AI (ええ愛・Atelier Ichien)

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vol.3326 同質性という欠陥 魂が震える話より 写真はUさんからいただいたプレゼントです╰(*´︶`*)...

2017年05月16日 | 
vol.3326 同質性という欠陥

「同質性という欠陥」というお話です。


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現代小売店の最大の欠陥の一つは、どの店も同じような品を並べ、同じような値段で、同じような売り方をしていることだ。


1、どこにでもある品とほとんど同じ品


2、どこでもやっている同じ売り方


3、どこの店に行っても同じような値段


4、どこの店も同じような店づくり


5、その上何をしたらよいか考えもしない


6、どうすることが正しいかさえ自覚していない


つまり、商品にも、経営にも、まったく個性がないことに気がついていないのである。


この店だけの独自の方針や政策とか商品とかが、お客からは見えてこないのだ。


それでいて、競争の激しさや大型店の進出を恐れて、自分では何もしないで助かる路を求めている。


これでは、お客からは見放され、自分で売りたい商品も手に入らなくなり、消滅するしかないではないか。


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店はお客さまのためにある

倉本 長治 著

商業界

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商売の基本は、相手に得をさせることだと思います。


それが値段なのか、品質なのか、空間なのか、人なのかの違いはあれど、何かに秀でていなければ選ばれる理由がありません。


モテる人は、モテるべくしてモテているのです。


顔だけじゃありません。お笑い芸人さんはモテています。


お金持ちだけではありません。優しい人もモテています。


性格だけじゃありません。スポーツが出来る人もモテています。


商売において選ばれないというのはつまり、選ぶ理由がないということです。


新規のお客様に聞いてみると見えてきます。


「なぜここで買うのですか?」


そして、いつも買ってくれる人に、「なぜ、いつもここで買ってくれるのですか?」


すると、自社の強みが見えてきます。


見えてくれば、次の行動は簡単です。


「強みを伸ばし、弱みをも魅力に変える」


例えば、立地が悪いパン屋さんでも、美味しくて身体にいいと評判になれば、場所の悪ささえも魅力的に感じる。


感動した小説を書いた作家さんが、仮に根暗に見えたとしても、それさえも魅力的に感じる。


ワンピースのルフィ―が食いしん坊でワガママで自由だったとしても、仲間思いで誰よりも本気で戦うから皆に好かれる。


もし、いきなりステーキのお肉が高かったら、行かないでしょ?


あんなに美味しくて、あんなに安いから繁盛しているのだと思います。


だから、立ち食いという欠点さえも魅力的に見えてしまうのです。


とことん「良いところ」を伸ばしていけたらイイですね♪

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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