団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後10年経過。少ない年金生活でも、人生を面白がる楽しみ一杯の毎日を過ごせる。健康と家族と友人を大切にして生きる。

今月2回目の客演「コールあおい発表会」

2016-09-17 | 男声合唱(合唱)
先週の山陰旅行に次いで、今週は今月2回目の合唱客演に精力を注ぎ込んでいた。リタイア後のMacchan人生の主力の一つ、浜松男声合唱団の活動だ。

この10数年は2年に一度の自主演奏会と、毎年の他団客演や友情出演と浜松市合唱祭に専念している。芸術と味覚の秋になり、今月は急に勢力を増しながら上陸する台風情報に参っているが、それ以上に気を配っているのが一ヶ月に2回も請け負った合唱客演だ。

数少なくなった男声合唱団ではあるがお陰様で市内で随一?の評価を頂いている我が団は、この5~6年客演依頼が増えて年に数回はお応えしている。先々週の遠州地方同志の「湖西市合唱祭」に続いて、今日は市内の「コールあおい発表会」にお招きいただいて楽しく一日を過ごした。

全国有数の各種音楽活動が盛んな都市で、客演のきっかけは100近くも存在する市内の合唱団の中で伴奏ピアニストが共通なこと。4ヶ月前に話を頂いて我が団も、大きな演奏会向けに準備している演奏曲に加えて聴衆に応じて楽しんでいいただける曲を選んで先々週に続いて臨んだのだった。

9月4日の「湖西市合唱祭」の演奏曲4つのうち一曲を入れ替えて、団員のうち16名がまたまた暗譜で全力を尽くした。市街中心地の市営施設クリエート1Fの「創造活動室」は元々レストランだったところ、120席の観客席だったが友人家族たちが集って、友情出演を入れた3合唱団と2時間の共演をした。

他団も我が団と同様、初秋の季節感を意識した演奏曲を並べて日ごろの練習成果を発表するだけに留まらず、自分たちも精一杯楽しんだ。ピアニストHさんを招いて、いつものように2箇所での「打ち上げ」を10人で心から楽しんだ。解散してもまだ7時半だった。

〔コールあおい発表会演奏曲〕

* イギリス民謡、山口隆俊作詩、エマーソン編曲 「Annie Laurie 白百合」

* 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 「秋の日ぐれ」

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 「海 その愛」
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