碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1511- Windows10にアップ

2015-11-27 | 日記
 数か月前から、Updateで現れる「Windows10 無料アップデート」に神戸機にインストールした。いろいろ問題が報じられているが、神戸はMAC併用なので、多少のトラブルはMACによってフォーロー出来るので 使ってみないとその真意も解らないと・・。

 2012年OS-Seven/Office10のグレードアップで使ってきたツールは継承される様なので安心して実行。しかし、ダウンロード途中でエラー停止。エラーを調べるとファイアーウォール・セキュリテイでブロックされていたのが原因。
 改めて、セキュリテイ設定の「例外設定」から許可サイトとしてmicrosoftupdateを追加し再実行。ロード完了に約5時間、インストール1時間程度掛かって無事、新しいTen画面が登場した。OSアップは、先日MACでも実施したがそれよりも約6倍の時間が掛かった。回線にもよるが初心者に 「簡単に新OSに出来ます・・」と大量ソフトをロードさせているMSに 少し無茶ではないかと心配してしまう。

 Windows10だが、初期画面はMSグループの「MSNニュース・検索bing・クラウドのOneDrive」で固められていて 今まで使ってきた状態に設定を自分風に直すのに 数時間の格闘も強いられたが・・。
 今までのセブンで不満は無いが市場では既にEightを飛ばして Tenが主流であり、パソコン教室でもそろそろ持ち込まれるので 早めに知らないとサポートも出来ない。Windowsを使う限りは いずれは変えざるを得ないのだろうが。

 Eightに慣れた方は、Seven風なので使い易くなったと感じるだろうが 今まで使っていた 定番ツールはグレードアップで削除された物も多い(多分、未対応なのかも知れない)。MS社はメリットでも、ユーザーにはデメリットの様なOS変更に感じる。
 スタートボタンのメニュー復活は良かったが スマートフォン操作に倣い、MSストアから追加ツールを導入(有料/無料)する様になった。しかし、先行する「Apple/Googleストア」と比べると 準備体制が不充分でアプリケーションの数も欲しいツールも少ないので、今まで通りに外からツールを入れるしかない。

 ネット画像を取込みして見ると、自動的に One-Driveにも保存されるし PCにブラウザが記録されて何か通知が出ている。設定を変えれば止められるのだろうが 常に監視されている様で気持ちが良くない。

 見栄えはシンプルになったが、パソコンとスマホの両刀使いの紛らわしさとか不足ツールも含め 使い易いOSになるまでは 暫く時間が掛かりそうな気がする。今後の改良はUpdateで強制施行されるらしいので良くなるのだろうが・・・。
 別機WindowsのTen 移行は、改良が進むまで 少し様子見した方が良さそう。

 ロード前の勧誘ページ


 長いダウンロード、5-6GB の容量がある。



1511- 神戸の大英博物館展

2015-11-25 | 日記
 今年のこの秋、六甲山の紅葉があまり鮮やかでない様だ。寒さが足りないのか近くの街路樹も今ひとつ。
いつ登ろうかと、コースも模索していたが、実は何かと行事が入ってどうも今月は残念ながら 登れそうもない。

 計画行事の一つに期限のある「大英博物館展」がある。連休明けで空いているだろう今日、出かけることになった。
いつも、混んでいるのに 雨模様だったせいか 展示も見易くて 珍しくゆっくりと見学することが出来た。

 評判通り、大英美術館700万点から選抜100点で人類200万年の壮大な文明の世界史を語ろうと言う企画だ。貴重な品々ばかりで どこでも大人気だったと言う話にも納得出来た。
今年完了した東京は40万人、福岡13万人、最後が神戸で10月から1月初めまでの開催だが 多分20万人を超えるのかも。

 内容は、古代エジプトの棺・ラムセス像・柿右衛門のインド像・世界1周ビーグル号のクロノメーター・古代文字の判読で有名なロザッタストーン・メソポタミアのウルスタンダードと言う謎の箱・・・などなど。

