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世界を人生の舞台とするステップとしての留学

2017年08月14日 | Weblog
みなさん、こんにちは!

暑い日が続いていますが、元気ですか。
夏休みの時間がある時期ですので、人生設計の中での留学について考えてみましょう。

先日(2017年6月)文科省が推進しているトビタテ留学JAPANが行った「留学に関する意識調査」の結果を見ていて、
保護者が子供の留学を応援する意識の高さに驚きました。
子供が留学経験のある保護者の90.5%、
子供が留学経験のない保護者の72.8%が
「子供が留学をしたいと言ったら、応援すると思う、した」と回答していました。



そして留学の時期について、
子供が留学経験のある保護者の74.8%、
子供が留学経験のない保護者の55.6%が
「高校時代に留学したほうがいい 」と考えており、
子供が留学経験のある保護者の87.1%、
子供が留学経験のない保護者の73.3%が
「大学時代に留学したほうがいい」と考えているとの回答でした。



言語を使いこなして学習したり仕事をする能力、
特にスピーキングやアクティブラーニングの力を培うことを考えると、
個人的には高校時代に留学するべきと考えます。
自ら苦労して大学留学して現在SEとして現地企業で働くHisashi(27歳男性)も同じ意見を語っています。
#大学留学 When to study abroad? /

さて、子供の留学は応援したいと思う保護者が7割以上いるにも関わらず、
留学経験のある大学生はたった3%に留まっている理由は何でしょうか。
約4割の保護者が「金銭面」「安全面」の問題から、
「応援したい気持ちはあっても反対する、した」と回答しています。
非常に説得力のある調査結果だと思います。


#ちか友留学生活 親と担任から大学留学猛反対!高卒後派遣で2年社会人⇒金銭的に超苦労したけど大学留学した経験
先に紹介した彼も2年間派遣で自ら働いて留学費用を工面しつつTOEFL&SATを自分で勉強し、
カナダの公立のコミュニティカッレジに12か月通った後、
バンクーバーのSimon Fraser University(中規模サイズのカナダのトップの4年制公立大学)に編入したと言っています。

先日ブログでも少し触れましたが、このような形で
世界中に留学している仲間がリアルタイムの留学事情を発信しています(ちか友留学生活)。

皆が苦労している金銭面に関して、返済不要の奨学金などで留学をサポートする制度なども充実してきています。
高校生留学に対応している奨学金制度の例を記しておきます。

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「高校生コース」
「埼玉発世界行き」奨学金
日本学生支援機構(JASSO)海外留学奨学金パンフレット

異文化を知ることは日本を知ることにもなります。
異なる文化を背景とした友たちと心を交えるチャンスは、実は高校時代しかないのです。
世界を人生の舞台とする第一ステップとして、みなさん是非、高校留学に挑戦してみてはいかがでしょうか。
校舎ではみなさんの挑戦をサポートしていきます。

育英進学会 草加花栗校
TEL:048-943-7883
電話受付 10:00~22:00 (平日・土日祝日いつでも大丈夫です。)
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