団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後10年経過。少ない年金生活でも、人生を面白がる楽しみ一杯の毎日を過ごせる。健康と家族と友人を大切にして生きる。

2016年末の燻製作り

2016-12-28 | 料理DIY
レパートリーは少ないものの、自分で工夫しながら料理をあれこれ作るのが好きだ。今はクックパッドなどの様々なレシピ検索が簡単にできるし、調味料や材料もメーカーが工夫してあれこれ出しているので、自己満足にこだわらなければ料理は簡単に誰でもできる時代になった。

でも四半世紀前に仕事で関わりがあったリゾートホテルの料理長や、大町エコノミスト村の先輩から手ほどきを受けた「燻製作り」は別だ。材料から調味料や工程に至るまでこだわろうと思えばなんぼでもできること、天気や温度湿度の変化で微妙な対応策が必要なことなど、「15分で晩ご飯」みたいに手軽にできないことがかえって楽しい。

今年も師走に入ってから豚肉を10Kg仕込んで調味してから2週間寝かせ、一週間前には新巻鮭を10本仕入れて三枚に下ろして仕込みを終えた。それからいつもの通り脱塩と風乾と燻煙さらに風乾を繰り返しながら今最後の風乾をしているところ。この一週間は気温が比較的高く雨も降って、燻製作りには条件が悪かったので扇風機を何日もかけっぱなしにした。やっと昨晩から冷たい乾いた風が吹いてきたので、燻製部屋の窓を全開にして最後の仕上げをしている。

工程が長い燻製作りはハプニングも多いが、自分なりに対策を工夫しながら進められるところが自分に向いているなと思う。その間差し上げる人々の顔を思い浮かべ、この一年交流した内容を反芻するのも楽しみの一つ。毎年異なる能書きを書き添え、小包にする手間隙もなかなかいい。毎日2階の燻製部屋(元子供部屋)を何十回も往復するのも、コストいらずのよい健康法になっていてこれもありがたい。
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