を塗りたくって、ガーゼを被せて、
今回は覆うべき範囲が広いので、犬用おむつ併用してカバー。

紙おむつだけだと、噛んでちぎれてしまったらいけないので、
クッション状のエリザベスカラー:クインカラーも装着。
午前中は予定があったので、
午後、お医者さんにかかるまでは座敷犬にしようと思ったんだけど、
桃太朗は家の中にいるとオシッコを我慢してしまうから
・・・〇ンコは腸が動いたら抗えないようで、出てしまいますが・・・
散歩のほかに
食餌は必ず外で与えて、そのとき排泄できるようにした。

玄関はすべてオジイワンの領域にしようと思ってたら、
彼はもう、段差を自力で行き来できないと自覚しているようで、
たたきに下りようとしない。
それならばと、
寝返りを打ったとき転げ落ちるのを防ぐために
たたきとの境におむつのストックを入れた箱を置いて
二階への階段の一段目は飲み水置き場に丁度の高さでよしよし。
オジイワンの療養室の完成。

テレビでも見せてやりたいなぁ。




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雨の中でずぶぬれ桃太朗

2016-08-17 18:07:02 | どうぶつ
帰宅して、いつものように水をやろうと犬小屋の方をみたら、
桃太朗の鎖は「犬が玄関の方へ行っている」ように伸びていた。
それを見て、
「オジイワンたら、私が帰ってきたから、早くおやつが欲しくて玄関の方を見てるのかな。」
と思いながら、
「そっちじゃないよ~。」
なんて言いながら外にでたら、
なんとオジイワンは起き上がることができなくて土砂降りの中にいた~!!!

急いでタオルと着替えと替えの首輪カバーを取りにもどり、再び桃太朗のもとへ。
私が雨除けになって、
ビショビショの首輪カバーごと首輪をはずし、
濡れた服を脱がせて、タオルで全身ふきふき。

勿論、立ち上がれなくなったときには失禁も同時に起きてるから、
おむつも交換。

すべて乾いたものに変えて様子を見ていたら、
ふるえてる。
雨の中に取り残されたのがショックだったのか、
寒いのか、どっちだかわからないょ。

じ~っとみてたら、オジイワンが仁王立ちになった。
彼の仁王立ちはオシッコのしるし。
おむつをチェックしたら、替えたばかりのがもう濡れていたわい。
せっかくだから、もう一度おむつ交換。

さて、
台風が運んできた亜熱帯の暖気であたりはムッとしてるけど、
標高700mだから、夜になれば・・・もう少し涼しくはなる。
それに、また外に出たときに
動けない&雨
になったら困るから、
レインコートを着せちゃった。

オジイワンはスタスタとスロープを歩いて
犬小屋に入ってしまった。
次にでてくるのは、夜のごはんの時かな。



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連れ合いが出張だと・・・

2016-08-11 14:32:07 | どうぶつ
朝の散歩も私が2匹連れていく。
もちろん、一匹ずつ。

やっぱ夏の盛りだから、白州でも6時半ごろには暑い。
いつもは連れ合いとほぼ同時出発でそれぞれが担当の一匹だけを散歩させるから、
6時ちょっと前に出発でも問題ないけど、
今朝は2匹終わらせるのがその時刻とすると、
逆算して、桃太朗の方をいつもの きな子の散歩開始時刻に終わるようにしなくてはならない。

で、今朝は5時起き。
まだ、太陽も昇らないうちに外に出て、
そしたら、涼しいからか、オジイワンはいっぱい歩きたがって、
集落の終わり近くまで上がってから家まで戻ったのに、家の前を通過して鳥原平へちょっと入って広域農道そして家。
オババはヘトヘト。

きな子も鳥原平へ連れて行ったんだけど、
興奮してブンガァブンガァって変な声を出すものだから、
農業法人のお姉さんがびっくりして飛び出して来ちゃった。
彼女はいったい何が来たと思ったのかしら?

