団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

中秋過ぎの「残暑お見舞い」?

2016-10-19 | 農作DIY
10月半ばが過ぎてやっと秋らしい好天と冷涼感が出てきたと喜んでいたら、いささか甘かった。週末の雨とともに気温が上昇し、全国各地で「夏日」が続発し中には「真夏日」を観測したところもあったようだ。春先にダメ押しの寒波が来て、「気まぐれな冬将軍が去り際にもうひと暴れした」といった表現が紙面を飾る時があるが、夏にも「別の将軍」がいてまだ去りがたくわがまま放題をしているというイメージだろうか。

先週末から東京在住の下の妹が5泊6日でやってきて、特養で少し元気を取り戻した母の食事介助に通ってくれた。
昨日は畑を見たいと言うのでそれなりの格好をして、芋掘りやカリフラワー等の冬野菜の追加植え付けをして汗をかいた。かみさんも含めて3人とも、この時期にしては珍しく玉の汗をかいた。思わず顔を見合わせて、「残暑お見舞い申し上げます」と挨拶しそうになった。

各種の芋の葉も大豆黒豆の葉もそろそろ枯れ始めるころだが、まだまだ青々していてサツマイモやヤマトイモなんか「ただいま生長中」のような感じだ。
例年満開が遅い畑のコスモスだけが、かろうじて秋を主張していた。
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