碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1707- 文字化け対策

2017-07-13 | テクニクス
 最近あまり遭遇しなくなった<WEBページの「文字化け」発生。最近まで問題なかったブラウザの "Chrome"を一旦閉じて同じページをMS系の" Edge/Exploler"から開くと正常表示されたので さして大きな問題にはならないと思いそのまま放置したのだが・・・Chromeブラウザ のみの問題らしい。

 Chromeブラウザは、専門誌ランキングでも常にTopランキングされるが、私もシンプルな このブラウザが気に入り標準設定として使っている。この文字化け現象はgoogleが「文字コード変換」の利用率が低く、古いプログラム構成に対する物は昨年から 削除されたいたらしい。
 世界人口114億人の6千言語の中で、日本語圏は 1憶2千の少数派なので在り得ることだが 最新ツールのプログラムならこの問題は出ないらしい。言語変換は、AI技術と言われ進化しているので 古いWEBページとか利用率が少ないツールは次々と外されて行くので ページ管理者はこのエンコードには注意が必要だ。
 
 Chromeの「表示→エンコード」で文字化けの日本語は普通「UTF-8」で正常化出来るのだが そのメニューが消えたのだ。
世界中の話者は7千5百万人で100人に1人らしいが、世界言語は6千語あり全てに「文字エンコード」が存在する。日本語関係だけでも、数種類ある・・・この辺りのコンピューター作業の世界は頭が痛くなるのだが・・。

<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/f3/df83bf984a787cb57abce7dc5e43c3bd.jpg" border="0">


 ところが「Chrome 拡張機能」の中に 対応ツールが公開され これを導入し読み込むとあっと言う間に解決・・クローム拡張機能は 全てfreeなのだ。


 言語変換技術は、急速に進んでいるらしい。文字を見たり聞いたりしたらそれがどの言語かを判断し、読み手の希望する国言語に合った「エンコード」を使って瞬時に応答するのだから 現代のAI技術は底知れない。
 一方で、古い「IBM ホームページビルダー」などで作製し 維持管理しても スマホ台頭で新しいブラウザも増え これも進化するので 増々その負担は大変になるようだ。
ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
« 1707- PCの昔話 | トップ | 1707- 日本の人口減で »