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すちゃらかな日常 松岡美樹
世の中のあれこれをすちゃらかな視点で切り取ります
ブログの「関連記事」は3本までにするのが読まれるコツだ
2008-02-11 08:23:11
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へっぽこ文章講座
■拾う文章と捨てる文章をフィルタリングする人間の認知システム いまやブログやSNSの記事は洪水のように氾濫している。その上、SBMや個人ニュースサイトからは、絶えず読むべき記事が流れ込んでくる。こうなると情報を集めることより、いかに捨てるか? が重要になってくる。 で、人間はこんな自動フィルタリング機能を備えている。 ネット上である程度の長文を読むとき、無意識に一定範囲の文章を選択したり . . .
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はてブにマイナス・イメージを持つ人がいるのはなぜか?
2008-02-10 11:12:59
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メディア論
■読み手じゃなく書き方が悪い場合もある 前回エントリ『「はてブはネガコメが多い」と言われるのはなぜか?』では、「はてブにはネガコメが多い」と感じる人の心理を客観的に分析した。 書いたのはあくまで読み手に関する分析だ。そこで今回は少し視点を変え、情報の受け手の側の心理に加えて書き手の問題も掘り下げてみる。 ■「批判されるのがガマンならない」人は異論を嫌う 「ネガコメが多い」てな印象論に代 . . .
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「はてブはネガコメが多い」と言われるのはなぜか?
2008-02-09 11:05:40
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メディア論
■賛同のブクマはしても、コメントを書かないケースは多い 人間のネガティブな思考は、強いエネルギーをもっている。だからネット上で人物や意見に否定的な感情をもつと、ことあるごとに「彼」に対して嫌味や揶揄を連発するようになる。いわゆる「粘着系」の行動だ。 これは特に意見を表明するための敷居が低いネット上では、よく起こる現象である。 それに対して「好感をもちました」とか「おもしろかった」、「気 . . .
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ネット上で公共性はありえるか?
2008-02-08 12:18:52
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メディア論
■パブリックな精神は自律的に生まれる ITジャーナリストの佐々木俊尚さんは著書「フラット革命」の中で、『「公共性の見えない世界へ』という節を立て(P209)、「フラットな社会の中で、公共性は保証されるのか? インターネットは公共性を保証できるのか?」と問題提起している。 私は「公共性がそこにある状態」って別に誰かが与えてくれたり、システムが保証してくれるものじゃなく、「自分で勝ち取るもの」 . . .
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ブログを公開するには「あきらめ」が必要だ
2008-02-07 10:14:52
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へっぽこ文章講座
■アウトプットするには2つの難関がある ブログ記事を書いて投稿するまでには、2つの大きな難関がある。 1つはネタを考えつくまでの産みの苦しみ。もう1つは「もっとよくなるんじゃないか?」と思いながら書きあがった記事を、思い切って公開する踏ん切りだ。 前者については、ネタが思いつかなければ誰かの記事に反応することから始めてみるといい。創造物にインスパイアされ、他人の思考(記事)への感想から . . .
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池田信夫さんはOpenIDでOKなんですね?
2008-02-06 11:19:28
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実名・匿名問題
■OpenIDやgooIDなどを列挙し推奨する池田さん ヤフーが1月30日、OpenIDに対応して「おっ」と思わせたが、実名派の巨頭と目されていた池田信夫さんはOpenIDを支持しているらしい。 松岡氏もDan氏も勘違いしているが、完全匿名の補集合は完全実名ではない。OpenIDでもいいし、当ブログのようにgooIDでもいい。diggやSlashdotのようにメンバーどうしで格づけして悪質な . . .
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インタビューがJ-CASTニュースに載りました
2008-02-05 16:14:22
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仕事の日記
J-CASTニュースからインタビューを受けました。テーマは誹謗中傷問題と実名・匿名です。(遅ればせながらご報告まで) ■文筆家の松岡美樹氏に聞く ネットでの誹謗中傷問題(下) 気軽に参加の匿名 ネットの発展につながる(J-CASTニュース) . . .
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【ブログ文章術】他人の記事に「反応」することが自分の記事を生む
2008-01-19 12:48:38
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仕事の日記
ネット連載「松岡美樹の“深読みインターネット”」(ASCII.jp/アスキー)を更新しました。 ■第6回 【ブログ文章術】 他人の記事に「反応」することが自分の記事を生む あなたはブログを書くときに、自分でゼロからネタを考えていますか? 自分の内側から湧き上がるアイデアをもとに書くか? それとも他人のブログ記事を読み、「あっ、私の場合はこうだな」などと触発されて書くか? もちろんど . . .
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あなたはブクマコメント派? それともブログにコメント派?
