碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1407- 人工島の動物園

2014-07-30 | 日記
 今年、近くにあった花鳥園と言う 大きな鳥とも触れ合える花と鳥を集めた大型民間施設があった。8年ほど前に、鳥の感染病が話題だった頃だったが 大規模な立体的な花園とか 沢山のフクロウに出会ったが、首が180度回転したり 腕に乗せさせて貰ったら 鋭い爪とその重さに驚いた思い出がある。施設の行き届いた衛生管理にも、感心したが 楽しさの演出も素晴らしかった。

 そこが、今年6月リニューアルされたのをニュースで知ったので 暑気払いを期待して出かけてみた。「 花鳥園・動物王国 」に改名され、植物園はそのままきれいに管理され 頭上からミストが降り注ぐので涼しい。新しい動物が増えて、何処でもここでは腕に乗せたり 触れる事が出来る。定期的に動物のショーもされていて 子供連れとか カメラを持ったグループも いて一時の 非日常の世界を楽しんでいた。
 大きな池があり、ハイビスカスが咲き水鳥が泳ぎ 南国調の世界もあるし 広い庭園内でランチも取れる仕組みもある。新型動物園なら、旭川動物園が有名だが、ここでは触れられる動物園を試ろみて成功している様で 何処に行っても 子供たちの歓声が溢れて、家族で一日中過ごす雰囲気があった。

 1.カパビラとフクロウ・・この大型ネズミは見た事があり、以前パースに行った時、離島の無人空港の空き地に沢山いた奴だ。 


  2.マーラとゾウガメ・・ガラパゴスでも行かないと触れないが、物凄い力で歩き回り 思い切り押してみても無視された。

常に
 3.カンガルーとオオハシ・・暑さで参っているカンガルー、オオハシはパソコン壁紙に良く使われる鳥・・沢山いたが人馴れしていて常に飛び回る。

1407-神戸Jazzナイト

2014-07-27 | 日記
 まだ、先日の山登りの疲れが残っていたが三宮のJazz に行く。有名でお馴染みになった北野坂 Sに変え、今夜は少し家庭的な雰囲気と言う加納町の「Holly's」へ。
初めてなので、地図を調べ 一応電話予約したが 行って見るとそれは必要なかったらしい。予定より、20分早めに着いた。
面白い雰囲気の背高い人形の横のグリーン・ドアを開けると 中では今日のミュージシャン、4人が音合わせの練習中だった。Jazz好き風の気さくなご夫婦が、初めてと言ったので歓待してくれた。
 食事もしたいので・・とビール・名物ピラフを注文して その練習を聴きながら食事を済ませたが、20席位の狭い部屋に次々と入って来られるのは挨拶の様子でこれも Jazz好きの常連さんばかり。練習が済んだ女性が横に来て「奇数月の最終土曜日の担当は私です、よろしくね」・・と言う女性Vo畑山さん。気の合ったバック・ミュージシャンはP杉本さん、D中島さん、B近藤さんだ。周囲のお客さんも交えて、地域の寄り集まりの様なボーターレスな居心地の良さを感じた。

 P杉本さんの、独特の解説と畑山さんの曲の説明もさることながら お客との掛け合いも みんな和気あいあいでステージと観客が一体になった家族の様な雰囲気が良かった。曲はスタンダードから、初めて聞く曲、静かに聞かせる曲など様々で 9時の2ステージを聴き終えたところで、名残惜しさを残しながら満足感一杯で皆さんに「又、会いましょう」と見送られてお店を出た。毎月、最終木曜はライブには珍しいゴスペルもあるとご主人に教えて頂いた。9月に次回、畑山さんのステージも聴きたいし、このゴスペルも良いかも。
 それにしても自信満々の4人衆、得意な芸を一生懸命に磨きあげ 小さいステージではあるが聴きに来てくれるファンがいて喝采される仕事に、羨ましいと思いながら・・。




1407- 六甲山紅葉谷へ

2014-07-24 | 山登り
 今年、5月は住吉道から石切道の直登する筈が コース分岐道標を見過ごし そのまま長い住吉道を登ってしまったので その再挑戦の意味もある。
下山は、有馬三山の番庄屋旗尾根を下りたかったが 7月でも猛暑でその脇の紅葉谷を下る予定にした。この谷は、深い谷で隣の白石谷ともに大きな滝がある事で知られているらしい。
 前は神戸御影駅から一時間半ほど歩いて住吉道の登山口に着いたが、人の山記録を見ていたら中腹の住宅団地を往復する小型バス路線を知り、今回これを利用してみたが、この時間が省略。
住人の買い物の交通手段を、その時に心配したが・・なるほど。今回は、登り2時間半程度なので 下りも余裕で下りられた。ウイークデイで人も少なく、谷筋の涼風が心地良かった。
あとは、温泉に入り温泉饅頭を買って帰る、定番コース。 
 

 1.こにが前回、道標を見落とした場所。・・10人位の中高齢者パーテイが、道標を囲んで休憩していて見えなかったのだ、まったく。


 2.稜線にあるガーデン・テラス・・空が霞み神戸湾が良く見えないので、神戸が最初に・・と言う名物サイダーを前景に。


 3.以下は、紅葉谷の清流・・途中の百間滝と似位滝を見に滝壺まで寄り道する、下山途中の物好きは他にはいなかったが・・・。




ここから先、木橋流失で林道消失・・水中に石を置いて渡渉・・

1407- 国内最大 外航クルーズ客船

2014-07-21 | 日記
 夕刻に、薄暗くなった時間に 神戸三宮からポートライナーに乗ったが、ポートターミナル駅の辺りがいつもと違って明るい。下を見ると、巨大な客船が停泊していた。
多分、神戸市内観光に出かけたお客さまを8階建の大型デッキに全て明かりを灯して待っているのだろう。翌日、その「飛鳥Ⅱ」を初めて見に行ったのが この写真。

 今まで見た外国の、ビルに様な巨大船より ヨットの様なスリムで優雅な5万トンの客船。2006年に三菱長崎造船が僅か2年間で完成させた船だそうだ。原型の先代の
「飛鳥」は1990年に、日本が50年振りに建造して米国で 「クリスタル・ハーモニー:Crystal Harmony 」と言う船名で人気となり、予約が常に満席となり世界クルーズ旅行の魁になった様だ。

 その結果から、飛鳥Ⅱは日本郵船が所有した新造船で大きさも2割増しの、5万トンに作られた。現段階では日本最大の外航クルーズ客船だそうだ。
11時出航で、船尾に近づいた大型タグ・ボートが、繋留ロープを解く前に自分のロープを飛鳥に繋いで湾外まで誘導する作業準備風景を見ていた。すると、ドラが三回鳴りエントツから黒い煙が上がると、ゆっくりと静かに離岸しはじめた。七色のテープ交換がされ、船上も、デッキで見送る人も手を振る。楽しくもあり 悲しい感じもあり、ゆっくのと時間が流れる 何か昔懐かしい様子。

 神戸の人は、観光客に優しい。客船が来る度に 旗を持って見送りをする人は 見た事のある方が多いのは 多分観光ポランティアのメンバーだろう。今日はいつも、振っている変な旗に疑問を持った。
二つ並べた信号旗。ネット調査から国際的にABC・・の26種類が定められ上の白赤は単旗では「U・航路の先に危険あり」、下の枠の旗は「W・医療の助力を求む」送り側が間違ったのか・・と思ったが、
その下に、国際規格では二旗信号で送ると意味が変わるらしい。この組合せは「U+W 御安航を祈る」となる、完全に納得。つまり、旗はバラバラに持ってはいけないのだ 

















1407- 夏が本番

2014-07-18 | 日記
 中国地方の梅雨明けの宣言はまだ先らしい。しかし、連日の暑さと 特に瀬戸内の湿気と風が無くなる夕凪の時間には閉口する。
扇風機では、歯が立たず、あまり好きでないクーラーを使わないと 日中の家は過ごせなくなった。

 しかし、夏を感じさせる 良い事もある。庭の下から生まれたらしい蝉が羽を伸ばし、生まれたばかりのトンボも見かけるようになった。食べる方も
知り合いになった山の八百屋が言うには最初に茎元に、成る西瓜は「一番成り」と言い特に甘くて美味しいと聞き 一番大きな物を買ってみた。
 美味しかったが、とても食べきれず 半分を近所に配ったら 次の日に別の知人から黄色い西瓜を貰ってしまい、毎朝が西瓜になった嬉しい悲鳴。
夏本番のスナップをまとめてみた。







 水芙蓉が日射にめげずに元気に育っている。葉の中にカメラを入れて見たら・・・