団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

大正女の生命力(その5)看取り介護の合間をぬって

2017-06-18 | 母の介護

92歳の母が幸いなことに、4月初めの担当医の「数日か数週間、運がよければ月単位」の終末宣言の、運がよい方に傾いている。

有難いことではあるが宣言された家族にとってはそれほど緊張感は続かず、2ヶ月を過ぎた今月初めからは小康状態を見ながら交代介護に甘えて、旅行には行かないまでも郊外の「遊び小屋」には出かけている。

小屋の建築を手伝ってくれた仲間と、「遊び小屋デー」を2ヶ月ぶりに復活して楽しみ始めた。もちろん日帰りだが、溜まった話に花が咲いて集った4人とは昼食をはさんだ中身の濃い4時間を楽しんだ。

そのほか自家製ビールの仕込みや、小屋庭の草取りなどでかみさんとは週に2回は往復している。畑と小屋庭に分けて旧A畑の花菖蒲を4~5年前に分割したが、両方ともに花が小さくならず頑張って咲いている。通常のアジサイに少し遅れて、ただいまガクアジサイが元気。

掘り上げて根を分割するのはなかなかの作業になるので、今年の開花時期が終了した後はそのままもう1年過ごすかどうか逡巡している今日この頃だ。

 

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