AI (ええ愛・Atelier Ichien)

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vol.3412 ウサギが負けた理由 魂が震える話より 写真はMさんからいただいたプレゼントです╰(*´︶`*)╯♡

2017年08月10日 | 
「ウサギが負けた理由」のお話です。


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イソップ物語のウサギとカメでウサギが負けたのは「志」を忘れたからだ。


たとえ同じ能力があっても「志」がなければ「ゼロ」と同じだ。


能力はなくとも「志」があれば、いつかは勝てる。


「志」は武士の心である。


「エゴなき志」を持ち、世のため、人のためになることであれば、必ずその時に必要な人やお金が集まってくる。


だから「志」を立てることは大事なんだ。


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竹田和平の人生訓

竹田和平 著

致知出版社

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明治維新の志士達の師“吉田松陰”先生がいう「リーダーにふさわしい人」をご紹介させていただきます。


「第一に 志の大きい人である。


第二に 熱意が強い人である。


外には出さないが内に秘めた熱意は、狂わんばかりのものがある人だ。


第三に、仁のある人である。


つまり他人への思いやりにあふれた人である。


第四に、誠の人である。


「事を成すは誠にあり」とは松陰の好きな言葉である。


誠実に人々を見て、誠実に目標に向かう人であれば最高である。


第五に、私心私欲のない人、少ない人である」


ここでもやはり「志(こころざし)」が第一にあります。


では一体、志とは何なのか?


あの西郷隆盛さんに、「その才器、識見、到底自分が及ぶものではない」と言わしめた “橋本左内”さんの言葉を借ります。


「『志』とは、心が向かうところであり、私たちの心が『そうしたい』と願うところを指す言葉だ」


「いにしえの時代に“豪傑の士”と呼ばれた者でも、目が4つ、口が2つの化け物だったわけではない。


彼らは皆、大きな志を持っていたから、たくましく成長していくことができた。


大きな志を持っていたから、天下に大きな名を揚げることができた。


世の中の多くの人は、大した成果もなく、その一生を終わってしまう。


それはすべて、太くたくましい志を持っていないからなのだ」


ウサギさんが、心から「そうしたい!」と強く願っていたならば、おそらく負けていなかったでしょうね。


「志」、大切です♪


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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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