ブログ 松戸・流山・柏テコンドークラブ

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茨城県大会。

2007年10月30日 | 試合
10/28(日)茨城県取手市で、第3回茨城県テコンドー大会が行われました。

松戸クラブ生が初めて出場した今回の大会。
台風明けの晴天。参加選手は100名! 
少年部から成年部までトゥル・マッソギ・団体トゥルと種目も多く、熱気に溢れていました。

朝早くから応援に来て下さったご家族をはじめ皆様、ありがとうございました。
そして、精一杯がんばってきた2人にとって忘れられない1日となりました。


閉会式後、記念にパチリ。



新海さんは、昇級して間がなく黄帯のトゥルをまだ教えていない為、
今回は白帯トゥルの部に出場。
練習では、素晴らしい完成度を見せていましたが、残念!
初めての試合。緊張から体が思うように動いてくれないのが伝わって来ました。
しかも相手は結果的に全試合完封し、優勝した方。
くやしいなぁ。 ベストならいい勝負だっただけに。

しかし、
本番で実力を出す練習をしてあげられなかった私の責任です。
ごめんなちゃい!(涙)
本番でいかに実力を発揮するか? 私も緊張しぃなので勉強しておきます。

問題は結果じゃない。これが経験になる。

練習での集中力、吸収力、情熱、そして地道な努力。
私は間近で確認しています。 グレイト!!



そして、河内 勇樹 マッソギ 小学生+41kgの部 優勝!
やりやがったなぁ、この野郎^^


空手の経験者でダイナマイトのような技を持っている、ゆうき。
私が驚いた事はそれではなく、小学生にして頭を使ったテコンドーの試合をした事です。
特に決勝は、相手に組手をさせない大人な組手でした。

実は私のミスで重い階級にエントリーさせてしまったのですが、(ごめんちゃい!)
自分より一回りも二回りもデカイ相手を圧倒!さすがだ。

しかしまだまだ。相手が右足前なら、なぜそうするのか?
自分に置き換えて見れば、相手の隙がもっと見えてくるぜ。


何はともあれ2人とも、本当にお疲れ様!
そして応援に来て下さった皆様、暑い会場内で長時間ありがとうございました。
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試合初出場!

2007年10月26日 | お知らせ
ほっ! バチーーン! ナイス、ティミョチルギ!(跳びパンチ)試合では2ポイント獲得!


体の使い方が教えなくても上手いコウタロウ。帯を忘れなければ100点だったのに^^

ところで!

あさって10/28日曜日、松戸から初めて公式試合に出場します!

いつも一緒に練習している仲間が、全身全霊をこめて勝負に挑みます。
今回出場しないメンバーも次回は自分の番。
そしてテコンドーの競技がどんなものか、この目で見るチャンス。

都合の良い方は是非応援に行きましょう!

大会名 : 第3回茨城県テコンドー選手権大会
場所  : 取手市グリーンセンター 柔剣道場
住所  : 茨城県取手市大字野々井1229
時間  : 10:00~16:00
交通  : JR取手駅よりスポーツセンター行きバスで15分
* 入場無料 *駐車場あり




最近の練習風景。 準備体操。そして見よ、このフォーム!ティミョ ヨプチャチルギ、やるな健一。
 

続いて跳んで360度ティミョトラヨプチャ・チルギ!(ジャンプ360度回転バックキック) おしい!
    

少年部も負けるな続け! ほっ!
   

壁を利用し、正確な蹴り方・ひざの上げ方を学ぶ。そして、いざミット蹴り。
 

成年部、攻防練習。 相手との距離、自分の攻撃の距離は?相手の死角は?
 
 

別の日の練習。 おっと、いきなり地獄のおんぶジャンプスクワット開始。結構きますよ^^
 
 

太ももがパンパンのまま、おんぶリレー開始。結構きますよ^^
 
 

ひゅ~・・。大丈夫ですか?青帯の方。そのまま腹筋開始。
 

さらに愛の重り付き腕立て開始。 誰だ~?つぶれてるのは~^^
 

みんなぐったり・・。 あぁ、腰のストレッチか。


ようやく練習開始。 みんながんばってね。


練習が終わったら道衣をキチンとたたんで、お疲れ様。 練習後の一杯は格別ですな^^ 
  



 

 






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進化とは?

2007年10月25日 | 所感
先日の出来事。

彼は自分の従来の組手スタイルを見直し、
新たに新しいスタイルへと改良の最中でした。
彼は言いました。

「僕、前より弱くなってるかも?」

むぅ~・・。
新しいものを取り入れる為、今まであったものを一回削除したり崩したりする事は勇気がいるし、
とても不安になり悩みます。
でもそれは成長している証なんですね。
今までは、それすら気付いていなかったのですから。


何かの本に書いてありました。


進化とは「創造的破壊」である。


・・・!なんと矛盾も絡めたカッコイイ言葉!
これは、私の格言としてこっそり頂いてしまっておこう。
いつか私が口にしたら笑って下さい。

しかし正にその通り。何にでも言えること。
進化するには、従来のものを壊す勇気と決断が必要なんだ。


写真は、なんとなくイメージ。











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ドスン!

2007年10月12日 | 雑談
勝利し、観客に雄叫び!チャンピオン内藤。


みなさん見ましたか?

私は長男の試合を見て以来、TBSと亀田の茶番には興味が無かったのですが・・
あの宣伝効果に負け、一応1Rだけ見ておくかと・・

すいません。最終12Rまで1秒逃さず全部見てしまいました。


えーと・・。面白かったです。

弟君のしっかりガードして一発を狙う姿勢もなかなか。
しかし、何と言ってもチャンプのスタイルとコンビネーションです。

とても勉強になりました。

水鉄砲→ピストル→ライフル→大砲。
のように破壊力が変わり、ゆっくりとタイミングをずらしながら始まるコンビネーション。
変則的で色々な角度からパンチを放ち、とても個性的なスタイル。
う~む。文字で伝えるなら、

のべ~のべ~スパンスバン!スパーン!ドスン!!

最初はゆっくりフェイントから素早い左アッパー・そのまま左ボディと連続。
最後のドスンは、体重をフルに乗せ体の絞りを十分利用した右フック。
その前のスパーン(左フック)の反動も自然に利用しています。
力の伝わる方向に首まで捻るフォームが印象的でした。

と思えば突然大砲から出したりと多種多様、目が離せません。
あれだけガードの固い相手にも、色々な攻め方があるんだなぁ。
それでも、今日はチャンプの長所を弟君が潰しているらしいので、
普段はどんな恐ろしい動きをするのでしょうか。


それに比べ私のマッソギは引き出しが少なく、つまらん動きだなぁ・・と反省。
もっと工夫しなければ。


そして、恐るべしは二人とも最終12Rまでバテない!
なんてスタミナしてるんでしょうか!

私などでは、想像もつかない練習量を感じました。


二人ともブラボー!



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降り積もる雪に。

2007年10月11日 | 雑談
今日は、新しいキックミットを買いました。



むぅ~・・・。

・・・。


蹴りたい。しかも一番に。

そうだ。今日は渡辺先生が綾瀬道場で指導の日。
週末試合の高先生も来るし、これ持って行ってこよ。


一面に降り積もった雪。一番に足跡を残すが如く。


行ってきます!うっほほーい。


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根幹。

2007年10月10日 | 所感
「トゥル(型)は、テコンドーの根幹を成す」 とか、

「トゥルは、テコンドーの技術水準の証明」 といわれます。



確かにそうですね。

私の場合、マッソギ(組手)なら攻撃をもらわない様ディフェンスに意識を集中すれば、
不調でもある程度ごまかしがききますが、トゥルはそうはいきません。

全てが表に出てしまう。 練習してないのバレバレ。 ごまかしがききません。

またトゥルの上手い選手がマッソギで優勝するのも、良い例です。
そのトゥルの土台、基本となるのがご存知、白帯課題のサージュチルギなんです。

全国の師範達が集った合同稽古でさえ、やはりサージュチルギを練習しています。
という訳で次回の練習は、サージュチルギを徹底追求2時間。(なんて^^)





写真は、師範達によるトゥルの披露。 空中でバランスをとるのは相当難しい・・。 圧巻!



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かっこいい。

2007年10月09日 | 所感
写真はF1マシン、マクラーレン2006モデル。

かっこいいなぁ。



昔セナとプロストが競ってた時はちょっと見てたけど、
それから見てないので、マシンの変貌ぶりにびっくり。

余計な物をはぶいて、もっと強く・もっと軽く・もっと速くと毎年毎年改良を重ね、
結果的にかっこ良くなったのでしょう。

洗練されたものは美しい。


テコンドーの蹴りもかっこ良くて美しい。

同じように余計なものを除き、もっと強く・もっと速くと先代が練り上げたものです。


我々の代もがんばるゾ!



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アブラカタブラ。

2007年10月08日 | 雑談
ついつい食べてしまいました。



フライドポテトやラーメンなど油っこいものを食べたくなる事ありませんか?