さてさて、
昨夜はパルシステムのネット注文がトラフィックが混雑しすぎてかなかなかログインできなくて、
結局諦めたんだけど、日付がかわりそうな頃まで起きてたのに、
5時起きなんかしちゃったからか、
朝から2匹の散歩をして空腹でフラフラだったはずなんだけど、
玄関入って手を洗ってたら、
眠いというより、おなかが空いたというより、頭が痛くなってきたから、
「私、犬の散歩でくも膜下出血になっちゃう大馬鹿になっちゃったりして・・・。」ってか。

盆明け配達分の発注をなんとか済ませ(あっという間にログインできたわ)た時には
ほんとに食欲がなくって、
それでも、食べねば!と思って、
栄養は二の次にして、
メラトニンたっぷりカフェオレとバゲット拳骨一個分食べて、二度寝へGO。

目覚めたら10時半。
すっきりはしてないけど、朝よりはマシ。
試しに体重測ったら、以前の平均より2キロも減ってる。
食べなくては!!!
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お互い少し慣れてきた・・・かな

2016-08-10 08:00:38 | どうぶつ
オジイワン 桃太朗の散歩を増やして2週間ちょっと経ちました。
5時50分起床では桃太朗に合わせてると連れ合いの出勤に朝ごはんが間に合わないことが判明し、
しかたなく、起床を早めました。

歩く速さが遅かったり、
遠回りしたがったり・・・本当は飼い主がリードしてこちらの思う方へ歩かせるべきと教科書にはあるけれど、少しでも長く歩かせたいのでオジイワンが行きたがる方へできるかぎり行くようにしている。そのせいで毎回散歩コースが違うので時間が一定しない。
なので、一時間くらいになっても大丈夫なように(一時間歩いたら、ホントに午前中は眠って過ごすことになり私としてはありがたいし)散歩のスタートを5時半に。

以前なら絶対こんな時刻には起きれなかったけど、
眠いというより、キーパーズハイ。
行かねば行かねばで頭が興奮状態なんでしょう。
5時チョイ過ぎに目が覚める。

でも、一週間コレをすると、週末にしわ寄せがきて、休みが二日間では回復しない動けない。
今週は三日あったので、月曜日にやっと今年の最後のジャム作りを完了。
6月末に姪っ子の結婚式で娘達が着た振袖が洗いあがってたのに、
とても甲府まで行く気力がなくて、
半月以上受け取りに行けなかったんだけど
やっと取りにいってきた。

おむつ交換を嫌がらないように、
交換後はおやつを2粒やるんだけど、それはさっさと記憶したオジイワン。
寝そべってるときにおむつ交換をしても、
ちゃんと起き上がって「ちょうだい」をしに台所前まで歩いてくるのには驚いた。

オジイワンは夕方はやっぱアスファルトから遠赤外線がくるんだろうな、
散歩が短くなる。
ま、仕方ないか。

なんだかこの半月で桃太朗の足取りがしっかりしてきた気がします。
後ろ足をちゃんと上げられないのは変わらないので、
靴は絶対に履かせねばならないんだけど、
以前は散歩開始直後からハァハァハァハァって息が荒くなることが多かったけれど、
最近は
てってってって って軽快。

以前は
家→公民館→鳥原平の入口→家
で15分コースだったのが、
家→公民館→集落端の寺→鳥原平入口→家の横通過→栗林→鳥原平入口→家
で40分コース
勿論軽トラの4速では登れない勾配を登る場所もあって、私も息があがる・・・。

夕方パートから戻ったら、シリアルを丼に一杯食べてからでないと、空腹で倒れちゃいそう。
私は食べる絶対量が増えてるけど、
体重は以前より減ってる。
桃太朗サマサマというか、別に減らしたくないんですが・・・。
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オジイワン歩け~

2016-08-06 16:11:14 | どうぶつ
以前から、桃太朗の下腹部に小さな良性腫瘍があったんだけど、
以前は小さかったソレがどんどん大きくなって、いまは直径5センチくらい。
そういうもん:成長するもの だと思い込んでたら、
フィラリアの薬をもらうとき、獣医さんに
「なめる刺激でも大きくなるから、舐めさせないほうがいい」と言われた。

でも、エリザベスカラーをすると犬小屋に入れないと思って、
どうしようどうしようと思っているうちに
夏がきて、
ハエがそこに来るようになり、
タマゴでも産み付けられたら困るから、
ネットで見つけた「フライマグネット」というハエ捕獲器を設置。
一緒にハエ取り紙のロール状のものも購入し、
その捕獲器の横の壁にくっつけた。

肉の腐ったような臭いの誘引剤は
桃太朗のお肉より魅力的らしく、
捕獲器とハエ取り紙で、ほぼ100%のハエが桃太朗でない方へ行くようになり、一安心。

でもナメナメは無くなってなくて、
ドラッグストアでバンドエイドのでっかいのを買ってきて、貼り付けてみたんだけど
すぐ舐めとってしまう。
そのパッドはどこへ行ったかというと、ウンコからでてきてギョエ~。

パッドの表面に ワサビやカラシを塗り付けてみたけど、
揮発性の刺激物質がなくなったら効果なし。
チンチンぎりぎりまでカバーする犬服と合わせても、二日が限界。
それでも、ほかに思いつかなかったから、
パッドして、わさび塗って、服着せて、
オシッコもらして着替えして、洗濯して・・・ヘトヘト。

