カタカナで言うとジャスミン!

またここでお世話になります。

懸命さが伝わる映画

2012-02-06 12:07:03 | culture

土曜日「中村 孝明」に行く前に昭島で「J・エドガー」を見ました。

イーストウッド作品は重いテーマを淡々と客観的に伝えるところが

好きなのでよく見ます。

評価は

主演のL・ディカプリオが難役を一生懸命に演じているのが

ひしひしと感じました。

もう「タイタニック」のイメージを捨てないとダメですね。

 

評価を一つ下げたのは「チェンジリング」や「許されざる者」のように

感情移入ができなかった点。主人公が嫌いなタイプだったからかな?

最後に見た後に

「エドガーがあと4年長官を務めていたら、
歴史はどう変わっていたろう?」

と思った。

時間を戻せるなんてできないけど、今その「if」が非常に気になっている。

ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
許されざる者 チェンジリング タイタニック ディカプリオ
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