えくぼ

ごいっしょにおしゃべりしましょう。

雨の日の読書

2017-06-18 13:47:33 | 歌う
☔昼すぎのわれに読書をさせる雨、やさしく青葉を洗っている雨

小学生の頃から私は本を読むのが好きだった。童話の本は父が買ってくれたが私に読書を勧めたりはしなかった
むしろ文芸作品を読むのを嫌がり、私は父の書棚からこっそり取りだしまた元に戻していた。短歌を始めたのも父が亡くなった後である。あの世で怒っているだろう。「俺の挽歌なんて詠むな不愉快だ」と、

今日は日曜なので新聞に本の広告が多い。雨の休日は家て読書をするのがいいですよと本の広告が手招きしている

♥「女と男の品格」伊集院静

哀しみにはいつか終わりが来る
理不尽がなければ仕事で成長できない
女を舐めとると命とられるよ

🔺静ではないこの伊集院静は

♠「強父論」阿川佐和子

94歳で大往生の破天荒な父が、アガワを泣かした34の言葉

🔺オヤジは怖い怖いとサワコは しきりに書いてきたが、オヤジがじゃじゃ馬サワコを恐れていたのではないか、「嫁さんにしてくれる男がいない」なんて私たち女を同情させたサワコが友だちの夫と密かに不倫、最近結婚したとか、もっと早く騒がれていたら「聞く力」はベストセラーにはならなかった?才女は怖いですよ。
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