「まっちゃん」日記~かぬま・あわの活性化大作戦 サードステップ実施中!

より政治を身近なものに。皆様に活動近況をご報告いたします。

6月県議会終了。党員・サポーターご協力ありがとうございました。

2011-06-30 08:45:38 | Weblog
 28日に6月県議会定例会が終了しました。今回は、自身の一般質問を含め、内容の充実した議会でありました。しかし、課題は山積みです。次回の議会に向けて、益々、調査活動を強化していきます。
 民主党党員・サポーターの募集も昨日終了しました。前年度より、やや減りましたが、それでも、相当数の方々にご支援をいただけました。
 今後の党活動は、7月に入ってすぐに、企業・団体並びに自治体からの概算要望を受けてのヒアリング活動を実施します。出来る限り皆様のご要望にお応えできるよう、役員一同努力するつもりです。
 また、細部については、随時の報告もお見逃しなくよろしくお願いいたします。
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本日、民主党県連幹事会開催。

2011-06-24 08:26:33 | Weblog
 本日、民主党県連幹事会が宇都宮市で開催されます。先日の定期総会を受けての向こう一年間の活動計画を中心に、喫緊の課題について協議、決定いたします。
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節電トライアル結果が公表。

2011-06-24 08:21:12 | Weblog
 去る、6月22日夏至の日、最高気温34℃の中、県庁を中止に県内で「節電トライアル」が夕方6時~8時の時間帯で行われました。私も、オープニングセレモニーに参加しました。
 サンセットコンサートや、キャンドルタイム等幻想的な雰囲気の中、節電を味わっていたとの報告を受けました。
 なお、節電結果でしたが、前年の同時期の同じような気象条件の平成22年6月28日と比較した結果、16.4%の節電結果を確認され、所期の目的を達成しました。
 今後も、このトライアルを参加に、15%削減の今夏節電目標達成に向けて、全県民の皆様によろしくお願いいたします。
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鹿沼市の業者が放射能汚染を救うかも?

2011-06-24 08:10:55 | Weblog
 22日には、福田代議士の手配により、民主党斉藤県議、壬生落合町議と共に、那須町の高久町長に放射能汚染除去にまつわる前向きな提案を鹿沼市の業者と共に訪問しました。
 那須町の率先した動きをキャッチしてのことでしたが、町の方針は町内のすべての小中学校の校庭の土砂を表土除去し、新たな砂を覆土する方法で、除去した土砂は敷地内に埋めて、1メートル覆土するとの内容でした。
 今回の提案は、セラミック加工の鉱物(特許申請中)による放射能汚染物質の吸着除去というものであり、もともと、重金属専門の資材でしたが、福島第一原発の至近距離からの汚染物質による試験結果、効果があることを受け、この間、国も含めて協議を重ねてきたものです。
 いずれにしても、前代未聞の話ですが、今週の土曜日、午前9時頃から那須町伊王野小学校にて実証実験を行う旨、那須町から昨日承認通知の決済が下された模様です。大いに、この実験に注目し、是非とも、実験が成功し、今後の放射能汚染除去対策に役立つことを期待します。
 鹿沼市は、飯舘村の避難民対策に始まり、市内企業2社が放射能汚染水収容タンクや放射能汚染土壌洗浄等の作業に携わる等、本当に喜ばしいことです。
 続報もまた随時報告していきます。
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緊急要望書

2011-06-24 08:04:14 | Weblog
 去る6月20日、民主党栃木県連は放射能汚染除去として、校庭等の汚染土砂除去の財政的支援を柱とした要望書を高木文部科学大臣に提出しました。翌日の下野新聞に報じられましたが、現在、28日の最終県議会に上程されるべく、県での補正予算が準備されています。約88,000千円強の補正額との情報が入りましたが、国の支援は、1マイクロシーベルトを基準にしたものとのことであり、本県の予算は、国基準を踏まえつつ、過去の調査結果を考慮した組み立てとなっているとのことです。
 未来の子供たちのために、今はできることをしっかりと考え、やり遂げる必要があります。
 しばらく、ブログ投稿ご無沙汰でしたが、放射能汚染対策と児童交通死亡事故対策に専念していた余り、更新できていませんでした。細かい情報をまたお出ししますので、何卒、ごひいきによろしくお願いいたします。
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4回目の一般質問を終えて。

