お気楽ボランティア日記

楽しみながら、ボランティア   広がる、人の輪

充実してた神戸の三日間

2017年07月11日 | 健康

 7月7,8日の二日間、神戸であった夏期信徒講座に参加し、9日は板宿教会の礼拝に出席してきました。

<一日目>

 友人Hさんと、六甲駅近くの会場である日本キリスト改革派神港教会へ。大きな教会です。

           

 パイプオルガンがあることは知っていましたが・・・礼拝堂でオルガンが演奏されると、身体全体が包み込まれるような感じがしてその迫力が半端なかったです。

 今回の講座はルターの宗教改革500周年を記念して、全5講座と、講師によるパネルディスカッション。講師は改革派のみならず、ルター派、北米改革長老教会などから各神学校の校長や教授が集まっていました。

 「宗教改革の今日的意義」と題して、それぞれの立場から話して下さったのですが、少し難しかった・・・というか早口でたくさんのことを話されるので聞き取りにくかったです。一番明快な語り口だったのは吉田隆先生で、この先生はいつも信徒にわかりやすくユーモアをまじえて話して下さるのでファンが多いのも頷けます。

 最後の講義が終わったのは夜の8時半過ぎ。私たちは教会の裏手の青少年センターに宿を取っていたので助かりました。一泊2700円と安いのが魅力ですが、隣室のいびきがちょっと・・・

 <二日目>

 講座が終わり、午後の時間が空いたので「神戸布引ハーブ園」に立ち寄りました。昨日ポスターをどこかで見かけたので急に思い立ってのことだったので、行くまでがちょっと大変でしたが、本当に行って良かったです。皆さんも神戸に行かれたら是非!!

 先ずはロープウェイからの景色が素晴らしい!山と、市街地と海が一望できる、気持ちの良さは久しぶり。一緒に行った友人Sさんは高所恐怖症気味で少しビビッっていましたが・・・私はスリル満点で楽しみました、オススメです。

                          

              

 ロープウェイの頂上がハーブ園の入り口ですが、このハーブ園は頂上と、そこから地上へ下る坂道の両側に様々なハーブや植物が植えられていて見応え十分でした。

  真ん中の写真のアジサイは珍しい種類で、初めて見ました。薄ピンク色のとても綺麗な花でした。花の付き方は柏葉あじさいに似ています。

 この夜は鈴蘭台のSさん宅に泊めていただき、夕飯も手料理を御馳走になりました。

 この時、東仙台の被災者のYさんから嬉しい電話がありました。「復興住宅に三日前に入居できたよ~」というもの!待ちに待った入居です。6年半近く待ったのですものね。一時は、私は仮設を出て行く前に死んでしまうかもしれないと弱音を吐いていたYさん。良かったですね!秋に訪問すると約束しました。

 <三日目>

 日曜日なので、板宿教会の礼拝に参加しました。この教会の牧師さんは息子の友人でも有ります。

 礼拝も、聖餐式も子ども礼拝も、昼食の仕方も、もう全てが私の通う教会とは違っていて興味深かったです。やはり、時々は違う教会の礼拝に出てみると学ぶことが多いですネ。

        

  礼拝は聖書の言葉以外は全て壁に映し出す方式です。 右は聖餐式のパンと葡萄酒(ジュース)ですが、どちらも量が多くて感動!

     

 午後からの子ども礼拝の様子。右は昼食のちらし寿司作りに精を出す婦人たち。毎週かなりの数を作るそうです。私も頂きました。教会には昔うちの教会員だった御兄妹がいらしゃって久しぶりの対面ができ、嬉しかったです。

                        

 これは、有志による「絵手紙」の会。題材が紫陽花で難しそうだったので、参加しませんでしたが・・・

 帰りはジパングの3割引がきく「ひかり」で帰ってきました。疲れましたが楽しい三日間を過ごせました。皆さん有り難うございました!

 

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