えくぼ

ごいっしょにおしゃべりしましょう。

席を譲らぬひと

2017-07-12 13:41:26 | 歌う
🐸殿様蛙のような顔して我を見るバスの座席を譲らぬ男

乗物のなかでスマホを開いている人が実に多い。座席を譲らないためではないかと老女たちは批判する。私もその一人だがあるいは私が老人に見えないからだと秘かに喜んだりしている。でも疲れているときはすごく座りたい。おばあさんだと思われたい。

♠歩かねば死ぬとうマグロのごと我は昨日も今日も1万2千歩

これは何年も前の私の歌。半月前からの猛暑は1日5000歩だって辛い。わが家からバス停までは450歩前後、ここから都心に出て歩く、デパ一トやア一ケ一ドなどの空いている所を歩く。リュックを背負いときどき餌を仕入れながら歩く。

昨日は午後4時過ぎに帰りのバスに乗ったら満席。そのとき「どうぞ」と私に席を譲ってくれた青年、小泉進次郎に似ていた。冷房の効いたバスの座席で私は「老人もいいなあ!」と、

♠立ちたくない座り続けていたいひと、社長の席に首相の席に
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