団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

「アラ古希」グループ定例会

2016-10-14 | 地域交流・地域文化
季節の変わり目から1ヶ月半遅れて、やっと秋が訪れた。気温の落差は大きく最近までタオルケットか綿毛布で寝ていたが、数日前から薄い掛け布団に換えた。

親しい仲間との集いを企画するのが趣味の?Macchan、暑い夏は「言いだしっぺ」を意識的に避けていた。先週末は大学時代スキークラブの「遊び小屋」の集い、そして昨日は古巣のY社の仕事繋がりの薄いアラ古希グループの3ヶ月に一度の定例会を行った。

このメンバー6人の集いは変わっていて、それぞれが何らかの仕事で関わりがあったメンバーが、共通知人のIさんの仲立ちで始まった。定例会の名前も最初の集いの会場名が、そのまま会の名称になった。Macchanの「遊び小屋」が年4回の会のうち2回泊りがけで会場になったこともあるが、メンバーの年齢や健康状態で最近は市中心街の「日本海庄や」のランチで2時間やることが増えた。

その中の最長老喜寿を過ぎた中心メンバーのIさんが、当日朝ドタキャンメールで欠席を伝えてきた。心配したが結果食材に「中った」とかで、入院騒ぎにはならずに済んだ。集いは直前だったので決行されたが、そこそこ楽しくやったもののもうひとついつもの沸き方がなく、それでも別れ際には駅前の喫茶店でコーヒーを飲んで(すんません私はまたビール飲んじゃいました)もうひとしゃべりしてから別れた。

Macchanが幹事をしている集いは片手では済まないけど、平均年齢はアラ古希ながら出席者は皆すこぶる付きの元気健啖、経験豊富で人生哲学があり何時間話していても飽きることなくあっと言う間に時間が経過することが多い。もちろん次回の集いが楽しみになる。しかし先達の話を聞いていると、何故か75歳前後を境目に心身のどこかに不調な者が出て、集いそのものが解散することがよくあるそうだ。

そういえば大勢集まることに第一の意義があるクラス会・同期会が、この年齢前後で出席者が激減して継続しなくなってしまうことは、両親を面倒みてきた経験からもよく理解できる。幹事自体のなり手がいなくなってしまうこともあるのだろう。その年齢まであと6年、精一杯楽しむことにしようと改めて誓った。

(写真は「遊び小屋」メンバーと共通のふくちゃんが撮影してくれたものを流用させてもらいました)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 半世紀ぶりの合宿 | トップ | 69回目の誕生日は非日常気分 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL