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悪口は言ったほうが負け 人の心に灯をともす 2707 より 写真はAさんからいただいたプレゼントです...

2017年01月25日 | 
【悪口は言ったほうが負け】2707


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


人間関係の問題は、いろいろあるんですけれど、「これだけ覚えておけばいいですよ」というものがあるんです。

これだけ覚えておけば、いろいろな問題があるなかの8割は大丈夫。

解決するんです。


この世の中には“嫌なヤツ”っているでしょう?

イヤミを言ったり、いばったりする“嫌なヤツ”がどこに行ってもいるんですけれど、それをやめさせようとしちゃいけないんです。

「復讐するは我にあり」じゃないけれど、復讐は人間がすることではないのです。

悪いことをした人には必ず、悪い報いがくる。

だから、ことのなりゆきは、天の神さまにお任せするんです。


そして…ここが大事なところですよ、いいですか。

「やられたらやり返せ!」って、その“嫌なヤツ”の悪口を言っていると、今度は言った人に悪い報いがきてしまうんです。

自分の畑にピーマンをまいたからピーマンがなる。

自分の畑に、自分で麦をまけば、麦がなる。

そして、自分がまいたものを、自分が刈り取るんです。


隣の人が唐辛子をまいていても、唐辛子を収穫するのは隣の人であって、あなたではありません。

それと同じで、あなたがイヤミなことを言われた場合、悪いことが起きるのは、あなたではありません。

あなたにイヤミなことを言った、その人間です。

つまり、放っておいても、勝手に相手は痛い目をみるようになっているのです。


それを、あなたがもし「イヤミを言われて嫌な想いをさせられたんだから、こっちも、あの人にイヤミをお返ししてやるんだ」という気持ちでいると、あなたから、“居心地のよくない”ムード(波動)が出てきます。

それではあなたに、人も、運も、お金も、近寄ってきてくれません。

それどころか、自分が望まない、嫌なことを招き寄せてしまうんですよ。

だから、復讐しようとしちゃいけないのです。

復讐はあなたの仕事ではありません。


『絶対、よくなる!』PHP




斎藤一人さんはこう語る(同書より)。

『誰かに悪口を言われたとき、相手が私の悪口を言っていること自体が、私の勝ちだ、って私は思っているんです。

私は相手の悪口を一回も言わないから、私の勝ちだ、って。

最初のうちは、相手の言っていることを信じる人がいるかもわかりません。

万に一つ、そうだったとしても、長く言っているうちに、人の悪口を言っている人は、段々、周囲から信用がなくなってくる。

だから、相手が悪口を言い出したら、私の勝ちなんです。

悪口は言ったほうが負け。

長く言えば、大負けです。

ですから、「あの人があなたの悪口を言っているよ」と言われたときは、たった一言、こう言うのです。

「他人(ひと)が何を言うかは、どうしようもないんです。この世でできるのは自分が言わないことだけなんです」』


ちょっとしたイヤミを言われたら、言われたほうもイヤミを言い返す、などというシーンはよくある。

しかし、それを続けたら、自分も相手と同列になってしまう。


自分が、魂的な部分で相手より上だと思うなら、悪口もイヤミも、言ってはいけない。

威張るのはダメだが、魂の上で、自分の誇りを保つことは大事だ。


「悪口を言われても、自分が言わない」ということは、神さまからの大事な試験。

もし、悪口を言ってしまったら、何度でも同じ試験がやってくる。


悪口は言ったほうが負け、と心に深く刻みたい。







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