土曜日「中村 孝明」に行く前に昭島で「J・エドガー」を見ました。
イーストウッド作品は重いテーマを淡々と客観的に伝えるところが
好きなのでよく見ます。
評価は


。
主演のL・ディカプリオが難役を一生懸命に演じているのが
ひしひしと感じました。
もう「タイタニック」のイメージを捨てないとダメですね。
評価を一つ下げたのは「チェンジリング」や「許されざる者」のように
感情移入ができなかった点。主人公が嫌いなタイプだったからかな?
最後に見た後に
「エドガーがあと4年長官を務めていたら、
歴史はどう変わっていたろう?」
と思った。
時間を戻せるなんてできないけど、今その「if」が非常に気になっている。