私が疲れてイライラしてるうちに
とうとう露出した太目の血管から出血し始めてしまった。
のんびりしてられなくなって、
これまたネットでエリザベスカラーにかわるものが売り出されていないか検索し、
見つけたのが、クインカラーとバイトノットカラー。
どちらも、首の可動範囲を制限するんだけど、
クインカラーは装着当初はよかったんだけど、なれたらチンチナメナメは阻止できなくなっちゃったし、
バイトノットカラーは全く役に立たなかった。
困って 古典的なエリザベスカラーしてみたら、
うちの犬小屋は大きいから小屋に入るのには困らないのは分かったけれど、
結局ナメナメ阻止はできないことがわかった。

あれこれ試してる間にも出血が増えて焦る焦る焦る~!!!

傷口ナメナメとの格闘が始まって二か月ほどたったとき、
ふと見た犬の介護用品のマナーベルトの宣伝文句に《傷口をなめるのも防止》とあったので、
またまたネット検索して、
ピッタリ系の服を売ってるアルファアイコンのを試しに買って装着してみたら、いい感じ。
おお~戦いに一区切りつきそうな気配によろこんだ。

でも、私がパートにいって留守にする3~4時間に桃太朗がするオシッコの量は結構多いから、
犬用のマナーパッドでは吸収しきれなくて、マナーパッドの外までぐしょぐしょ。

困って、いただき介護グッズの箱を見たとき、
娘の友人が彼女のペットの介護に使ったマミーポコをがあった。
それをマナーパッドの代わりにしたらGood.
たくさん吸収できるし、蒸れない、尿戻りなし。
サイコー。
3か月に及ぶナメナメとの闘いにひとつの解決法が見えた。

そうなると、頭にすこし余裕がでて、
アレコレ快適にしてやろうと思うようになる。

それで、
人間同様濡れたおむつをつけてる時間は短い方がいいだろうが、
それにはぐっすり眠れる時間を長くしたい。
 → 疲れればぐっすり眠るのではないか
 → → 疲れさせるには散歩を長く
と考え、
最近、桃太朗の足の衰えにあわせて短くしていた散歩を倍近くの距離に伸ばし、
同時に、朝夕の2回に増やした。

作戦はうまくいき、
オジイワンは散歩のあとは疲れてグーグー。
うまくすると、昼休みに戻ったときにおむつが濡れてないときもある。


オジイワンの一日

夜、玄関内のオジイワンスペースに連れてきて、
  首輪とクインカラーを付け替え、
  おむつをつけて朝まで室内で過ごす。

朝、目覚めたら、おむつを外し
  両後ろ足に靴を、胴体にハーネスを装着し、朝の散歩。
  帰宅したら、おむつをつけてから朝の餌。
  
  人間が朝ごはん
  洗濯などを済ませて、
  私がパートに行く前、おむつを確認し、濡れていたら交換。

昼、パートから戻ったらおむつを外してから水をやる。
   最近クッシング症候群の機能亢進がやや収まっているのか、
   タダの水だと飲む量が少ないが、
   結石ができたら困るから、
   ささみフレークなどを振り入れて飲水量を確保。
  きな子にも気休めおやつ
   (彼女だけ何も無しでは精神的によくないだろうから何かやる)
  桃太朗の様子をみて、オシッコしそうなら歩かせ、ぼ~っとしてたらおむつ装着。
  パートに戻る前におむつを確認して、濡れてたら交換。
  この間に洗濯ものを取り込む

夕方、パートから戻ったらおむつを外して昼同様に水をやる。
   きな子にもおやつをやり、
   様子をみて桃太朗におむつ装着。
   
   私が一息入れたあと、
   余裕があったら、夕食準備の準備をしてから

   おむつを外して、桃太朗の散歩。
   帰宅後はやはり暑いから少し給水し、
   目を離すとすぐにチンチナメナメしちゃうから
   すぐにおむつを装着して、
   きな子の散歩。

