団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

大宮市街ぶらぶら歩き

2016-12-13 | 旅行
週末からかみさんと2泊3日の首都圏の旅に出た。たまさか青春18切符冬バージョン開始日だったので、当然のように往復はJR在来線を使用した。旅のきっかけは大町エコノミスト村環境委員会のメンバーに大宮在住者が多く、今回はメンバーの一人Tちゃんの奥方Hさんが所属する地元のY女声合唱団が2年ぶりに川越市の大ホールで開催する第10回の記念演奏会に招待頂いたことだった。

演奏会当日前後に埼玉・東京圏の観光計画を組み入れ、到着初日は地元のHちゃんKちゃんTちゃんの案内で先ずは今や世界的に有名になった盆栽町へ繰り出す。最早職人芸から芸術作品の域にまで昇華した盆栽、ため息混じりに名品の数々を鑑賞。外国人の職人さんも大勢修行中で、盆栽ファンの底辺育成啓蒙のために教室も開催され古手は4年目を迎えるとのことだった。

そして初日の主目的、官幣大社の最上位クラス「武蔵一宮氷川神社」の、年一回開催される大祭十日市(とおかまち)の酉の市を楽しむ。12月10日の夜通し開催に決まっているので、週末に開催された今年はまだ暮れやらぬうちから半端ではない数の屋台が並び、有数の長さを誇る数Kmにおよぶ参道は大勢の人人人で既に溢れていた。
平日開催の時は夜が更けるほどに人出が増し、身動きが出来ないほど賑わうという。名物の商売繁盛祈願の熊手は購入しなかったが、商談成立の独特の手拍子を一緒になって打ちながら楽しんだ。それにしても規模の大きなお祭りなので、少年期を過ごした赤坂近くの氷川神社の祭りがしょぼかったのと比較して、おらぁびっくりこいただよ。

歩き回ったらのど渇くでしょ、腹も減るでしょ! 仲間の馴染みの居酒屋は祭りではや満員、飛び込んだ一見の飲み屋はいまいちで、飲み直しはこれまた仲間の贔屓店台湾出身のおかあちゃんが仕切る中華料理屋で、気の利いた飛び切り美味い皿料理や麺類で紹興酒を次々に空にする。3時間以上飲み食いして、翌日出演するHさんを気遣って?散会したのはまだ8時少し前だった。



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