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2007年度 人柄10類型判定技術講習会

2007年06月27日 04時15分10秒 | 日記

     2007年度 人柄10類型判定技術講習会
   内田クレペリン精神検査法の教育利用
 

 内田クレペリン精神検査法は、連続加算法の考案以来すでに110年の歴史を刻んでいます。その間、精神病理研究に始まり職業適性検査から性格検査へと発展する中で、人間理解を深める独自の理論と問題解決に貢献する豊富な臨床例を蓄積してきました。
とくに小林晃夫から船越正康に引き継がれた「人柄類型不変・精神健康度可変仮説」の検証と活用は、人が人に働きかける仕事の世界で大きな成果を上げています。教育界における児童・生徒の個性理解、生活・進路指導、学級経営等を始め、産業界における職業適性の予測、職場での適正配置や事故防止対策ばかりでなく、心理学におけるカウンセリングやスポーツにおけるコーチングにも効力を発揮しています。
 今回は、教育実践の場における活用に主眼をおきながら、自己と他者の個性理解を深める講習会を下記の要領で実施します。人のありのままの姿を理解し、ひとりひとりの個性把握に基づく指導法をお伝えしたいと思います。楽しみにご参会ください。

                                          記
* 日 時  平成19年8月7日(火)~8月10日(金)午前9時30分~午後4時30分    * 場 所   大阪市立労働会館[アピオ大阪]   ℡ 06-6941-6332
        大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5[JR線(環状線)森ノ宮 西へ徒歩3分]
* 日 程        <午 前>       <午 後>
          第1日  検査・実施法・整理法  個人判定・曲線理論
          第2日  人柄論・実習      実習・誤答論
          第3日  実習・曲線変化論    実習・教育指導論
          第4日  実習          実習・テスト
* 費 用  1人 20,000円
        1人  5,000円(本講習会を受けたことのある方・実費のみ)
* 講 師     船越 正康(大阪教育大学名誉教授) 
          滝  省治(甲子園大学教授)
東山 明子(畿央大学教授)
          野阪 栄一(大阪府立豊中養護学校教諭)    
          山本 雅亨(大阪市立茨田小学校校長)    
鷲尾 紘子(大阪心理技術研究会研究員)
          脇田 悦秀(大阪心理技術研究会研究員)   
* 参加申込    船越 正康 
msys.2754@kuf.biglobe.ne.jp
                    滝  省治  s.taki@kobe.email.ne.jp

              * 大阪心理技術研究会 会長 船 越 正 康

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