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vol.3383 「根性」と「往生際が悪い」は紙一重 魂が震える話より 写真はMさんからいただいたプレゼ...

2017年07月12日 | 
「“根性”と“往生際が悪い”は紙一重」というお話です。


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私は、人生においては「根性」が非常に大切だと考えています。


人間誰にでも、逆境や苦境は何度も訪れます。


そのときに腐らずに、しっかりと生き抜いていく。


どんなにひどい目にあっても我慢して、誰よりも努力を続ける。


この姿勢を持ち続けられる人でなければ、ビジネスにおいても人生においても、何事かを成し遂げることはできないでしょう。


そして、私のように平凡な男にとっては、この「根性」こそが頼みの綱でもありました。


元経団連会長の土光敏夫さんの「人間の能力に大きな差があるわけではない。差があるとすれば、根性の差である」という言葉は、若い頃から私の座右の銘でした。


苦境に立ち至ったときには、この言葉を心のなかで何度も唱えて根性を振り絞って生きてきました。


ただ、この根性が仇になることがある。


事業を軌道に乗せることができずにいるときに、あきらめられずについつい深追いをしてしまう。


その結果、傷口を広げてしまうことがあるのです。


要するに、往生際が悪いということ。


「根性がある」「あきらめない」ということと、「往生際が悪い」ということは、まさに紙一重の違い。


その紙一重を誤ると、深手を負ってしまうのです。


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最初からバンバン利益が出る事業はそうそうありません。


最初は赤字でも、努力や頑張りで黒字にしていく必要があります。


ここはおもいっきり努力と根性が試される所でしょう。


しかし、その赤字状態が長引いてきて、改善の余地がなかったり、存続可能かどうかの見極めをする「冷静な目」がないと、往生際が悪くなります。


ギャンブルでも人間関係でも、「冷静な目」を失くしてしまった人はうまくいきません。


ではその「冷静な目」はどうしたら養われるのかといえば、やはり圧倒的な量の「行動」や「経験」を通して動物的な「勘」を磨いていくことです。


失敗や成功や諸々を経験して「勘」を研ぎ澄ませていくと、「冷静な目」で物事を見ることが出来るのではないでしょうか。


子どもがカミナリに驚き泣いたりしますが、大人はカミナリに一喜一憂しません。


経験を通して「勘」を養った人は、このくらいは大丈夫、これ以上はマズイというジャッジの精度が上がっていきます。


「根性」と「往生際が悪い」という紙一重の差を見極められる人になっていきたいですね♪


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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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