   きな子の散歩が終わって戻ったときに確認すると
   大抵オジイワンのおむつは濡れてるから交換。

   人間の晩御飯の準備
   
   人間の夕食が終わったら、ワンコ飯
   ワンコ飯をエサ皿に入れる前におむつを外し、
   きな子にやって、ワンコ鍋を家に戻したらおむつ装着

夜  寝る前、桃太朗を呼びに行き、
   おむつを外してから庭を一周歩いてから
   家に連れてくる。
   家に入ったらおむつ装着。

あ~忙しい一日だわ~。
散歩を増やしてからの半月、新聞を読んでない。

でも、おむつをするようになってから、楽になったこともある。

3か月前くらいから、
立ち上がろうとしても後ろ足がうまく地面をとらえられないときがあって、
その回数はどんどん増えて、
最初は一週間に一回くらいだったのが、
あっという間に2~3日に一回になり、
いまでは一日一回は必ずそうなってる。
脚は動いてるから麻痺とは違うみたいだけど、
同時に失禁してしまっうからウエアも傷口もドロドロで、洗濯が大変だった。

小屋の中にいる桃太朗がなかなか出てこないと思うと、
「出てこない」のではなく「出て来れられない」。
20キロ近いオジイワンを狭い出入り口から手を入れて
胸の下に手を入れて、持ち上げながら引っ張り出すのはめっちゃ大変で
「犬小屋の出入り口を何とかしてよ!」と旦那にブチギたわ~。
当然オシッコも漏らして小屋の中でジメジメ。
犬小屋の壁を取り払って、マットを出したらかなり湿ってたから、干してから廃棄したのよね。

手を体の下に入れて引きずり出すときも、
傷口をズルズルするのは可哀想だから、持ち上げながらなので
こっちの負担がね。

だけど、いまは傷口はおむつとマナーベルトで覆ってあるから滑りがよくて、
オジイワンを引っ張り出すのが以前より楽になりました。

立ち上がれないとき、
オジイワンが申し訳なさそうな顔をするんだけど、
以前は「あ~チビッてる・・・。また洗濯だ」って思っちゃって
優しい言葉もかけられなかったけど、
そういうときのオシッコもおむつが吸収してくれるので、
現在は
「待ってて、いま、行くから焦らなくていいよ」って、私の心に余裕ができた。

さてさて、あとどれくらいしたら、
私のからだがこの生活に慣れるのかしら。
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脆い歯ってやだな

2016-02-13 23:57:10 | 衣食住おまけに健康
ばーば育ちの三文安の典型の私の歯。
ってのは何度も書いたけど、

さっき、歯磨きしてたら、何かが歯にあたった感覚があって、
口の中のものを吐き出して確認したら
歯のかけらみたいなものがでてきて、心が折れそう。

もしかしたら、歯じゃなくて、
セラミック製の被せ物が欠けたのかもしれないけど、
ほかっておけないことにかわりない。

この歯である限り、
治療費用を準備しておかなきゃなんないから、働き続けなくちゃいけないのよね・・・。
いっそ総入れ歯の方が楽かと思うときもたまにある。
80歳で20本なんて、
歯医者の収入を増やすための口実じゃないかしら。


ボケたら、この歯の手入れができなくなってしまうから、
絶対にボケたくないよ~。
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香港弾丸ツアー その3・・・二日目

2016-01-16 13:41:42 | 旅行
「起きなきゃ朝飲茶が食べられなくなる」という緊張のおかげでしょうか、朝はスッキリ目覚めました。
普段なんて、3回くらいスヌーズのお世話になってるのに、なんとげんきんなこと。

二日目は 朝飲茶&買い物組 5人と トラム終点めぐり&マカオ組 2人に分かれました。
二組が合流するのは夜ご飯の北京料理のレストラン 《鹿鳴春》。

トラムの終点は昔家族で行ったので、今回は飲茶組。
朝6時にホテルロビーで集合して、MTRで上環へ。
まだ薄暗い上環を地図を持って目指す店を探してウロウロ。
それでも、香港の道にはちゃんと通りの名前の札があるから、それを読みながら前進するのみ。

それでも、「蓮香楼」(ロウの字が違うけど出ないから)の看板を見つけたときは、ほっとしました。
階段をあがると、開いたテーブルがあって、ああ、よかった。
座って見渡すと、店内はおじさんばかっり。
なんでだかわかりませんが、
とにかく、前日に行ったレストランと全く雰囲気が違う。
なんだろうね、ピっとした感じ。

入ってすぐの席に案内されたんだけど、私はこの席が気に入りました。
下げる器がどうなるか見えるし、継ぎ足し用の湯を入れたやかん置き場が近いからすぐに入れて貰えたし
ワゴンが出てくる場所だから、「この娘たちはよく食べる」と思ったオバサンたちはまず寄ってきてるれたしで
私的にはいい場所。
席に案内してくれたウェイターさんが洗杯を見せてくれたので、全員それをして、いざ飲茶。
でも、食べる前に喉が渇いていたからお茶を一口のんだら、美味しかったわ~。

