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vol.3264 拒絶を拒絶する 写真はIさんからいただいたプレゼントです( ´ ▽ ` )ノありがとうございます...

2017年03月15日 | 
vol.3264 拒絶を拒絶する

成功者といわれている人も、いろんなことを乗り越えているというお話です。


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あらゆる成功者は、成功をおさめる長い過程の中で、何度も拒絶されています。


彼らの共通点は、どんなに拒絶されても、粘り抜いて目標を達成することです。


ほとんどの人は成功者の業績しか知りませんから、次の事実に驚くはずです。


・ビートルズは「魅力がない」という理由で多くのレコード会社に拒絶されたが、デビュー後は全世界で大ブームを巻き起こした。


・レイ・ロックは「見込みがない」という理由で多くの事業家に出資を拒絶されたが、彼の経営するマクドナルドは世界中で莫大な利益をあげている。


・スティーブ・ウォズニアックは「くだらない」という理由で経営者にアイデアを拒絶されたが、友人とアップルコンピュータ―を設立して大成功した。


・ジョン・グリシャムは第一作『評決のとき』が「売れない」という理由で多くの出版社に拒絶されたが、それを含めて全作品がベストセラーとなった。


・トム・ハンクスは「素質がない」という理由で何度も映画会社から拒絶されたが、アカデミー主演男優賞を獲得するなど大スターになった。


成功者はどんなに拒絶されてもくじけず、成功するまで何度でも挑戦をつづけます。


「拒絶を拒絶する」が彼らの信条です。


それに対し、大多数の人は拒絶されると大きなショックを受け、そこで挑戦をやめてしまいます。


どの分野であれ、専門家を含めて人びとは主観的な理由にもとづいて好き勝手なことを言う傾向があります。


しかし、本当に自信と情熱があるなら、他人にどう言われようとあきらめる必要はありません。


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人生が変わる習慣

アンソニー・バーグランド 著

弓場 隆 訳

ディスカヴァー


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平家物語の冒頭文はご存知のことと思います。


「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。


沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。


おごれる人も久しからず。


ただ春の夜の夢のごとし。


たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ」


現代語訳は、


「祇園精舎の鐘の音には、すべてのものは常に変化し、同じところにとどまることはないという響きがある。


沙羅双樹の花の色は、盛んな者も必ず衰えるという道理を表している。


思い上がって得意になっている人も、その栄華は長くは続かない。


それはちょうど、(覚めやすいと言われている)春の夜の夢のようである。


勢いが盛んな者も最終的には滅んでしまう。まったくもって風の前にさらされて散っていく塵と同じである」


出会いがあったなら、必ず別れがくる。


形あるものは必ず朽ちる。


生まれたからには必ず死ぬ。


これらは避けようのない事実です。


だからこそ、出会いを大切にするし、壊れるモノだからこそ大切に扱うし、必ず死ぬからこそ、時間を大切にします。


もし別れがこなかったら?モノが壊れなかったら?誰も死ななかったら?


もしかしたら大切に扱わないかもしれません。


自分も相手も有限だからこそ、相手を想う優しさだったり、自分の命を必死に生きるのではないでしょうか。


成功者と言われる多くの方の特徴として、「大病を患ったことがある」「計り知れない大きな挫折」というものがあるそうです。


どちらも死を意識します。


時間が有限だということを突き付けられます。


ジョブズが「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私はやりたいだろうか?」と自分自身に毎日問いかけていたのは、「必ず人は死ぬ」ということを本当の意味で理解していたからだと思います。


この話を読んでも、知っていても、「今日やるべきことは・・・」って毎日問いかけていない自分もいて、情けなさをも感じます。


自分はまだまだだなあと痛感する日々です(^^;


成長していきます!!!

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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