団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

電子音に囲まれて

2017-06-14 | 日々雑感

ちょっとした集いや街の中で、携帯の電子音が鳴って「ん?自分のかな?」と思った経験がありませんか? ちょっと考えれば、自分が登録した音と異なることが判るのにもかかわらずですよ。

最近は電子音が溢れて、最もゆっくりした気持ちになれるはずの我が家でも、そう安穏としてはいられませんね。

見渡せば居間やキッチン周辺に、電子音発生機器の多いこと! 本来は「お知らせ」「警告」機能なので、ありがたい事もあるのですがね。

調理中に仕掛けた電子レンジなんか、取り出すまで何十秒おきかに「ピピッ」とくるから、「はいよ、わかってるよ」とすぐに手が離せない爺は機械に返事するんだよね。

もっと困るのは、仕掛けたつもりがないのにどこかで電子音が鳴った時。「ええ?なんだ?」、あちこちキョロキョロ探してからやっと犯人?が分かったりするもの。こういうのは、ガスレンジの過熱による消火とか冷蔵庫の扉に隙間があったりが多いかな。ありがたいような鬱陶しいような。

その点、今時ちょーアナログ調理器のオーブントースターなんか昔ながらの「チーン」だからすぐ判っていいね。その昔は電子レンジがこの音で、手抜き調理の代名詞になっていたね。電子音になってから大分経つのに、爺なんか今でも「チンしてくるか?」なんて言ってるよ。

煙感知器なんか何年か前に設置した時のテストで猛烈な電子音に驚いたことがあるけど、こいつにはお世話になりたくないな。

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