団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

69回目の誕生日は非日常気分

2016-10-15 | 日常
昨日はMacchanの誕生日。「アラ古希」になって4年目、最後の60代の一年に入った。当ブログで何回か記事にしているが、60歳で色々考えながらも完全リタイアを覚悟した時、一回り上の役員経験者の先輩Kさんから「60歳からの10年間がゴールデンディケッドと言って人生で最も充実した10年になるはずだから、大事にかつ十分楽しんで」というアドバイスを頂いた。

9年間は確かに充実して十二分に楽しんでいるが、「10年と言われると後1年か」という感慨もある。まあディジタル的に急に楽しくなくなるわけではないから、健康に留意しながら楽しみが少しでも長続きするように過ごせばいいのだけれど、楽天的なMacchanもカウントダウンに持ち込まれると弱い。それでも仲良くしている5年10年先輩が親の介護をしながらの充実した生活ぶりを見ていると、まだまだいけるぞという気持ちになる。

昨日は特養に入居した母を引き続き3人兄妹で緩く当番を決めて介護している中、東京在住の下の妹が我が家に滞在しながら5~6日母の面倒をみたいとやってきた。Macchanの誕生日で、珍しくかみさんが奢ってくれて「手巻き寿司」をやろうということになった。孫たちが指名で2~3店の回り寿司によく行くようになってから、自宅で「手巻き寿司」をやるのはご無沙汰で昨日は3年ぶり位だったかも。

かみさんと2人きりの夕食では最低5~6種類のネタを用意してのこのメニューは、なかなか普段取り込むのは難しいのでいい機会だった。70歳を過ぎてからも4年間は四捨五入で70歳だから「アラ古希」と言い張れるのだが、負け惜しみぽくって多分そうは言わないと思う。ということで、最後の「アラ古希」の誕生日は妹と共に育った20数年と、かみさんと一緒になって過ごした42年余りの懐かしい話に母の介護の共通の話題を盛り込みながら祝いの夕餉を過ごした。昨年の誕生日は「68回目の誕生日も日常気分」と記事にしたが、69回目はある意味で「非日常気分」の素敵な一日だった。
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