碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1706- ネット通販サイトの注意

2017-06-16 | テクニクス
 以前にネット閲覧ブラウザの事を書いたことがあるのだが、先日通販を利用して 悪いサイトを利用しそうになった。生産中止になった商品だったので、いつもの購入先も在庫がなく 仕方なく「価格コム」の一覧の知らない ショツプに 入ってしまったのが問題があった。
 ブラウザは以前から「Google Chrome-グーグル・クローム」をMACでもWindowsでも使っている。Chromeの機能が気に入っているが、最近セキュリテイの掛かっていないページに行くと警告が出るのだ。アドレスの前に「保護されていません」とメッセージが出て鍵マークが無く アドレス入力し次ページで変な日本語翻訳になったので 改めて見回しこの警告を見つけて即 手続きを停止した。検索で調べると、このショツプの住所は 有名な別企業で 完全な偽コピーの問題サイトで 払い込んでも商品が届かない・・とクレームも付いていた。

 通常はクレジットカード番号・パスワード入力ページはセキュリテイから「https://・・」にする。それが無い「http://」は第三者に情報を読み取られる可能性があるのだ。でもセキュリテイに疎いショツプも多くあり、全部では無いが あまり価格差がある所とか セキュリテイのないサイトは避けた方が良いのだろう。

 1年ほど前から Google社は「全て「http://・・」セキュリテイの無いページは全部警告する」と発表して常に表示される。他にもFireFoxのブラウザ、ツイッターにも鍵表示がある。Windows Edgeにも鍵マークで認証有無は確認でき 最近はこの流れが常識になったらしい。

 恐らく私見だが、Windows10の既存設定がきっかけになったのではないだろうか。Win10の既存設定のままでは個人情報がMS社が常に確認できる全て「有効」になっている。私は「設定→プライバシー」で、多くは無効設定に変えたがMS社は良くても httpでは 下図のように有効になっているらしい。

 Chromeのアドレス表示とFireFoxのアドレス表示・・の鍵マーク・・foxではセキョリテイの無いページは拒否も出来るらしい・・ 





  保護されていません・・のページのメニューを開くとこの様に何でも「有効」、右は一部規制すると個々ブロックは可能



  例えページ投稿先がhttps://だからと言って完全ではないらしいが これが確立しないとネット社会は危うくなる




 
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