「柿の実が赤くなれば、医者の顔が青くなる。」ということわざがあります。
柿が色づく時節は、気候が穏やかで病人が少なくなるので、医者も困ってしまうという意味です。
そもそも柿には、ビタミンAやCが豊富で、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるルチンを多く含んでいます。
そのため、柿を食べると病気になりにくくなると言われているようです。
先日、高等部1年生では、11月10日(火)に行われる「自然体験学習」に向けて、実行委員会の集まりがありました。
行き先を決定し、8名の実行委員を3チームに分け、それぞれが自然体験学習成功のために、現在、調べもの学習としおり作りを行っています。
限られた時間の中、与えられた役割を一生懸命にこなしていく姿は、とても頼もしく感じられます。
君たちと出逢って、早半年。
受動的で、自分の意見を表現するのもままならなかった君たちですが、今では、しっかりと意見を持ち、表現できるようになりました。
このわずかな歳月で、人間的にも精神的にも成長しましたね。
夏の騒がしい余韻もすっかり消えて、ひっそりと深まっていく秋。
秋から冬にかけては、巡りゆく春に向けて、私たちの内面を豊かにするときなのかも知れません。
体調管理をきちんとして、当日は、お医者さんの顔が青くなるくらい、元気いっぱいに楽しんで、思い出をたくさん作りましょう。
そのためにも、それまでに、たくさん柿を食べておきましょうね(笑)
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