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ノートPC通信速度改善・倍速モード

2017年08月01日 | PC改造

無線LAN診断・client manager

ノートPCの通信速度改善・倍速モード設定
(Windows10 creator 1703)

 自宅では3台のPCを無線LANを利用しで使用していますが2Fの末端のノートPCは

電波状況が高レベルになっていません、お盆にボーイが遊びに来てくれたときに

ゲームをしたり大きな動画を観たりするにはやや不安ありで少々”裏技”で改造しました 

 

 ノートPCのUSBポートからケーブルでwifi無線子機を電波状態のいい場所に

取り付けます、子機、親機(ルーター)ともに倍速モード設定ツールで

300倍速の設定に変更します、クライアントマネージャーで通信品質を

診断をしながらルーターの向き、子機の位置を最適な状態に固定します

またプロバイダーのDNSサーバーアドレスは自動を手動で入力にします

ルーターと子機の認識設定もAOSSを使わず手動でコードを入力します

 

改造前:リンク速度 40Mbps 実行回線速度bnr 20~25Mbps(60%)

改造後:リンク速度 270Mbps 実行回線速度bnr 35~40Mbps(70%)


これでボーイが来ても十分にゲーム、動画を楽しめることでしょう

今後の改造は802.11g倍速を最新の802.11acに対応するために

ルーターなど更新でさらに高速・安定することになるでしょう

夏はPC温度が上がりスピードが下がることがあります<coretemp>
時々はプロセッサーの温度も調べてみましょう(80℃以下)
節電設定、こまめにスリープに切り替えること大切です 

 

「通信速度について思うこと」

今から30年ほど前にパソコン通信を始めたころはBASIC言語で電話回線を

利用して接続し7bitのカタカナで幼児が片言をしゃべる程度の速さでした

通信にかかる電話料金が¥50.000/月くらいかかる時代でした

今では1Mbpsとは文字数で1秒間に英文字13万文字(漢字6.5万文字)を

送ることができる速度です 普通の200頁文庫本一冊分の量になります

今では文字だけでなく画像、動画などTVとほとんど変わらないほどの

速度に安価な料金にセキュリティアップにどんどん進化しつつあります

膨大な情報のスピードに人の行動、判断がついていけているのでしょうか

と思うことがしばしば・・・・・・・

「おくちなおし」

今年の夏・ミニトマト”アイコ” たくさん実をつけてくれました 

 

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