松実ブログ

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前例のない学年活動

2016年10月18日 17時10分24秒 | Weblog

こんばんは!最近急に寒くなりましたが、風邪などひいてはいませんか?

行事も多く、ばたばたとしていた9月が終わり、10月も後半に差し掛かったので

今の時期はゆっくりまったりと過ごしている人も多いのではないでしょうか。

そんな10月の高等部1番のメイン行事は、先週14日に行われた学年活動です。

私は1学年の教員として、1年生たちと一緒に日光にいってきました。

1年生は初めての学年活動でしたが、1年生としては異例の班別活動がありました。

事前学習の時間から、「1年生で班別活動があるのは前例がなく、初めてのことです」と言われ、

いつも以上に緊張感を持って行動をしなければいけないという、プレッシャーからのスタートでした。

そんな、責任と期待のこもった初めての学年活動を終えて、みなさんは何を思うのでしょうか。

想像していた以上にうまく事が進まなかったり、慣れない事に苦戦する姿も見えました。

それを通して「成功だった」と捉える人と、「課題の残る学年活動だった」と捉える人がいると思います。

いつもは実行委員1つをとっても、先輩たちが中心となって作り上げてきました。

そんな先輩たちの手も借りず、1から自分たちの手で作りあげることで、

先輩たちの大変さや、偉大さが実感できた良い機会になったと思います。

今週月曜1限の課題研究でもあったように、1年生でいられるのも残り半年ですね。

この半年、あっという間でいろいろなことがありすぎたなあ、と私自身も思い返してみました。

少しずつ個性を発揮できるようになったみなさんを見ていて嬉しい反面、

少し余裕も出てきた今だからこそ、手を抜きがちな部分がないかな?とも感じています。

毎回“物の捉え方”で未来が変わる、という話をしているような気がしますが、

「まだ半年もある」と捉えるのか、「もう半年しかない」と捉えるのかで、

来年の4月、2年生を迎えるときの姿が変わってくると思うのです。

今年の4月「とりあえず学園生活に慣れる」と言っていた時期から半年がたち、

「慣れてから始める」「1年生のうちに○○をしたい」と考えていたことがたくさんあったと思います。

そんな4月の頃を思い出しながら、今の時期に何をすればもっと成長できるのかを前向きに考え、

残り半年を有意義に過ごしていってほしいと願っています。

そして、3年生の姿を見られるのも残り半年になりましたね。

あたりまえにいた頼もしい存在がいなくなるということは、

今度は自分たちが支える存在にならなければいけないということです。

余裕ができた、ゆっくりまったりしている今の時期だからこそ、今しか見ることのできない偉大な3年生の姿を

たくさんの行事や、普段の生活を通して目に焼き付けてください。

学べるところを進んで探して、どんどん吸収をしていってください。

そして、素晴らしいと感じた部分は、まず真似をするところから始めてみてください。

この半年、しっかりと成長することができたみなさんだからこそ、この半年さらに成長できることを期待しています。

 

ふう

12月に行われる球技大会のTシャツの色が決まり、団結ムードが漂い始めました。

私のクラスTシャツの色は赤!(笑)派手さと、あふれる個性を発揮しようと今から計画中です♪

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