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vol.3325 喜怒哀楽の総量 魂が震える話より 写真はUさんからいただいたプレゼントです╰(*´︶`*)╯♡...

2017年05月15日 | 
「喜怒哀楽の総量」という考え方のお話です。


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僕は「失敗しても、必ずしも挽回する必要はない」「簡単に挽回できなくて当たり前」だと考えています。


なぜなら、人間は失敗する生き物だから、失敗するたびに「挽回しなくては」と考えてばかりいると、やがて失敗することが怖くなり、身動きが取れなくなってしまいます。


(中略)


失敗すること自体には、なんの問題もありません。


失敗も勉強になるので、そこから何かを学び取ればいいのです。


これを、“喜怒哀楽の総量”という視点で考えてみましょう。


恋人ができた場合、その喜びは100ポイントのプラスになったとします。


でも、不幸にして振られてしまった場合、今度はマイナス100ポイントに相当しそうです。


つまりプラスマイナスゼロ。


恋人がいたという事実は、振られてしまったとたん、価値がなくなってしまうのです。


でも、僕はそうは考えません。


その経験を絶対値で捉え、恋人ができたのも、振られたのも100ポイント。


合計すると経験値が200ポイント上がったと考えるのです。


つまり、喜怒哀楽の総量として、人生を捉えるようにしています。


マイナスだと思われがちな経験も、「経験した」ことに違いはありません。


経験しなかった人よりも、確実に知識が増え、物事を判断するときの材料になるでしょう。


失敗も成功も、すべての経験から人は学び、賢くなることができるのです。


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本物の思考力

出口 治明 著

小学館新書


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HONDA創業者、本田宗一郎氏の言葉がある。


「創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら噴き出した奴がいた」


「私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある」


「やろうと思えば人間はたいていのことができると私は思っている」


「日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである」


「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。

99%は失敗の連続であった。

そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である。

私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台作りをしていることになる。

私の仕事は失敗の連続であった」


「チャレンジしての失敗を恐れるな。

何もしないことを恐れろ。

失敗が人間を成長させると私考えている。

失敗のない人なんて本当に気の毒に思う。

困れ。

困らなきゃ何もできない。

自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である」


人を成長させるのは、成功も失敗も含めた「経験」なのでしょう。


今は、失敗しないように育てる傾向があります。


しかし、それでは本当の意味での成長につながりません。


転びながら、傷つきながら、それでも立ち上がりながら、学んでいけたらと思います。

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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