 英国は日本と同じ島国で、昔から海賊の被害に悩まされてきたそうだ。内陸のウル(現イラク)は海がなく周辺国から略奪と戦争の間で生き延びてきた国だそうで このウルの木箱の表は平和を、裏は戦争の情景の絵が描いたものと解説がある。僅か100点だが、最初人間が生きるアフリカで 動物の肉を削る道具の石塊から 文明は始まったと言う。
 創造した事を形にする、叫び声から言葉が出来、絵から文字に変化した。アフリカから東へ人類が移動し文化が伝わり 文字も伝わった・・そして日本にも。
 
 遠大で壮大な歴史を考えると、現代は後退期の様で どうも先に進んでいるとは思えない。
 
 ウル・スタンダードと言う品物・・王様の趣向品かも?

1511- 新聞の影が薄い・・

2015-11-24 | 日記
 神戸に住むようになってから、毎朝近くのコンビニで新聞を購入する事が日課になった。実は、新聞の価格が110-160円で各紙により差があるのも 改めて知ったのだが。
東京で通勤していた当時は駅に必ず新聞が山積みされた売店があり、週刊誌がそれを押しのけるように並べてあり電車の網棚には、読み終えた新聞が残されていたものだった。今時は、主要な駅売店でも探さないと、新聞が隅に数誌が置かれていて以前の主役の影が薄くなった感じがする。
 朝、コンビニでは混雑はしているが 新聞を買うのはいつも私だけの様で 休憩テーブルもあるのだが、誰も新聞など読んでいる若者は見かけなくなった。そんな風景の中にいる人と違う行動をしている少数派の自分に不安になってしまう。

 新聞は、なぜ必要なのか・・私も、隅々まで読むわけでもないのだが 読まないと現代に住む自分が 国内とか大袈裟には海外のニュース・事件の発生している中で どの座標軸に暮らして 今現在があると言うのを確認したいからだ。自分の立ち位置を、知ると人は謙虚にそして素直になれ これこそが 人を成長させる「鍵」なのだと思う。
しかし、今ではスマホで気に入ったニュースを選んで確認し、家庭人はテレビで視聴者として与えられた受け身のニュースで満足し、通勤の人は車のラジオだったり 電車通勤の方は毎朝の着信メールの処理に忙しいので 新聞などの紙文化は古くて時代遅れと思えるのだろう。

 今は新聞の購買者も恐らく大幅に減り、新聞社も広告収入も無くなり ページ数が増えた分広告が増えて 一流誌でさえ宗教広告とか詐欺まがいの広告まで含む何でも掲載されている様に感じる。これでは、昔は瓦版で始まったと言う「人に伝える」ことが 手段が増えて遂に 新聞不要と言うところに来ているのかも知れない。
新聞に限らず、知識の宝庫と言われる本屋さんも同じで、紙による記録情報は歴史でも知識でも根幹になる物が 今は軽くあしらわれている。若い人の仕事場にも最近よく行く機会があるが その事務所に新聞は古新聞も含めて見当たらない。(世界からは不思議に思われているらしいが 毎年暮れになると、本屋に手帳が並び 名刺交換が習慣の紙好き日本人。 デジタル情報は疑心で付き合う私の様な人は高齢者の一部だけらしい)

 いろいろな新聞を読むが、同じニュースだがまるで正反対の意見を入れて解説する 偏向記事もあるのも発見だった。つまり、活字なのだがあまり信用も出来ないのだ・・それでも必要なのだ。
 自分でネットでニュースも読むが、文字を読むと言う事と 映像で見る時の記憶の仕方は違うらしい。自身の枠内で興味あるニュースだけ見て全て知っているの思い込み自信満々で 失敗する若者達を眺めているとその若い世代に有りがちな了見の狭さと言うのが極端に進んでいる気もする。自分の感じ方と人の感じ方を知ることが大事なのだがその価値を知らないし、何事もピンとキリを知ってから物を言わないと人生を誤るぞ・・と昔は先輩が後輩に教えてくれた。想像して考えただけでは、ダメて経験して見てみないと物事は自信を持って語れない体験があるからこそ、心を打たれる真剣さが感じられるのだ。行動できなくても、文字を読むと言う事は それについて考えて要旨を自分流に解釈し多分、聞き流すのとは違い「自分ならこの様に処理をする」と言う行動判断も合わせて取り込んで知識に出来るのが少し違うのかもしれない。

