団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後10年経過。少ない年金生活でも、人生を面白がる楽しみ一杯の毎日を過ごせる。健康と家族と友人を大切にして生きる。

半世紀ぶりの合宿

2016-10-10 | 団塊世代
週末からの三連休は天気予報がいまいちで心配したが、しゃべくり飲み食べ笑い転げながら過ごした2泊3日の合宿に影響するほどの悪天候ではなかった。今からちょうど半世紀前の大学生活は勉強も少しはやったが、それ以上に充実していたのはスキークラブ活動とそこで今でも親交が続く親友が何人もできたことだ。

この合宿には2学年に亘る6名の仲間が三ケ日「遊び小屋」に集った。東京や神奈川から車や好きな鉄道を乗り継いではるばるやってきたのが4名、残りは縁があって上の妹と結婚した義弟RちゃんとMacchanの浜松組み2名。

連日飲んで人生を語って、やっと雨が上がった2日目の午後には奥浜名湖でハゼつりもやった。釣果はもうひとつだったが海釣り道を極めているAちゃん(当ブログブックマークのTOTORO号)は、この数週間の釣果の江戸前アナゴやタチウオを加えて囲炉裏端てんぷらで見事なご馳走に仕立て上げてくれた。野菜類はMacchan農園のカボチャやサツマイモやサトイモなどが加わって彩をそえた。

スキー同好会の仲間は在学中は毎年2~30日の合宿を共にしたが、卒業後は東京駅裏の餃子屋で度々開催される集いで互いの無事と友情を確認してきた。2年前には4名が初めて小屋に集って久々の合宿をし、今回は新たな2名を加えて2回目を開催したのだった。

それにしてもアウトドア派の仲間はすこぶる元気で、趣味や人生体験に基づく話題や「こだわり能書き」が豊富、早寝早起きの爺習慣が身について旅先でも実行しているのも2名いたが、全員が寝静まったのは連日1時2時だった。「来年もまたやろう」と、既にアラ古希の6名は固い握手をし合って別れを惜しんだ。

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