碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1712- クロック・ラジオの更新

2017-12-14 | テクニクス
 朝の目覚ましには、ラジオが欠かせない。2年前に購入した マンションでも受信可能と言う、少し多機能な物を購入したが目覚ましとしてはまるでダメなのだ。
戸建てで使うキューブ型クロックラジオは長い間使っていたが今朝 そのセットした FM放送が流れなくなった。
 何も、触っていないのに・・ 20年以上になるので寿命だろう。調べるとFM切替がされず AM放送なら雑音が多いが受信は出来る様だ。修理も不可能でもなさそうだが 20年以上使い続けたので 解体しただけで壊れそうな雰囲気であり 最近はクロック・ラジオなどは安く手に入るのだ。このままAM放送で、目覚ましと言うのも多分 NHKでも早朝から若者トークと笑い声で民放と同じだろう ・・目覚ましは音楽でないと困るので やはり今は FM放送(NHK)しかないのだ。

 このクロック・ラジオは操作はアナログ・ダイアルが判りやすく気に入っていたので 更新機種も同メーカサイトから後継品を発注した。新しくマンション・ビルの難聴対策と、災害対策を兼ねたAM放送をFM電波で聴ける「FM補完放送対応・・ワイドFM」機能が付いている受信機能があるらしいのだ。

 AM電波は、地表を流れるので山とかビルでは電波は遮られる。そこでAM波を中間の高台に設置し FM特定周波数に変換し電波を送る仕組みだそうだ。弱点はFM波は10km-100kmまでしか届かない、しかし建物内にも届き 雑音は出力されない。ただ視聴者は近くに FM補完局が無いと受信できない問題はある。
 送信周波数は「90.1-95Mhz」で放送され3年前から始まった。現在 関東地方3局・関西3局が稼働していて 地方局も次々と現在 拡大途中にあると言う。
新ラジオが着いてからの確認になるが、マンションの難聴とか、AM特有の雑音も入りにくくなり 良質な放送が聴ける良い話のようだ。

 ラジオにしては高価だったが、録音音楽で目覚ましとして使っているが・・機能が多すぎてこれはどうも私には失敗


 歴史に残るクロックラジオ「デジタル24」の後継のキューブ型クロック、その耐久性には脱帽していたが 遂に・・。


 入荷待ちの二代目か三代目、キューブ型 新ロック・ラジオ
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