AI (ええ愛・Atelier Ichien)

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vol.3382 お金持ちになれない理由 写真はMさんからいただいたプレゼントです╰(*´︶`*)╯♡ありがとう...

2017年07月12日 | 
「お金持ちになれない理由」のお話です。


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おそれにはどう対処すべきだろうか。


本を読んでもどうにもならない。読む本が本書であっても、だ。


私にできることは、こういう問題があるよと警告し、対策を提案するところまでだからだ。


だが経営者の私としては、こう伝えたい。


おそれは、行動に移すことで向き合おう。


そうすれば、いずれ、てなずけて乗りこなすことができる。


おそれのおかげで、自分より賢い人々が金持ちになろうとしないのだし―――世界的にも金持ちがそれほど多くないのもおそれのおかげだし―――正面から向き合えば、また、手なずけることができれば、自信を深めるいい機会にもなるはずだ。


おそれることそのものは悪くない。


おそれは、敵から身を守るのに役立つ。


だが、おそれに対して白旗をあげてはならない。


その先に待つのは敗北だからだ。


私はこれまでずっと金を稼いできて、自分より優秀な人々が落ちこぼれていくのを見てきた。


そうしてわかったのは、「世間に見える形で失敗するかもしれないというおそれ」以上に大きな障壁はないということだ。


まちがいない。なにがしかの理由で尻ごみすれば、道は閉ざされ、閉じたままとなる。


いつまで経っても始めることができない。金持ちにはなれない。


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本物の大富豪が教える 金持ちになるためのすべて

フェリックス・デニス 著

井口 耕二 訳

文響社

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おそれを克服する人が最強でしょう。


愚かに見られるおそれ、恋人を失うおそれ、仕事を失うおそれ、上司に怒られるおそれ、失敗して笑われるかもしれないというおそれ、負けるかもしれないというおそれ、お金が無くなるおそれ、死ぬことへのおそれ、全てを失うおそれ・・・。


そういう「おそれ」が僕らの「行動」を阻むのです。


なぜ、大病を患った人や、大きな挫折、貧困、この3つのいずれか、もしくは複数を経験した人に成功者が多いのか?


そのこたえが「おそれ」からの脱却なんだと思います。


人がもっともおそれるのは、おそらく「死」へのおそれでしょう。


その「死」を身近に感じ、究極のおそれを肌で感じ取った人にとって、ふだんの生活から生まれる「おそれ」は克服しやすいといえます。


ネルソン・マンデラは、


「勇者とはおそれを知らない人間ではない。


おそれを克服する人間のことなのだ」


と言いました。


ほとんどの人がおそれているおかげで、おそれを克服する人が成功していく。


思い返すと、あの感情も、この感情も、あの人が言ったあの言葉の意味も、「王道」に反するもの、うまくいかない事のほとんどは「おそれ」からきている事に気付きます。


おそれを克服し、行動していきましょうね♪
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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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