団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

結局脱穀も籾摺りもやっちゃいました

2016-11-05 | 地域交流・地域文化
先月15日に男声合唱と「遊び小屋」仲間のふるちゃんち田んぼで、『今年も「稲刈り」やっちゃいました』が3週間後の今日『結局脱穀も籾摺りもやっちゃいました』。

つい数週間前まで残暑で苦しんだので実感はないが、朝から小春日和を予感させる晩秋の上天気。今日は会社OB会ウォーキングクラブの「直虎の里散策」をドタキャンして、3週間前の「稲刈り」イベントのアフターサービス?に乗り換えてしまった。

施主のふるちゃんはMacchanほど押し付けがましくないが、言葉少ないながら「人生を面白がる」術と企画に長けていて以前からいいなと思っている。そのふるちゃんから稲刈りに次ぐ「脱穀と籾摺り」企画の案内があった。自宅隣接の田んぼでの昨年に続く一連の友人もてなし企画、年に何回かあるウォーキング会を反故にしても参加の価値があると思った。

共感が持てると思うのは、人に貸してあった田んぼが戻ってきたら自分の手作りで稲作をやってしまおうと思うところ。田植えは3年連続自分でやり切ってしまい、昨年からは稲刈り・脱穀・籾摺り過程を友人招待でやってくれている。稲刈りは手鎌で、脱穀は昨年新規購入した足踏み式で、籾摺りは昨年はMacchanOB会のIさんから借りたが今年は近隣から譲り受けた数十年前の籾摺り機でやることになった。

毎回の集いには人寄せが上手なふるちゃんのかみさんふーちゃんとお母さんの昼食もてなし、そして二人は集った仲間をおだてて気持ちよく働かせる特技がある。今日は「籾摺り機」のご機嫌が悪く思わぬ時間がかかったが、それでも朝から夕方まで気持ちよく楽しく過ごせた。

帰宅時には玄米10Kgずつのお土産付き、これがまた美味いんだよ。延べ2日楽しく遊べて余禄も付いて、また来年招待受けたらやっぱり「行くぞ」。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「浜松とんきい豚肉」のプロ... | トップ | 「遊び小屋」デーは又々大賑わい »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

地域交流・地域文化」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL