団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後10年経過。少ない年金生活でも、人生を面白がる楽しみ一杯の毎日を過ごせる。健康と家族と友人を大切にして生きる。

未だ梅雨明けぬ「大町ぶらぶら歩き」(その2)

2017-07-29 | 旅行

今回の5日間の旅の主目的は「北アルプス国際芸術祭」の鑑賞でもなし、「信濃大町の食」でもない。

半世紀前から勝手を知った「大町エコノミスト村」の、小さな山小屋に7~8ヶ月ぶりに身を寄せ温泉にでも浸かりながらゆっくり過ごそうと思ったからだった。

それでも貧乏性は死ぬまで治らない。なまじ自宅の離れなものだから、カビや汚れや虫の死骸が目に付けば片付けるし、破損箇所があれば自分で修理してしまおうという気持ちが沸いてきてそわそわ落ち着かない。

今回は村の環境委員会の仲間Hちゃんから、1ヶ月前にMacchanの小屋の屋根が雪と風にやられてめくれているという情報が入っていた。器用なHちゃんは雨漏り防止の応急処置を施して、写真まで送ってくれていた。

築後35年も経っているから何が起こっても不思議はないのだが、ついつい自分で確認して出来れば自分で修理したいと思って、三ケ日の「遊び小屋」から修理工具とカラー鉄板の端材などを軽自動車Mira e:sに積んできたのだった。(なんや本当の目的はそれかい!)

「梅雨」の晴れ間を狙って、山小屋の屋根に上がってみた。Hちゃん応急処置と言ってたけど、なかなか本格的やるじゃん。持参した鉄板を貼り足して、ホームセンターCainzで購入したコーキング剤を周囲に充填した。そして村御用達の工務店K設備に電話して、本格修理見積もりを依頼した。

HちゃんKさんの力を借りて、まだまだ元気でいたい10~20年を居心地よく過ごせる見通しがついた。お陰で梅雨空が続いているからかまだ元気に咲いている、アジサイやニッコウキスゲなどを写真に撮って楽しむ余裕ができて楽しめた。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 未だ梅雨明けぬ「大町ぶらぶ... | トップ | 未だ梅雨明けぬ「大町ぶらぶ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL