かすていら的な生活。 ― せめて翌檜でありたい。いつかは檜へ。―

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96中四レポ1-中四直前・本多杯-

2016年10月11日 12時04分01秒 | 将棋
こんにちは。かすていらです。

10月8日~10日に行われた第96回中四国学生将棋大会(中四)について振り返ってみようと思います。

あくまでも一個人の感想・意見として読んでもらえたら幸いです。

広島大学将棋部を代表してどうのこうのというわけでは決してありませんのでご了承ください。


時を遡ること2週間ほど前。

22時頃、部室近くの駐輪場にて。

副部長の原くんといつも通りおしゃべり。


私「最後の中四なんだからそろそろ団体戦C級で出たいな。僕もうお役御免でいいよね?笑」

原「オーダーは細かいところはまだ決まってないんですけど、かすていらさんは初戦の徳大戦は大将で出します!!」

私「え!?理由は棋力?棋風?それとも・・・盤外戦術?笑」

原「全部です。離席もしやすいですよね?」

私「お、おう・・・」


そんなわけで、前回の中四よりも準備をしっかりとして大会に臨みました。

まあ、ここ数ヶ月は将棋以外でいろいろと忙しい上に、様々な物事がよろしくない状態でしたが、なんとか乗り切って、できるだけ将棋に触れる時間を作りました。

2週間前に広島将棋センターで行われた広島オール学生将棋大会には参加できなかったものの、翌週に行われた本多杯には参加することができました。


1戦目は広島修道大学の高橋さんと。

戦型は私のノーマル三間飛車VS高橋さんの居飛車穴熊。

相手の飛車が5筋に回れない瞬間に飛車を5筋に振り直して攻めかかり、そのまま押し切って勝ち。


2戦目は広島修道大学の主力、植田さんと。

戦型は私のノマ三VS植田さんの居飛穴。またかい・・・

左辺で相手から貰った歩を端攻めに使いましたが、あまり構想が良くなかったようで、端を逆襲され敗勢に近い状態に。

しかし、私の勝負手に植田さんが間違い、逆転勝ち。


3戦目はくーらくんと。

思わず「また!?」って言ってしまいました。(笑)

相居飛車の力戦になって、陣形差を活かして中央からガンガン攻めていって勝ち。

序盤の構想・駒組みから終盤も入玉含みに粘られて、最初から最後までこちらが主導権を握り続けていたと思っていたものの、常に神経を使う展開でとても疲れました・・・


最終4戦目は広島修道大学OBの三谷さんと。

勝ったほうが優勝という一戦です。

以前三谷さんには相振り飛車で勝ったことがあるので、てっきり振り飛車党だとばかり思っていたのですが、居飛車で来られました。

優勝決定戦ということで、私はエース戦法(?)のツノ銀中飛車を採用!

・・・が、3戦目で疲れてしまった影響か、歩を垂らしてと金を作る手を見落とし、一気に形勢を損ねてしまいました。

仕方なく暴れたものの、冷静に受け止められ完敗でした。


表彰式。

優勝:三谷さん。

景品なんだろ・・・ワクワク!

準優勝:宮瀬くん。

あれ???

3位:にっしー。

は!?!?!?


私はソルコフの関係でまさかの4位でした・・・つらい・・・


本多杯の後は、5位になったくーらくん・くーらくんの後輩・私・まさかの負け越しを喫したひこにゃん・3位になられたにっしー大先生の5人で食事に行きました。

その時、くーらくんとの会話で話題に上がったのはお互いラスト中四だということ。

お互い中四の三役を務めたこともあって、中四の昔話に花が咲きました。


そして迎えたラスト中四。

結果は良いに越したことはないですが、悔いの残らない内容にしたいと思いました。


大会前日は5時間ほど眠ることができました。

将棋の調子も悪くないし、良い結果を残すことができるのではないかと思いました。

次回に続きます。
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