ポーレイ茶が苦手な人が二人いたから、香片茶にしたんだけど、これが前日飲んだのと全く別物!
おまけにお湯の継ぎ足し3回目でも美味しい!!
こういうところにも名店のこだわりがあるのかなぁ。

洗杯は点心で汚れたのを洗ってもいいんだ思って汚れたのをその杯に入れたら、テーブル担当のおじさんが怒ったみたいな雰囲気の顔と広東語でなんか言ってたので、その後は洗うのをやめました。といってももうお腹いっぱいになってきてたから、洗う必要もなかったんだけど。
でも、おじさんからは「さっきは怒っちまって悪かったな」って感じが伝わってきて、
空容器は嫌味を感じさせる態度でなく、スマートに下げ、きれいな器と交換。
お茶の湯も蓋をずらして合図しなくても、「残りが減ってきたからそろそろ合図しようかな」と考え始めたらスっと来てポットを満たしてくれました。
キョロキョロしてないのに、どうしておじさん、わかるの?


店名に《蓮》とあるからか、蓮を使ったものが多いのかしら。
蓮の葉巻きの粽は普通だけど、
芝麻球を食べたら、中身は小豆あんじゃなくて、蓮の実あん。
ほかにも、饅頭のあんにも蓮の実。
そう思ってみると普通カスタードや甘酢がかけてある(と思った)揚げワンタン皮にかかってるソースみたいなのも、なんか蓮の実っぽく見えてきた。

前日より抑え気味に食べ、会計を終えて階段を降りたら、
私の好きな椰汁馬豆羹があったから欲しかったんだけど
近くにいたおじさんの顔みてそれを指さしたら、顔のまえで手を左右にふって「ムタ」って言われた気がしたから諦めた。
確か「ムタ」って駄目って意味の広東語だった気がしたから、

ミッドレベルエスカレーター目指して等高線に沿って中環むけて散策。
途中にあった素敵なパン屋さん《Dream the bread》からいい匂いがしてきて、
匂いにつられて開店前と気づかず入っちゃったら、「OK拉」と店を開けてパンを売ってくれました。
並んでたパンはどれも、見た目は可愛いし、あとで休憩の時に食べたら、どれもおいしかった。

さて、
エスカレーターについたら、朝は通勤客用に下りだった~!
忘れてましたね。
しかたなく階段をえっちらおっちら上がりました。

ハリウッドロードまで上がったら、文武廟めざしてまた等高線ウォーク。
だけど、階段上ったせいで、疲れたわ、のどが渇いたわで休憩できるところを捜索。

地図にあった公園はちょっと使いたくない雰囲気だったので、
ゲートが空いていたPMQに入ったら、営業前のカフェの席に座れたので、ここで休憩すると決め、
近くにあったOoolaaというカフェレストランでコーヒーをテイクアウト。
ヨーロッパ系の人達が食べてた朝ごはん、おいしそうだったなぁ。
でも、あのときはパンを持っていたから食べるならそれをって思ってたから店内での飲食は諦めました。

誰もいないPMQで休憩して、キレイなトイレを使わせてもらいました。
営業前だったから、店舗には入れなかったけど、ウインドウから店内をみると、どこのお店も素敵で営業時間に回りたくなりましたが
・・・今回は私が大ヒンシュクの行動をこのあとしてしまって、皆さんここに来る時間がなくなりました・・・。

休憩後、歩いて中環まで戻り、尖沙咀へMTRで。
香港歴史博物館で
明代の陶磁器とヒスイ細工の展示と
香港のデボン紀あたりからの自然史と半世紀前くらまでの民族史を振り返る展示見て、
博物館のお土産店でいろいろ各自の欲しいものを購入。
近くのベジタリアンレストランでお昼御飯をたべました。

ウエイトレスさんがマーガレット・サッチャ-に似てたなぁ。
香港だとテーブルで支払を済ませるのが一般的だけど、目の前のレジで会計してる人を見たから
「この店は違うんだ」と思って、
食べ終わったあと、レジにむけて歩いて行ったら、
サッチャー女史が「Thank you。Bye!」とニコニコ言う。

「えっ、これは変だ。このまま会計せずに出られそうだけど、出てはいけない。私たちは良い日本人。ちゃんと言って支払をせねば!」
と思い、
数少ない知ってる広東語で「まだ会計してないよ」と伝えたら、
奥へ飛んでって「会計済んでなかったんだ~」って感じに笑いながら伝票を持ってきました。
香港人でも、こういう時は笑うのだねぇ。
サッチャー女史が伝票を取りに行ってる間に、フロアの他のお客さんに「走って逃げようか」ってジェスチャーしたら彼らも笑ってたっけ。

無事会計終わってから、頼まれたものを買う為にDFSへ。
そこで私は大ヒンシュクの失踪。

6時に予約してあった北京料理レストラン《鹿鳴春》で他の4人と再会するまで
一人で尖沙咀をフラフラしていたのでした。

詳しくはまた後日。
あ~疲れた。






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香港弾丸ツアー その2 ・・・ 1日目

2016-01-16 07:32:50 | 旅行
普通にパートのお仕事をして、一日も休まずに旅行できるか。
ってのを試す手もあったけど、一時間だけいつもより早引けさせて貰うことにした。

今回は私がみんなのチケット手配したから・・・といってもキャセイパシフィックのサイトでポチポチっとしただけなんだけど、
みんなのElectronic ticket が手元にあるので、
48時間前の真夜中1時はキツイので木曜朝に全員分のオンラインチェックイン済み。
だから、ちょっと心に余裕があったかな。

20時ちょっとに出る「かいじ」に乗って甲府を出発。
中央線でちょっと遅れがあったり、山手線で小さな事故があったみたいで少し停車していたりしたので、
京急で羽田に着いたのは22時半を過ぎてた・・・と思う。

CX5397 羽田0100発 香港行き は共同運航便で、今回はドラゴン航空でした。
チェックインのとき「普通にあるいたら10分以上かかるから早めに出国手続きしてください」と言われるほど、
空港のこれ以上先は無いって所にあるゲートまであるいて、ソコにあったのはちっちゃな可愛らしい機体。

「小さい!! A320 200/100 って こんなに小さいヒコーキなんだ!」
と思いながら搭乗。
小さいから?
それとも、滑走路から遠かったから?
タキシングはぶっ飛ばしてたなぁ。

「ちっちゃな機体に羽田は広すぎる」みたいに、
「一生懸命、急いで急いで急いで、僕、頑張るからね!」って誘導路を走ってるみたいでした。
あ、もしかして
「見てみて、僕、ちっちゃいから、小回りが利くんだよ。」かな。

曲がって、直進して、曲がって直進して・・・もう何回曲がったか分からなくなったころ、右側に乗っていた私に対岸にターミナルビルが見えて、
「ああ、やっと滑走路脇まで辿りついた」と。
海面を脇にみながら「もう少しで飛べるから頑張れって走るんだよ~」って気分になっていたら、
ブウンっと曲がった、即加速、
あら、離陸しちゃった。
一瞬「私はホントに旅客機に乗ってるんだろうか」って思ってしまったわ。

ナイトフライトは日本列島が見える側・・・アジア行きなら右側・・・がいいんですね。
知らなかったから、私の家族の他は皆さん左側にしちゃったから、
窓の外は真っ暗で申し訳なかったな。

キラキラ光る日本列島は、とてもきれいで、
光の集まりのカタチで地形が浮かび上がり、三浦半島、伊豆半島、甲府盆地・・・と通過していくとなんだかワクワクして、
眠らなくちゃ体がもたないとおもいながらも、眠れない。
結局、高知あたりまで、ず~っと外を見ていました。
しかし、日本の皆さん、
もう少し暗くしてもいいんじゃないのかい?
電気を使いすぎだと思うわ。

結局、一睡もできずに、香港国際空港。
ここでも、ドラゴンA320は走った走った。
「ただいま~」「ちょっと、走るのやめなさい」「大丈夫だい! ここ、僕んちの庭だもんね~」
って飛行機のお母さんがいたら注意するんじゃないかって思ったくらい、風景がビュンビュン流れていって、あっという間に到着。

入国審査の係員は、どうせ日本からの便だからヤバイのはいないって思ってるんろうな、隣の人と楽しそうに話しながら「OK」。

到着ロビーにでたら、
多くの人がAirport Express Line の切符売り場に並んでいたけど、
私達は普通のバス・・・とは言っても一応「空港バス」・・・を使ってホテルに行く予定。
だって、
帰国するときは、万一交通渋滞なんかで乗れなくなったら困るからAELを使うけど、
到着した時は風景を見たい。
だから、バスにしました。
おまけに、このバスは宿泊先のホテルの真ん前に泊まるから空港外でカートを引っ張る距離が数メートルで済んじゃう。

さて、
ちょっと奥というか、到着ロビーのバス乗り場側出口の方へ進んで、
静かに存在するMTRの客務中心のひとつでオクトパスを購入。

でも、ホントはセブンイレブンで「ツーリスト用オクトパス」を買うつもりだったんだけど、
セブンイレブンで尋ねたけど「ない」って言われちゃったんだきょね。

だから、
デポジット50ドル、チャージ100ドルの普通のオクトパスを購入。
A12バスに乗って、さっそく45ドルをピッと支払い。
「模範邨」まで30分くらいだったかなぁ、
1階の荷物置き場を監視するカメラがあるから、荷物を下に置いて二階席に座っても大丈夫ってことにはなってました。

