団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

春間近の一週間

2017-02-13 | 日常

立春を過ぎて暦上の春もあと2週間に迫っているのに、先週一週間はなかなかの寒さだった。北国や北陸山陰からは豪雪に苦しんでいるニュースが飛び込んできているのに、浜松では寒い寒いといっても薄氷が張り雪が舞う程度だから縮こまってばかりいるわけにもいかない。

先ず風呂場天井の掃除にとりかかる。普段はかみさんが磨き上げてくれている場所だが、黒かびや汚れが目立ってきた天井を重点的に攻めてみる。「遊び小屋」床磨きに効果があった、住まいの洗剤+重曹を食器洗いのスポンジに浸み込ませて磨いてみる。何回もこするとテレビショッピングの宣伝のように汚れが落ちる。ついでにくすんでいた浴槽蓋も磨いて、みんなまとめてシャワーを浴びせて浮いた汚れを落とせばピッカピカ。

2月11日建国記念日は母の92歳の誕生日、東京住まいの末の妹夫婦が前後3日間の食事介助を兼ねてやってきた。介助の合間には「遊び小屋」に泊まってもらって、土間の薪ストーブや囲炉裏を囲んで夜中まで宴会。特養ではお祝いの宴会はできないので、次の日も上の妹夫婦を加え我が家でまた夜中まで飲み会。昭和22年から25年までの3年間に生まれた団塊世代の夫婦3組6名は、長生きをしている母の介護介助のお陰で思い出話を楽しみながら時々集うことができる。

そして時に雪がちらつく中、東京組みと大河ドラマ「おんな城主直虎」ゆかりの地井伊の谷(いいのや)を散策することに。最初に北区役所前の「大河ドラマ館」をたずねて周辺観光パンフをゲット、「NHKの番宣館なのに有料かよ!?」とつぶやきながら入館はパス。結局ドラマで紹介される前から地元では定評がある古社寺「井伊谷宮」「龍譚寺」「宝林寺」を、寒さに震えながら歩く。週末なのにそれほど混雑せず、ゆっくり楽しく歩けたのは寒さのお陰?

 

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