1年くらい前かな、何処そこ大学の誰々教授が研究結果を発表したニュースがありました。

油っこいものを食べると脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンという物質が脳内に分泌されて、
「くぅ~うまいぜ~!」という快楽を感じる仕組みが人間にはあるそうです。

エンドルフィンは、よくご存知の方も多いかと。
マラソンの「ランナーズハイ」等でも分泌されると考えられており、
鎮痛薬として最強の麻薬モルヒネの6.5倍の効力があるらしいです。

ひゃー。そんなものがフライドポテトを食べただけで、脳内に分泌されるんですね。
その快感を脳が憶えていて、また食べたくなるのでしょう。


なるほど・・。
でも、あんまり食べると太るから気をつけよっと。



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運動会。

2007年10月07日 | ほのぼの
秋といえば、さんまと運動会。

松戸の少年部練習にも影響が・・
「今日は運動会なのでお休みします。」

という電話が、先々週・先週・そして昨日。連発です^^
しかも昨日は3名。 内1名ゆり坊も含まれます。


お遊戯の披露を見て、嫁吉は泣いていました。
母親の気持ちは、ようわからん。卒園式になったら、どうなる事か?


親子種目が充実していて、とても楽しい運動会でした。



なんだか近頃の空気は、冬の匂いがしますね。

ちょっと寂しく、そして新鮮な気持ちになります。




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ゴメンナサイ・・。

2007年10月06日 | 所感
まず謝ります。ゴメンナサイ・・。

いかにもすごい答えがあるような言い方をした事に。
一日引っ張るほどの答えでもないんです。

そして色々真剣に考えて頂き、期待して待って下さった方々、お許し下さい。

玉子をフカさせヒヨコを育て、ニワトリをチキンにして食べる等、手の込んだ答えがブログコメントや私の携帯に入りました。

終いには、嫁吉から
「気になってしょうがない。お願いだから教えて。」

と言われ、じゃ特別に教えたところ

「・・マジかい。今すぐ謝罪ブログをアップせよ!」

という命令を下されました。

はい。実はこの話、元々クイズでなく私が岐阜でテコンドーを始めた白帯の頃、先生から聞かされたものです。
私が下手なクイズにしたのでこんな事になってしまいました。


「殻を割らずに玉子焼きを食べる事ができるか?」
「できるはずがない。」
「玉子焼きを食べるには、必ず殻を割る作業が必要なんだ。」
「それと同様に、ああなりたい、こうなりたいと思っているだけでは絶対になれない。」
「何かのヒーローが変身するのじゃないのだから。」
「必ず厳しい練習をたくさん積み、少しずつ上達していくしか道はないのだ!」


と言う、とても印象に残ったお話で今でも心に焼き付いています。

よって答えは・・
[そんな事は不可能。] が正解です。




でも、ちょっといい話だったでしょ。 だから許してネ^^






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Question

2007年10月05日 | ほのぼの
突然ですが、問題です。


玉子があります。

あなたは、どうしてもこの玉子を食べたいとします。

しかし、玉子の殻を割るどころか傷一つ付けてもいけません。

また道具も一切使ってはいけません。

あなたなら、どうやって玉子の中身を食べますか?






NG解答例

・ストローを刺して吸う。 → 道具&傷のため×

・殻ごとのみ込む。 → ピッコロじゃあるまいし、勇ましいけど却下。



答えはスカパーで!

(間違えた。)


答えは次回!





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I T 時代。

2007年10月04日 | ほのぼの
昨今のIT時代。

それを影で支える頭のいいインド人の方々。


覗かせてもらおう、その英知の泉を!







むぅ~・・・なるほど。 



全然わからん・・(涙)。




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STEP UP !

2007年10月03日 | 所感
今日は珍しく真面目に書きます。



戦争をすると兵器が急激に進化するそうです。

言われてみればそうですね。
勝つために必死で研究し、新しい兵器を開発するのでしょう。

逆に言えば、兵器は戦争をしないと急激には進化しない。

例としては悪いですが、
これは全ての事に言える事。

要は、切羽詰った必死の勝負をすると進歩するが、
何もなければそんなに変わらない。



もう一歩上を目指すなら、チャレンジして必死で勝負しないと。
もちろん勝ちにいくけど結果はその次。



目的は、その過程なんだから。





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よく寝る子。

2007年10月02日 | ほのぼの
とにかくよく寝ます。
その上、我が家の長男のくせに甘えん坊です。


「よく寝る子」

  ↓

「寝る子」

  ↓

「ネルコ」

  ↓

「ネコ!」


本に書いてありました。 「猫」の語源だそうです。  ほんとかぁ~?



私の腕枕も好きです。


(あ、やっと起きた。)


「にゃお?  めしくれ。」


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たまにはたま。

2007年10月01日 | ほのぼの
ぐ~ごろごろ~。

ぐ~ごろごろ~。

「その魚は僕の・・むにゃむにゃ・・」


ぐ~ごろごろ~。

ぐ~ごろごろ~。





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