2011-06-18 10:16:21 | Weblog
 16日、県政に関する4回目の一般質問を終えました。今回は、樅山町で発生した6名の児童死亡事故関連、東日本大震災関連で節電、そして再生可能エネルギー、財政健全化対策で学校施設の複合的利用、そして、最後に西方町の円滑な合併促進について伺いました。
 樅山町死亡事故関連の質問は、ご遺族・ご家族が傍聴にお越しいただき、大変張り詰めた雰囲気の議場となりました。私は、3年前の被疑者が起こした人身事故については、県警に捜査ミスを認めさせてほしいとのいったご遺族のご意見を踏まえ、ずばり質しました。県警本部長の答弁では、「ご遺族、県民に申し訳ない」といった趣旨の答弁がありましたが、このことは、同時にそれならば、今回の事故は防げたのではないかとの思いをご遺族に植え付けることになるため、重たい質問でもありました。ただ、今回の事故はこうしたさまざまな背景があったということを社会全体に知らせること、そのことは、県議会議員としても大切な事と感じました。そして、2番目の質問でも触れましたが、てんかん患者の皆様に風評被害となっている現状を一日も早く改善するために、今回の事故捜査を受けての改善点(事故データベース構築、頻回事故歴者に対する捜査強化、関係団体への働きかけなど)を丁寧に実効ある対策として講じてほしいと強く思いました。最後の締めくくりはアドリブでしたが、児童の夢を列挙し、残念ながらその夢を実現できなかった児童は無念であったことを述べ、県議会議員や議場内の方々、県民の皆様に今後のご遺族の諸活動に対するご支援をいただくお願いを広く呼びかけました。私も、当面、裁判支援、そして、地域の安全安心対策のために全力で仕事をしていく所存です。
 このほか、後でも触れていきますが、節電対策は、今夏の必ず実施しなければならない課題です。産業界、企業の節電を誘導する傍ら、就業時間の変更を想定し、保育サービスの確保策を主張しました。また、農業分野、家庭での節電についても実効ある対策を講じるよう促しました。再生可能エネルギーは、福島原発事故も踏まえ、今後、全国的にも飛躍的に進む分野です。本県は、太陽光、小水力、木質バイオマス、温泉熱を重点取組エネルギーと位置づけ、今後、本県の有する潜在的な可能性を引き出し、実現に向けた諸施策を導入していくことを確認し、実効かる対策を講じるよう促しました。
 学校施設の複合的利用は、特に、中山間地域では、学校が地域コミュニティーの核であり、少子化による余裕教室の増加を考慮し、特に、放課後児童クラブをはじめ、福祉施設等を複合化することを前提に、県でも検討をしてほしい旨主張しました。最後の西方町の合併問題は、この質問が最後になると思い質問しました。円滑な合併をとの主張は、特に、西方地域の継続課題が栃木市になっても脚光をあびるようにしてほしいとの願いからの質問でした。
 このたびの質問には、本当に多くの方々に直接お越しいただき、または、テレビやラジオで傍聴をしていただきました。本当にありがとうございました。私自身、この質問をもとに、更に精進し、県政課題の克服に向けて邁進してまいります。
 
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本日、一般質問。

2011-06-16 07:41:21 | Weblog
 本日、2期目最初の一般質問を県議会で行います。樅山町で起こった児童死亡事故に伴う安全安心対策をはじめ、東日本大震災対策、再生可能エネルギー対策、財政健全化、西方町合併等60分間頑張ってきたいと思います。午後1時35分からとちぎテレビでの生放映もありますので、よろしくご支援のほど、お願いいたします。
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鹿沼学舎「ものづくり見学ツァー」その2報告

2011-06-14 08:57:31 | Weblog
 去る、11日(土)午後、市内の星野工業を訪れました。鹿沼学舎の企画で、地産探究部会の担当する、ものづくり見学ツァーその2です。昨年に引き続き、市内のものづくり企業を訪問しました。今年は、木工で有名な星野工業です。栃木県の元気な森づくり県民税事業における、子供たちへの木製机、椅子の製作をはじめ、まな板やすりこぎ、洗濯板、すのこ等、国産材のひのきや杉を材料に、巧みな加工技術により、次から次へと製品を仕上げていました。また、木質バイオマスを実施しており、端材や木くずを850度程で燃やし、その熱源を利用して木材乾燥施設を運営していました。
 地元学の視点からも、こうした地元の地場産業の状況を見学することは、大変貴重な機会です。後日、詳細はかぬまケーブルテレビで放映の予定です。
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飯舘村政務調査。

2011-06-12 22:41:41 | Weblog
 6月7日、南相馬市の後に、飯舘村を訪問しました。副村長、並びに村議会議長をはじめ、村議会の皆さんと、2次避難、並びに放射能汚染について説明を受けました。飯舘村は、一時避難の際、鹿沼市に約530人避難したこともあり、村並びに村議会より、感謝の言葉をいただきました。
 やはり、課題は国指定の「計画的避難区域」のため、6月中に強制移転しなければならないといったことです。例外で、区域内の事業所、企業9箇所については、そのまま創業できますが、従業員は村外の仮設住宅から、連日、通うこととなります。また、放射能汚染について、農家の多い地域でもあることから、多くの村議より、除染を早く行ってほしいとの切実な要望がありました。南相馬市同様、出来ることを努力するべきと感じました。
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南相馬市政務調査。

2011-06-12 22:33:37 | Weblog
 去る6月7日、南相馬市を訪れました。会派による政務調査で、地元代議士事務所を通じて、南相馬市の副市長並びに民主系市議より、被害状況並びに復旧に係る課題等を説明いただきました。小中学生6,000人のうち、地元には約2,000人程度しか残っておらず、放射能汚染の関係で、鹿島区の学校にまとめて通学しており、送迎のバスの問題、そして、給食の問題等多くの課題を有していました。また、もともと、小高、原町、鹿島の各市町が合併したこともあり、従前の状況に戻ってしまったため、行政機能が麻痺している現状でした。農業も大打撃で、自身の農地には作物を植えつけできないため、米も買って食べる始末でした。現地調査では、大量のガレキの山、創業停止になっている、原発20キロ圏内の工場、また、海岸線の津波の被害状況、火力発電所等本当に目を疑うほどの言葉にできない悲惨な状況を目の当たりにしました。地震、津波、放射能汚染のトリプル被害。本当に、政治が素早く機能し、復旧作業を円滑に進めるべきと感じました。私たちも、できることを努力するべきだと強く感じました。
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