AI (ええ愛・Atelier Ichien)

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vol.3411 規則や命令では、良い仕事に結びつかない 写真はMさんからいただいたプレゼントです╰(*´︶...

2017年08月09日 | 
「規則や命令では、良い仕事に結びつかない」というお話です。


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「やりなさい」「やらなければいけないことになっています」


そう言われたら「やろう」と思っていた気持ちも、萎んでしまうし、やりたくなくなってしまう。


それを、やれ「義務だ」「社則だ」「上司命令だ」「ルールだ」と、力を用いて無理にやらせようとするから、ますます心がついてこなくなる。


そんな「心無い」やらされ状態では、美味しいお弁当を作りたいとか、お客さんに喜んでもらえる接客をしたいとか、そんな気持ちも沸いてはこないと思う。


人に強制する、やらせる、罰する、責める、争うなど、そういうことを本当は望まないのが「人」だと思う。


先日、おふくろさん弁当を視察に訪れた人が、お弁当の配達などにも同行して、「よくあんな細かいオペレーションをこなしていますね」と驚いていた。


もう少し詳しく聞いてみると、一緒に配達に行ったスタッフが、配達先の高齢者さんに割りばしを割ってあげていたりとか、「漬物をいれないでほしい」と言った要望にも応えていたり、その他にも、お客さん一人一人に、ずいぶんと細かい対応をしていることに驚いたようだった。


その同乗したスタッフに限らず、配達の一人一人、店頭で接客している一人一人、電話受け付け担当の一人一人が、「そうしたくて」細かいオペレーションも、各自が自分で考えてやっているのだ。


(中略)


これは「給料をもらっているから」でやれることではないと思う。


もっと言えば、「雇われている」だけの人では出来ないことだと思う。


お金で「雇われている」だけの人だったら「仕事が増えた」「余計な事までやらされる」と負担が増えたとなるだけだと思う。


そのスタッフが「そうしたくなる」のは、「やらされていない」からだと思う。


自分の家の事を、自分のこととしてやっている。そういうことではないだろうか?


自分の心を他の仲間から大切にしてもらって、みんなから愛されて満足して、大好きな職場になれば、その職場も会社も、もっともっと繁盛させたい、お客さんにも愛してもらいたいと思うのは、自然な流れのように感じる。


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幸せをはこぶ会社 おふくろさん弁当:本当にあった! こんな会社~規則も命令も上司も責任もない!

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恐怖で人を動かすのは、簡単で手っ取り早く、すぐに動いてくれるでしょう・・・。


だから、短期的には結果が出てしまうのかもしれません。


子供の宿題なども、恐怖でやらせると、その場しのぎでしかなく「頭に入らず」「嫌々やり」「言われた時しかやらない」という風になってしまいます。


恐怖で言うことを聞かせようとしていると、次第に相手側がチョットやソットの恐怖では動かなくなってくるので、より強い恐怖を与えなければ動かなくなってくるのです。


恐怖、脅し、知らず知らずに内に行っている場合があります。


鬼が来るよ!おもちゃ捨てちゃうよ!どこにも連れて行かないよ!役職下げるよ!給料減らすよ!休日失くすよ!そんなんじゃ出世できないよ!このハゲー!


と、どこかの議員さんのようになってしまいます(笑)


さてここで、逆の立場に立ってみましょう。


それを言われた側の気持ちです。


そう言われたら、とりあえずはやるでしょう。


しかし、心の底からやりたくてやるわけではなく、渋々、嫌々やることになるのです。


これでは言った側も、言われた側も、世間(お客様)も、だれも喜びません。


規則や命令で人を動かすのは、限界があるのです。


でも、相手を信頼し、支援し、勇気づけ、君ならできると言われてきた人は、スピードは遅いかもしれないけど、確実に「自分からやる」人になっていきます。


それが、自立型人間といわれる人たちです。


上司や親の役割は、自分からそうしたくなるようにすることです。


それは、恐怖や脅しでは到底辿り着きません。


福島先生が言うところの「見本・信頼・支援」です。


上に立つ人は、心得ておきたい姿勢ですね♪


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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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