AI (ええ愛・Atelier Ichien)

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vol.3111 古人刻苦光明必ず盛大なり 魂が震える話より 写真はKはKさんからいただいたプレゼントで...

2016年10月13日 | 
中国の臨済僧・慈明楚圓(じみょうそえん)禅師の逸話をご紹介いたします。


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ある晩、とりわけ寒気厳しく、多くの僧は夜の坐禅を休んでいた。


しかし、楚圓(そえん)一人は夜通し坐って、眠気に襲われると、


「古人刻苦光明必ず盛大なり」(昔の人もみな、激しい苦しみに耐えて大いに光り輝くものを得られた)


と唱えて、錐(きり)で自らの股を刺し、目を覚まして坐ったという。


その結果、大いに活躍される大禅僧になられた。


(中略)


「何もかもなげうって死さえもいとわないほど価値のある宝が見つかったときにこそ人はほんとうの意味で生きる」(アントニー・デ・メロ『心の歌』)という言葉もある。


孔子は「朝(あした)に道を開かば夕(ゆうべ)に死すとも可なり」と言われた。


人間一生で何を得るかは、何を懸けるかにかかっている。


「古人刻苦光明必ず盛大なり」と肝に銘じたい。


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人生を照らす禅の言葉

横田 南嶺 著

致知出版社より


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懸けるものが大きいほど、得るものも大きい。


どれだけの時間を懸け、労力を惜しまず、心を込めて専念したか。


「雨垂れ石を穿つ」(あまだれいしをうがつ)


軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、長い間同じ所に落ち続ければ、ついには硬い石に穴をあける事から、


どんなに小さな力でも、根気よく続けていればいつか成果が得られるという意味です。


稲盛和夫さんの言葉をご紹介します。


「人生には、近道や魔法の絨毯は存在しない。


自分の足で一歩ずつ歩いていかなければならない。


その一歩一歩がいつか信じられない高みにまで、私たちを運んでくれる」


いつか必ず死ぬというルールが定められたこの人生。


何をして生き、何をのこす人生か。


過去も今の年齢も関係ない。


これからどうするか?どれだけ人生懸けていけるか?ですね♪

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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