団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

孫対策ロフト手摺り取り付け完了

2012-08-29 | 「遊び小屋」を遊ぶ
風呂場の作製が遅れているが午前中はなべさんの作図を見ながら、もっといいアイディアがないか蚊に食われながら考えた。総監督なべさんが参加して早4年、初めて加わってくれた「作業小屋」の棟上の頃を思い出しながら昼飯を準備した。棟梁のうーさんが参加してくれた今日は、完成したロフトの整理をやった。そこへ昨日に続き、農作師匠兼水道工事チーフのかずさんが到着した。

今日は朝8時半から引佐町と三ケ日町の精米機をメンテして、一仕事終えてから駆けつけたという感じ。一緒に昼飯を楽しんで、昼寝をしてから各自の得意科目を進める。うーさんは午前中からの続き、小屋外壁の防腐剤塗装を一心にやってくれている。かずさんはもう一休みしてから、奥浜名湖地域の精米機メンテに出かけていった。

さてMacchanは完成したロフト周囲の板壁上の、手摺り取り付けをやる。先般からかみさんに「孫たちがはしゃいで落ちるからーー」と、取り付けを急かされていた懸案事項だ。既存の高さ50cm余の板壁上に、高さ80cmの手摺りを取り付けた。これでどうだろ、ちょっとやそっとでは元気な孫たちも落ちないんじゃないかな。自分も子供の頃から経験があるが、非日常の中ではついつい我を忘れてはしゃいでしまうものだ。

民の生活では「オスプレイ」ではないが、操縦ミスに責任転嫁して「設計製造ミス」が免れられるほど「能天気」ではいられない。何かあったら「爺ちゃんにあれほど言ってたのにーー」と証言されて、残り少ない人生がほぼ「自戒の念」に苛まされてしまうだろう。

その後のロフト内整理と併せて、小屋の中はかなりすっきりした。押入れが全くない「遊び小屋」にロフトが広くなって、片付けが画期的に進んだ。次回泊まりに来る友は、より快適に過ごせるはずだ。

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