碧い山・青い海

趣味の山登りとか、技術とネット情報を照合し個人メモに・・

1707- 日本の人口減で

2017-07-16 | 日記
 世界人口の約百分の一の少数派が日本だと再確認したばかりだが 今日の朝刊社説に 現在の「中位数年齢-年齢を並べた真ん中の数字」は47.5歳で昨年は30万人も減り、このままだと50年後には八千八百万人(73%)になるとされていた。世界比較では欧州が高いが最高のドイツでも45歳だから、日本は高齢化率では世界最先端を突き進んでいて 世界の高齢化問題の実験場として注目されているらしいのだ。

 政府予測データは、もっと具体的で 50年後は地方の二割人がいなくなり 六割の人口は現在の半分になると予測している。人口の半分が働けなくなり、経済活動とか食糧生産はどうなるのだろうか、政治活動はそのためにあるのでは無かったのだろうか・・と考えるとこれも眠れなくなる問題だ。

 コンピューター・プログラミングの世界には「ダチョウ・アルゴリズム」と言う言葉があるそうだ。発生率の低い問題とか頻度が低い場合 それは無視する、つまり 「砂に頭を突っ込んで 見て見ない振りをすれば良い」と言う例えらしい。見ない振りをした、ダチョウは身近に涎を垂らしたライオンに結果的には食われてしまうと言うのだが。

 ダチョウの名誉のため・・敵が近づけば身を隠すのは事実だが、一歩で3-5mも走れ長い脚先には鋭い爪を持ち容易には倒せない力持ちなのだ。それを、誰か巨大な鳥が、砂地で身を隠す姿を見て 砂に・・と言った風評被害の一種らしいが。

 この様な、自分は安全圏にいるので 不利な問題は見ても見ない振りをする例は 政治家も含めて そんなニュースは身の回りでも良くある話になってしまった。
もう現代病かも知れないが、問題を後ろに下がるか 鳥瞰する視点で観察し真剣に取り組んで修正しないとアウトになるが、有識者の決めた結果の 原子力廃棄物の処理問題の様に次世代先送りになってしまう。

 相当前から、14歳以下の子供より65歳高齢者の方が多くこの辺りから日本は急速な高齢化に突入している現実


「 Ostrich haad in The Sand」


 ネットは世界に開いているのだが、日本語検索する範囲では 多分ローカル情報だけで世界で起きている現実は良く見えないと思う。
前に書いた「グーグルブラウザ-Chrome」のページ・デザインにある、コンテンツが独りよがりに ならない情報提供の手助けになると思っている。ニュースでも、画像でもあまり作為的な要素は感じられないのが良いのだ。
 左上「アプリ→WEBストア」「アプリ→You tube」は意外なPC情報・映像情報がキャツチ出来たりする・・下はYoutube「360℃ Video」も英語だがこれを見て、話題の4K画質、バーチャル技術の限界も知った気がする。世界の異文化からの自由投稿なので兎に角 情報が常に新鮮なのだ。
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