AI (ええ愛・Atelier Ichien)

ここは、『AI(ええ愛)』のある人たちの自由な空間です。一つ一つの記事に『AI(ええ愛)』が込もっているものばかりです。

vol.3193 真心つくせ 人しらずとも 魂が震える話より 写真はJさんからいただいたプレゼントです...

2017年01月03日 | 
口べたな人、必見です!


僕もどもるし口べただし、滑舌まで悪いので(笑)、


以下は参考になりました♪


_______


ことばというものは不思議なものです。


人を説得しようとして、立て板に水を流すようにしゃべりまくっても、相手には通じません。


テレビのおしゃべりタレントが口角泡を飛ばしてしゃべっても、視聴者は知らん顔です。


和尚は、人の心と心が以心伝心するとか、相手の話に感応することを、いつも音叉(おんさ)の話にたとえます。


人間は一人ひとりの心のなかに、音叉をもっていて、タレントの発する声の周波数が視聴者の音叉の周波数に合わないと、音叉が共鳴しません。


そうかと思うと、人と会話をしていて、こちらがなにげなくいったことばに相手がすっかり感動して、突然涙ぐんだりすることがあります。


それは、こちらが相手の音叉と同じ周波数の音を出したために、相手の音叉が共鳴して鳴りだしたのです。


相手の音叉が共鳴するのは、こちらのことばのなかに「真心」がこもっているからです。


人間は真心のこもったことばに感動するのです。


少しでも、相手を利用して自分の利益にしようとするような気持ちをもって話せば、相手は音叉の鉛のようにびくとも動きません。


真心のこもったことばは、立て板に水のようなおしゃべりからは出てきません。


どもるほどのことばは、人に信頼感を与えるのです。


_______


人生の悩みが消える空海の教え

大栗 道榮 著

三笠書房より


_______



空海さんは「ほんとうの雄弁家は口べたである」と言いました。


勇気付けられる言葉です♪


しかし、よく考えてみると確かにそうかもしれません。


例えば、「おはようございます」ひとつとっても、(おっ、調子がよさそうだな)(あれ?怒ってる?)(体調わるいのかな?)など、感じるモノがあるでしょう。


そしてそれがかなりの確率で当たっていたりします。


同じ「おはよう」ということばを言っていたとしてもです。


「ありがとう」のことばも、どんなにスラスラ言えたとしても、そこに真心がこもっていなければ、それは相手に伝わっているのです。


不器用な「ありがとう」だとしても、その不器用さも含めて、真心があれば伝わるものです。


“あれを見よ みやまの桜 咲きにけり 真心つくせ 人しらずとも”


ということばがあります。意味は、


(誰も見るものもいない深い山の桜がきれいに咲いている。桜は人々に見てもらうために咲いているのではない。人間も同じである。他人が知ろうと知るまいと、真心をつくせ)


普段何気なく使うことばも同じです。


相手に伝わるかどうかよりも、自分が真心をこめたかどうかの方を大切にしたいですね♪


真心こめて配信します!!!

 ↓ ↓ ↓

http://soul.jp.net/20170320/



__________

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

__________


このメルマガは、

転送、掲載、自由です。

朝礼や飲み会の席、友人や家族との会話で、どんどんご活用いただけたらと思います。

こちらから登録出来ます。

 ↓ ↓ ↓

http://rush1000.com/form_if.cgi?id=tamafuru&u=a4243f144db0dd26



ブログやメルマガ、フェイスブック等のネタとして使用する際は、以下のような文を入れて頂ければ、断りは要りません。

___

この話は、メルマガ「魂が震える話」で紹介されていました。

メルマガは下記のアドレスから登録できます。

http://rush1000.com/form_if.cgi?id=tamafuru&u=a4243f144db0dd26

___


よろしくお願い致します。


--------------------
発行責任者  「魂が震える話」けい
お問い合わせ kei@tamafuru.com
--------------------
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 年を取るほど立派になってい... | トップ | vol.2860 [自分の情緒] 100... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL