AI (ええ愛・Atelier Ichien)

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vol.3363 やる気を引き出す方法 魂が震える話より 写真はMさんからいただいたプレゼントです╰(*´︶...

2017年06月22日 | 
「やる気を引き出す方法」のお話です。


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目標の見えない作業ほど辛いものはない。


マラソンをするときに、10キロマラソンだとわかっていれば、ゴールを目指して走ることはできる。


しかし、ゴールがどこなのか教えてくれないマラソンは辛いだろう。


ただひたすら走らされるのである。


同様に、東京大学合格、開成中学合格という目標があれば、辛い勉強も頑張れる。


しかし、何のために勉強しているのかわからないまま勉強することは、苦行となる。


お嬢さんには、目標がピンときていなかった。


そりゃそうだろう。弱冠5歳で、「公立小学校と比べて私立小学校の教育はレベルが高く・・・」と言われても、理解できるわけがない。


「秋の入試を頑張りましょう!」とは、塾でもママさんに言っていたが、子どもにとって数か月後は、とてつもなく遠い未来の話である。


今頑張ったって、結果が出るのは遠い未来。やる気が出るはずもない。


なので、もっとわかりやすい目標設定をすることにした。


まず、お嬢さんのお受験友達を2人呼んでもらい、塾だけでなく家でも一緒に勉強してもらうことにした。


そして、プリキュアのシールを用意した。


問題に正解すると、シールを1枚あげることにしたのだ。


頑張って問題を解けば、1秒後にシールをもらえる。頑張りに対する「報酬」が目に見える。


また、お友達と一緒に勉強することで競争原理が働く。どこにでもありそうなシールなのだが、お嬢さんたちにはプリキュアのシールをGETするために必死だった。


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すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。

牧田 幸裕 著

ディスカヴァー


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この方法で、子どもたちは前のめりに授業を聞き、グングン力を付けていったそうです。


見えるようにする事は、非常に大切なことだと思います。


シールがもらえることにより、勉強をしているという感覚より「楽しんでいる」感覚のほうが強くなるでしょう。


また、何をすべきかも見えるようにした方がイイですね♪


たとえば「ホームランを打て」と言うよりも、「毎日、素振りを200回やれ」というほうが分かりやすいし、誰でもできる。


教える人が「結果を求め、結果を指示する」のは、「教える」を放棄していると言っても過言ではありません。


教える人は「プロセス」を教えて、「結果」は本人の手柄にするのです。


教える側、伝える側が気を付けなければならないのが、レオナルド・ダ・ヴィンチも言っている「簡潔さは究極の洗練である」という事です。


「1ページだけなら読むよ。それ以上なら、秘書にゴミ箱に捨ててもらう」


これは、元イギリス首相“ウィンストン・チャーチル”の言葉です。


「簡単なことを難しく述べるのは簡単だが、難しいことを簡単に言うのは難しい」とは、小説家“浅田次郎”氏の言葉。


人に何かを教える時も、自分が理解していると、相手にも簡潔に分かりやすく伝えられますが、自分が不安なときは、回りくどくなったりします。


簡潔に、そして見える化して分かりやすく伝えてこそ、「教える」人の成長にも「教わる」人の成長にも繋がりますね♪

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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