AI (ええ愛・Atelier Ichien)

ここは、『AI(ええ愛)』のある人たちの自由な空間です。一つ一つの記事に『AI(ええ愛)』が込もっているものばかりです。

vol.3054 [自分を高める] 100人の1歩より 写真はMさんからいただいたプレゼントです╰(*´︶`*)╯♡...

2017年07月18日 | 
2人の木こりがいた。


1番目の木こりは満身の力をこめて木を切った。


休憩も昼休みもとらず、できるだけ多く木を切るために全力を注いだ。

朝は誰よりも早く働きはじめ、

夕方は誰よりも遅くまで働き続けた。



他の木こりたちは、

彼があまりにも速く木を切ることに驚嘆した。


しかし、1日が終るころには、

2番目の木こりのほうが多くの木を切っていた。


1番目の木こりほど懸命に作業をしていたわけではないし、休憩も何度もとっていた。



1番目の木こりは2番目の木こりに歩み寄って質問をした。


「君はどうやって僕より多くの木を切るんだね?

僕の方が朝から晩まで長時間一生懸命に働いているはずなのに。


もしよければ、君の成功の秘訣を教えてくれないかい?」


2番目の木こりは一瞬考えて言った。


「成功の秘訣なんてとくにないけれど、

これだけは間違いない。


どれだけ作業が忙しくても、

僕は時間をとって斧を磨くことにしているんだ。


斧がよく切れれば、より少しの労力で多くの木を切ることができるからね」


この寓話でいう斧を研ぐという作業は、

時間をとって、自分を高めるということだ。



〜〜〜

出典

[自分を磨く方法]

アレクサンダー・ロックハート 著

ディスカヴァー・トゥエンティワン より


・・・━━━☆・
今日の1歩
・・・━━━☆・


時間がない中、余裕がない中でも、

自分を磨いて高めている人がいます。


どこかやっぱりキラキラとしているし、

芯を持っているように感じられます。


人知れず地道に自分に力をつけている人は、必ず報われるときが来ます。


成長・感動・幸せ、と言うギフトがついてきますね(^_^)



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