松実高等学園 初等部 BLOG

初等部の出来事を掲載日々掲載しています☆

Getting ready for Mother's day

2012年05月02日 15時03分58秒 | 日記
Hey there!

I am George Yonzon. English teacher for Matsumi Elementary

I would like to share some interesting things that had happen for today so please enjoy reading my entry.

During my class, we began making a greeting/ thank you card for this years mother's day. I was a bit worried that If I explain the procedure in English, they might not clearly understand on what I was saying. But things turned out smoothly. The students were quite responsive with the word of actions that I was using such as CUT, FOLD, STICK or GLUE, and WRITE. Seeing them put much effort on their work made me understand how much they appreciate their mother and thought to myself that it was really adorable!

Writing in English was probably the challenging part since some students weren't confident enough. But with our guidance, we made it through till the last word.

Students had an option by inserting any word on how they wanted to describe their mother and how they wanted to personally thank them.
e.g. You are _________( the best, wonderful, beautiful, etc..)
Thank you _________( for everything, always, and I love you)

in conclusion, they have successfully made their own personal Hallmark cards!

I'm looking forward for the reaction of their mother. Hopefully, their mother might ask what it means and the students can explain it for them. Good luck everyone!

中国語で『論語』を読んでみよう

2012年04月27日 12時43分37秒 | 日記
己所不欲,勿施于人 (jǐ suǒ bù yù,wù shī yú rén)

おのれの欲せざるところ、人に施すことなかれ。
                            ―『論語』 衛霊公篇


 『論語』は,孔子(前551-前479)が語った儒教の教えを、のちにその弟子たちが書き留めて整理したものです。『日本書紀』の記述では、論語は3世紀に日本に伝えられたとされています。奈良時代にはすでに当時の知識人達にとって必読の書物となっており、以来、江戸時代の寺子屋教育に至るまで、日本の道徳・漢文教育に広く浸透しました。『論語』の言葉は簡潔な一行の奥に、実に深く豊かな世界が広がっています。読む人の心情により、様々な受け止め方ができます。

 これまでたくさんの人々に愛読された『論語』を、こども達にもその魅力を知ってもらうため、昨年から初等部では『論語』の授業を始めました。さらに、新しい試みとして今年は『論語』を中国語で素読することもスタートしました。

 その第一弾として、4月12日(木)の「こころの時間」に「己所不欲、勿施于人」を中国語で読んでみました。

 最初、こども達は聞きなれていない中国語に戸惑いながら、一所懸命先生の発音を耳で聞き覚えました。次第に口を大きく開き、声を出して元気に言葉を一つひとつはっきりと読み上げるようになりました。教室ではこども達の高く澄んだ声が響きわたり、その声が耳元からしばらく離れませんでした。
ひとみを輝かせて、覚えた『論語』を楽しそうに披露してくれるこども達の姿は本当に可愛らしく、とても感動でした。中国語で読まれた『論語』の独特な美しいリズムが、こども達の心の奥底まで響くでしょう。そして、『論語』の中に含まれている様々な教えは、いつか彼らの心に刻まれ、知らず知らずのうちに大きな生きる力となっていくことでしょう。

理科の実験

2012年04月20日 11時32分11秒 | 日記
 今日は理科の実験を行いました。

 実験内容は、「物のとけ方」についてです。

 50mlの水にどのくらいの量の食塩が溶けるのか、水の量を変えたらどうなるのか、温度をあげたらどうなるのか、いろいろな予想をしました。

 どれだけ溶けるか、溶かすためにひたすらかき混ぜました。 「もうこれ以上は溶けないだろう」と食塩を入れて混ぜていると、きれいに溶けてしまったり・・・

 実際にやってみることで,理解はとても深まった様です。

 児童のみなさんは、意欲的にいきいきと実験、観察できていて素晴らしかったです。
 次もワクワク、ドキドキするような実験に一緒にチャレンジしましょうね

感動の卒業式

2012年03月10日 23時25分19秒 | 日記
今日は、第4回初等部卒業証書証書授与式が行われました。

会場は初等部の教室。手作り感一杯の卒業式。

卒業生は喜んでくれたでしょうか

今年は、袴を着て旅立ちのお祝いをさせていただきました。
なぜなら、23年度卒業生は、日本の伝統文化について懸命に学び、
着物や浴衣、そして着付けにまで挑戦したことに深い思い出があったからです。

卒業生の卒業式での態度はすごく立派で感動しました
在校生の中には、お別れが辛くて、感情を隠そうと必死な児童もいました。
それだけ兄弟のように学園生活の中で助け合い、学びあいそして楽しさを分かち合う存在だったのでしょう。


卒業生のみなさん、素敵な思い出をありがとう
自信をもってそれぞれの道を歩んでください。


上を向いて歩こう

2012年02月20日 20時39分50秒 | 日記
 私たち初等部で大切に歌っている曲があります。それは「上を向いて歩こう」です。
昨年末に東日本大震災復興応援イベントを通して岩手県の小学校と交流を深めました。

 震災から約1年、上を向いて歩こうという言葉が困難を乗り越える力強い
言葉だと感じています。これからもまつぼっくりプロジェクトで微力ながら応援して
いきたいと思います。

 初等部の児童は、何らかの困難に立ち向かい、自分を信じて乗り越えようと努力しています。
そして、大切な仲間と共に毎日キラキラ輝く笑顔で学園生活を送っています。

 まさに「上を向いて歩こう」 その言葉がぴったりです。

 今日はとても素敵な出会いがありました。
初等部に以前にも来ていただき、交流をしていただいた辻さんと私たち以上に
「上を向いて歩こう」、この曲を愛している舞坂さんが初等部見学に来てくださいました。
初等部の児童は緊張しながらも、楽しそうに交流していました。私もその姿を見て
感動してしまいました。
 大きな心で私たちを応援してくださっている辻さん、
暖かな眼差しで子どもたちの発表を見てくださった舞坂さん、
本当にありがとうございました。
夢のような時間でした。



 何か困難に立ち向かった時は、下ばかりを向いて歩くのではなく
「自分はどうしたいか」「今、何をすべきか」を考え、勇気を振り絞り
一歩足を前に出して歩んでみる。大切なことですね。
これからも「上を向いて歩こう」この言葉を大切にしていきたいと思います。