2008-01-13 12:19:41
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メディア論
■ブログに書き込む行為は「筆者の手を握る感覚」だ ブログを読み、「おもしろい」と感じた。 じゃあ、あなたが次に取る行動は何か? 相手ブログのコメント欄に感想を書き込むか? それともソーシャルブックマーク(SBM)でコメントするか? それが問題である。 ブログを読んでいてコメントしたいな、と思うときが多々ありますよね。で、そんな時コメントする場所(方法)ってたくさんあるんですよね。( . . .
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局面限定主義の実名論なら「現実味アリ」か?
2008-01-12 14:13:28
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実名・匿名問題
■総務省や文科省が誹謗中傷対策に乗り出す 去年から今年にかけ、ネット上の誹謗中傷や有害サイトをなんとかしよう、って動きが活発になってきた。(文末の「参考サイト」参照) 今回は総務省や文科省など、お役所が対策作りに乗り出してるだけに本格的だ。うかうかしてると将来的には、「なんでもかんでも実名にしてしまえ」てな暴論に基づく法律ができちゃう可能性もなくはない。 そこで今回は実名制の実現性と、 . . .
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「アウトプット」の数だけ「インプット」があるネットの不思議
2008-01-11 18:58:13
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仕事の日記
ネット連載「松岡美樹の“深読みインターネット”」(ASCII.jp/アスキー)を更新しました。 ■第5回 「アウトプット」の数だけ「インプット」があるネットの不思議 ブログやmixi、ソーシャルブックマーク(SBM)などのCGMは、発信することでインプットがあるネットメディアです。出し惜しみせずアウトプットすればするほど、コメント欄やトラックバック経由で情報が集まります。 またこの原理 . . .
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「CDを買う」側の論理
2008-01-11 10:43:12
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音楽
■打ち込みが嫌いで80年代以降の音楽は聴かない 2回前と3回前のエントリでは、「なぜCDは売れないのか?」てな論議に反応した。そこで今回は逆の立場であるCDを買う側の論理を具体的に書こう。 なぜなら私自身が「CDを買う」派だからだ。 私の場合、CDを買う理由は聴く音楽のジャンルが大きい。私が好きなのは70年代のマイナーなロック(スワンプ等)やR&B、一部のJAZZであり、レンタル店や音 . . .
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ブログはタイトルから? それとも結論重視?
2008-01-08 10:01:17
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へっぽこ文章講座
■浮かんだセリフを生かすために全体を書く あなたはブログをどんな手順で、どう書いていますか? これはホント人によってぜんぜんちがうから面白い。たとえばこの人の例は小説だけど、ストーリーを作る前にある場面がポンと浮かんだ。で、そのシーンを生かすために全体の話を作った、って体験だ。 一つのセリフが思いついて、それをもとにして物語を構築していくという書き方がそれです。(「死を生きる」がそうでし . . .
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「関係性の病」に侵された人に売れるコミュニケーション・ソング
2008-01-06 01:54:45
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社会分析
■あなたはクリスマスに1人でいられるか? 現代人は関係性の病(やまい)に侵されている。 現代人にとって、他人とのコミュニケーションは生きる糧だ。だから「恋人がいるかどうか?」、「友だちが何人いるのか?」で人間の等級(価値)が決まる。負け組はひっそりアパートで孤独死して行く。 たとえばあなたは、クリスマスに1人でいられるだろうか? バレンタインデーになると意味もなくそわそわしてないか . . .
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CDが売れない「本当の理由」
2008-01-05 01:26:32
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社会分析
■売れているのは「質の低い音楽」だった? ああっ。ブックマークが7つくらいのときに書こうと思ってたのに。もう「500 users」を超えてるじゃないか。 音楽業界の中の人である筆者が、「CDが売れない」とボヤきつつ、理由を分析するブログ記事である。 極めて慎重に、奥底にある自分の本音には触れずに。 CDの売れない理由として、音楽の質の低下をあげるむきがあるが、それは根本的に間違ってい . . .
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文筆業。得意技●世の中ウォッチング/ネットワーク/コミュニケーション/精神医学。「RBB TODAY」、アスキー等に寄稿中。著書「ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け」など。
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松岡美樹(著)「ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け」(RBB PRESS/オーム社)
インターネットの歴史を振り返りながら、各年代の時代背景やブログの可能性などにも触れています。
松岡美樹の“深読みインターネット”(ASCII.jp)
インターネットを観察すれば世の中が見えてくる。この連載では、ネット上の出来事やブームの構造、コンテンツなどを深読みします
松岡美樹の“ネットメディアの心理学”(ASCII.jp)
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松岡美樹の「ブロバンよろずウォッチング」(RBB TODAY)
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松岡美樹の「時代を射抜くコンテンツの作り方」(RBB TODAY)
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松岡美樹(著)サッカー評論「裸のストライカー 武田修宏」(TOKYO FM出版)
著書です。サッカー少年で、自分でもプレイしています。ボランチです。
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