 こつこつ、同じ仕事を何十年続けてきた 熟年者との話は面白いし興味深い。しかし、今時の若い方は何か軽い人達が多く楽しくて賑やかでも終わってみると「話に内容が無いのだ」これもこんな事に背景がある気がするが、この辺りは なかなか伝えられないのももどかしい。


1511- OSX-EL Capitan

2015-11-22 | テクニクス
 マックPCの新しいOSXが発表されたので 遅ればせながらインストールした。今年2月に購入時に入っていた「Mavericks」を「Yosemite」にバージョン・アップし約9カ月ほど経つ。
OSXにもバグ情報はあるのだが Windowsと比べると機能が少ない分安定している様に感じる。それでも新OSの不安はあつたが 毎回催促されるのも煩わしいので実行してしまった。
未だ、日が浅いので評価は出来ないが 画面がフルサイズに出来たり、マルチ画面にも使い分けが出来るのと レスポンスがかなり改善されているらしい。
因みに、この命名の「エル・カピタン」はスペインのオペレッタの行進曲の名前らしい。その前のヨセミテは米国の国立公園で、それ以前はレオパードと言う動物だったので かなり適当だ。

 最初にサイン・インが必要だが、後は自動でダウンロードに約30分、インストールに約20分で成功した。Windowsと違って途中の再起動の繰り返しも無く思ったより簡単。
OS変更は、常にいろいろ改良されるが どう変わったのかそれを確認するのも面倒でもあるが 楽しみでもある。

下は新OSX「EL Capitan」の勧められた画面と、インストール完了後の最初の画面だ。




1511- 地域行事のライブ中継

2015-11-15 | 日記
 今月初め、約400メートル離れた二会場での地域文化祭、 小学校体育館から公民館のステージ映像の二日間にわたるライブ中継にほぼ成功。
 しかし、課題もあり配信が屋外でのWifi使用の無理もあり 一日数回 画面が止まったり いつの間にか同じ画面の繰り返し再生される現象があった。
 本来的には、LANを使って配信すれば何も問題は無いのだが 小学校体育館なのでLAN回線は教育セキュリテイ問題で、一般には使わせない規定があり許可が下りず仕方がないのだ。

 最近のビデオカメラはHDのデータが大きく放送局でもない無線送信は出来ない。データを縮小するためにカメラとPCの間にゲームなどのストリーム配信投稿に使われる機器を購入して利用した。
 この機器は、HD映像をFLVと言うストリームに適したものに変換し、しかも画面サイズも小さく出来るのでデータ量を圧縮し軽くできる変換機なのだ。受信側の画面が42インチTVなので、画質もあまり落とせず「1280*720ワイド」で妥協したが受信された データのバッファリング(一時蓄え) され、再生するがバッファデータが枯渇して再生画面が途切れるのが その原因らしい。
 予算あれば、もっと良い方法はあるらしいが現状の予算で低技術集団でもあり 今の準備でも精一杯なのだからこれも仕方が無い。

 画面サイズを下げれば、途中停止はなくなるが 画質が粗くて視聴側には不満だろうと画質優先したが 多分これで良かったのだろう。多くの方が、会場の椅子に座り愉しんで貰えた様でこれなら体育館まで行かなくても便利だ・・と概ね、好評だったので関係者一同安堵して無事に終了できた。


 下は購入機器の説明図だが、カメラとAVT間はHDMI接続、AVTとPC間はUSB接続し 画像を無線機で配信した。