冬はこたつでひとり言

色々と思う事、ぼやいたりします。

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プチ毒親 13

2017-04-22 23:48:16 | 日記

その後間もなくして勤めていた会社を退職した。勤務中に怪我をして仕事が出来なくなった為だ。元々やりたかった仕事でもないし、色々と問題も抱えていたので、むしろいい機会だと捉えてそう決断した。

手元にはそれまでに貯めていた分が幾らかあるので、そんなに急いで再就職しなくても、しばらくは生活に困らない。また失業保健も含めると半年間は余裕がある。前回の就活に比べれば、運転免許も持っているし時間的にも、条件面にも恵まれている。

焦らずじっくりと見極めて、出来ればもう転職する事の無いように就職先を決めようと思っていた。

ところがこの考え方はあの両親には理解してもらえなかった。遊んでいるようにしか見えなかったようで、毎日のように攻められた。

「いつになったら仕事始めするんだ!」

「失業保健あてにして生きてくのか!

等々、針のむしろ状態。

家に対しては約束の生活費は毎月滞りなく入れているし、親の脛をかじっている訳でもなく、迷惑かけていない筈なのにそれでも攻め続けてくる。

何年も引きこもってニートしている、というならともかく2~3ヶ月考え込んでいるだけで、何故そこまで攻め続けられないといけないのだろう。

そのうちしびれを切らしたようで父が切り出した、

「お前はいったい何がやりたいんだ?」

そう聞かれたものの、正直に答えた所で僕の意図を汲み取ってくれる事はないと分かり切っていた。

「お前にそんな仕事できる訳ないだろう」などと、頭ごなしに否定してくるか

「だったらこうしろ!」と決め付けてくるかのどちらかだろう。だからはっきりと答える気にはならなかった。

「言いたくない」とだけ返答すると父がキレた。

「働かなくて生活できるのと思っとるのか!だったら俺も働かん!」等と言いだす始末。

僕の問題なのに、自分の生活とは関係無いだろうに。にも関わらず必要以上に絡んでくる。

 


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