団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

嬉しゅうてやがて寂しきお正月

2017-01-03 | 日々雑感

10年近くもブログをしたためていると、似たようなタイトルの投稿をしているなと思う。オリジナルは「鵜飼」の宴会の楽しさと終了後の虚しさをうたった句だったと思うが、この何年かの正月休みが終わったときのMacchanの気分そのもの。

この正月休みは働いている人たちにはあまりカレンダーがよくなかったみたい。それでも30日には明石の長男家族が、31日には浦安の次男家族がやってきた。孫は全8人中6人が集合した。最年長は8歳小2の孫1号♂K、以下孫3号Co♀年長、孫4号T♀年中、孫6号S♂年小、孫7号O♀2歳、孫8号M♀0歳。ここまで思い出しながら書いた爺、合ってるかどうか自信なし。孫6号までは♂♀のバランスがとれていたが、今は3:5で♀優勢。Macchan夫婦の子供は♂3人だったが、嫁さん3人は当然♀だがその姉妹6人は全部♀。こういう積み重ねで世界中人類の♂♀はバランスがとれていくのだなあ。

孫たちも年中以上になると爺婆では体力的に追いつかず、普段仕事に忙しくバテバテの叔父(伯父)さんが遊び相手も風呂に入るのも指名で格好の標的になる。我が家の餅つきは先代から受け継いだ「ナショナルの電気餅つき機」、ノロウィルスのせいで幼稚園では中止続出だそうだけどうちは問題なし。子供たちには毎朝食べているパンより人気が高く、きな粉や磯辺巻きで売れゆきがよかったな。

おせちの重箱の中も先代のころから比べると変わりましたよ、Macchan燻製は朝も夜も結構人気、かみさん作のヘルシオ焼き豚+畑作ブロッコリは大人気、既製品の伊達巻・かまぼこやかずの子・栗きんとんなどは売れたのは元旦朝だけで来年は縮小案も。黒豆は畑作の収穫物でまずまずの人気、田作りは料理しない材料のままの方が人気が高く新語「田作らず」が生まれる。

干し柿を熨して重ね巻きして作った頂き物も芸術的センスがあって受けてたな。

そもそも今年は玄関のかみさん手作り正月飾りが橙(ダイダイ)じゃなくて甘夏だし。もらいに行くのが面倒な酔っ払い爺の「我が家には代々(ダイダイ)引き継ぐものないしーー」という主張とも拗ねともつかぬ口答えが渋々受け入れられた模様。

元旦のほうが空いているだろうと昼食には12人が揃って、今や全国的に有名になった?浜松名物「げんこつハンバーグ」を1時間並んで食べに行く。爺さん当然赤ワインのデキャンタ、ぶつくさいいながら婆ちゃんが運転してご帰還。2歳の孫7号♀の腹を見よ、ダイエットやバランスよく食べるなんてかんけ~ないわよ!

かくして今朝2家族10人はそれぞれ異なる方向に別れて帰って行きました。爺婆はいい天気に誘われて掃除&布団干し、「嬉しゅうてやがて寂しきお正月」ホッとして炬燵にあたりながら箱根駅伝の青学3連覇ゴールをボーっと見ていましたとさ。

 

 

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