模範邨のホテルは ハーバープラザノースポイント。
シティビューのツインで1泊5000円ちょいなんだけど、部屋はキレイで(シャワーだけでバスタブはない)、交通至便。
だって、湾仔あたりだとここより2000円以上高いのに、MTRまで結構歩かなきゃなんないんだけど、
このホテルなら、MTRのQurry Bayまで5分かからない。
トラムは目の前を走ってる。
茶餐店も近くにあって、地元スーパーのウエルカムは普通のと、高級なのと両方ある、美心MXある、美味しいパン屋ある、スタバもある。
太古城のシティプラザは結構使えるモールと来てる。
それでも、友人達も道連れにした手前、実物を見るまでは「ネットの情報はどこまでホントかな」と心配してたけど、
そんな心配は無用でした。

バスを降りて2分でフロントに到着。
部屋は使えないけど(朝の7時だもん当たり前だよね)チェックイン手続きは済ませ、コンシェルジュに荷物を預かってもらってお出かけ。
香港のホテルは、事前に宿泊料を支払ってあってもデポジットが必要とは知っていたけど、
ネットで調べたときには、デポジット相場HK$500、現金可とあったけど、
実際はクレジットカード決済オンリーのHK$1000。
勿論、問題なくチェックアウトすれば、1000ドルが請求されることはありません。

それにしても 1000ドル!!
お行儀の悪いお客さんが増えたってことかしらね。

ホテル前を走るトラムに乗って太古へ移動。
8時30分に太古城シティプラザ内のマキシムパレスに到着し朝飲茶。
20年ぶりの香港の味に娘達が食べる食べる。
彼女らがあんなに食べるとは思ってなかった。
そういうのを見ると連れて行った甲斐があるってもんだんだけど、
一緒にいった仲間たちが半ばあきれておりました。

昔住んでいたコーンヒルをちょっと見に行ったあと、
MTRで銅鑼湾に行って、タイムズスクエアで買い物。
それぞれ興味のある場所がちがうから、時間を決めて解散。

いや~、
試着室のセキュリティにびっくらこいた。
アメリカンイーグル アウトフィッターズでは、
試着するものをチェックしたら、試着室へ案内されたと思ったら、徐に鍵を取り出し、開錠。で、「どうぞ」と。

ZARA では、
試着エリア入り口に カバンの絵のある箱があって、そこで「電子タグのついた物がかばんに入ってないか」をチェックし、OKになったら服の枚数を数え、その数を書いた札を渡され、指定されたブースを使う。

いや~、厳しい。
それとも、海外ではこれが当たり前?
そして、日本でも近いうちこうなるんだろうか。

買い物後は街市見学。
最初はその中で食べようと思ったんだけど、
お昼時の食べ物や街は混んでいて、店先で7人が溜まっては営業妨害と思ったので、
通りに出て、
現地のチェーン店「香港仔」で食べました。
うっかりつけてしまった激辛ラー油の辛さには驚いたけど、
麺とミルクティー、そして菜心、ガイラン菜を注文。
どれも、美味しかった。

その後、
中環と尖沙咀の二手に分かれて、散策&買い物。
16時にスターフェリー乗り場で待ち合わせ、ビクトリアピークへ。

予定ではピークトラムで登り、15番のバスで降りてくるつもりだったけど、
15Cバスでピークトラム乗り場に行ったら、「乗るまで1時間30分以上かかる」と言われたので、
登りをバスにしてトラムで降りることに。
いったんビクトリアハーバーのターミナルに戻って、今度は15番バスに乗り直しました。
なかなかスリルのある路線だったわ~。

ピークについて
展望台の無料部分の一番上まで行ったら、ちょうど摩天楼に明かりが灯り始め、最高のタイミングで眺めることができたと思います。

下りるピークトラムは初めてだったけど、これはこれで楽しかった。
またまたバスにのって中環に戻ったら、MTR。
ホテルに荷物をおき、
近所の美心MXで晩御飯。
私はチャーシューとチキンのせごはんの定食に小豆餡入りミルクティー。全部おいしかった。
んだけど、
仲間の一人が注文した料理は本来熱いはずのものがヒエヒエで出てきて、がっかりしていました。

早朝5時に香港に着いてから、歩き続けて
あ~疲れた。
でも、翌朝は上環の有名店の朝飲茶に突撃するから、また5時起き。















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香港弾丸ツアー その1

2016-01-13 14:18:33 | 旅行
中国返還のちょっと前の4年間だけ、夫の海外駐在についてって住んでいた香港。
長女は幼稚園卒園までいたから、少しは風景を覚えてるかなって程度で、次女は・・・何も覚えてないだろうなって感じ。

《風景覚えてるかな》の方が以前から「行ってみたい」と言っていたんだけど、
どうせ行くなら次女も連れて行った方が平等だけど、
次女の方は結構忙しくてなかなか日程を決められずにいたら最終学年になってしまった。
いかん。
この春には娘達が社会人になると一緒に旅行することは難しくなる。
で、
卒論の提出期限まで余裕があって、Main landからの観光客がまだ少ない1月上旬に予定。

中華料理や飲茶はたった3人ではあまり種類を食べられないので、
英会話の仲間を誘ったら弾丸ツアーに乗ってくれることになり、
総勢7人の旅となりました。

概要は

1月8日夕方に山梨を出発。
日付が変わった
1月 9日深夜1時に羽田発の便で香港へ。
     早朝5時頃ついて、ホテルに荷物を預かってもらったのは7時半くらい。
     トラムに乗り、太古城のマキシムパレスでの朝飲茶へ突撃。
     昔住んでいたマンション街をプラプラしたあと、
     銅鑼湾で買い物組と散策組分かれて歩いて
        合流して街市を見て果物買った後、ローカルのチェーンレストラン香港仔(?)で昼食。
     尖沙咀散策組と中環で買い物組に分かれて行動、

     スターフェリー乗り場で合流し    
     15Cバスでピークトラム乗り場へいったら大混雑だったので、
     予定を変更して ターミナルにバスで戻り、
     15番バスでビクトリアピークに行き、トラムで降り、
     ホテル向かいのファーストフード 美心MXで晩御飯

1月10日 トラム終点見学&マカオ組と朝飲茶組に分かれ、私は飲茶。
      蓮香居でおじさん達に囲まれて朝飲茶。
      プラプラしながら
      Dream the breadで買ったパンを、
      Oolaaで買ったコーヒーと
      PMQのまだ開いてないカフェのテーブルを拝借して食べ、
      
      尖沙咀の歴史博物館を見て、ミュージアムショップで買い物。
      ベジタリアンレストランで昼食
       ( 皆とはぐれて、ヒンシュクの3時間)
      鹿鳴春で晩御飯

1月11日 6時にホテルをチェックアウト
      9時ちょっとに離陸、
      午後2時過ぎに成田、夜7時過ぎに竜王駅
      山梨の自宅に戻ったのは 8時頃かな


  
     
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好きなドラマがみんな終わっちゃった

2015-12-19 13:56:06 | 衣食住おまけに健康
あ~、2015年はあと十日で終わりです。

今年は・・・、
年のせい、いや能力がないから一日が終わると伸びきったゴム状態で、週末が楽しみ&辛い辛い週明け。
それが、
大好きな山Pのドラマがあると
「新しい週が来たら次の回が見られるのだ」と気合を入れられるのはありがたかったわ~。
単純だな私。

今年は
春に「アルジャーノンに花束を」、
秋に「5→9時 私に恋したお坊さん」
   (間の「成海朔の挑戦」は録画できてなくて見てない)
と、非常にうれしい年でしたね。
地域によっては「山PのKISS英語」を放映してるらしいけど、
我が家のテレビでは見ることができないのがとても残念。

ともあれ、
どちらのドラマも私が好きな女優さん:栗山千明・石原さとみ、が共演だったのもありがたかったです。
でもって、現実から少し遊離したお話ってもの私好み。

ここ3年くらいは私の苦手な女優さんとの共演だったので、見てなくて
暫くみないでいる間に、山Pは30歳。
そろそろ、重めの前髪を少し軽くしてくれるともっといいんだけどなぁ。


新しい魅力発見というのもありました。
これまで、錦戸亮、神木隆之介のお二人には全く興味ありませんでしたが、
「サムライ先生」で見た
ちょんまげの錦戸、ボサボサ頭の神木
はGOODでしたし、森本レオさんも良かったな~。

あと、季節モノではないけれど、
NHK Eテレの「デザインあ」。
オープニングの「♪あ、あ、あ、あ~」が大好き。
環境デザインについてのちょっとしたアニメも好き。
いろんな物をバラバラにする「解散!」も。
残念なのは、すぐ後ろに予約録画がある関係で録画したものを見ると「解散」の最後が見られないのよね。




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