松葉ひろみのSmile Blog

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第4回定例会 一般質問に前向きな答弁

2016-12-07 20:39:04 | 日記
こんばんは。
町田市議会議員の松葉ひろみです。

本日、第4回定例会の一般質問が無事に終わりました。今回の質問テーマは2項目。

   1、家庭における教育費の負担軽減について
      (1)町田市の奨学金制度について
      (2)就学援助費の周知方法や申請の現状について
      (3)入学準備金の支給については、増額や支給時期の変更が必要と考えるがいかがか。

   2、多様なニーズに応じた保育サービスについて
      (1)医療的ケア児の受け入れについて現状は。課題は何か。
      (2)医療行為を必要とする子どもの受け入れについて現状は。課題は何か。

町田市議会における一般質問は、議員一人あたり1時間の持ち時間があり、その時間内で、行政とのやりとりがあります。2年半前に初当選させていただいてから毎回質問をさせていただいていますが、その題材は日頃の市民相談をお受けする中からの疑問や要望が多くを占めています。毎回ドキドキです。この年齢になって徹夜もしばしば。終わってからも反省することばかり。
それでも前向きな答弁を頂けた時、そしてそれが実現した時は、とっても嬉しいです。

今日も嬉しい答弁がありました。
1点目は、就学援助費の入学準備金が前倒し支給へ
現在は、就学援助の準要保護者を対象に入学準備金は7月に支給されています。しかし、入学準備に必要なお金ですから入学前に欲しいところですよね。3歳違いの兄弟を持つ家庭は意外に多くて、我が家も5人のうち4人が3歳違い(^-^;。中学と高校の入学が重なると制服や体操着、部活のユニフォームや道具などなど、本当にお金がかかります。
そこでまずは中学校入学準備金について前倒し支給することを検討しはじめたとのことです。これは助かりますね。

2点目は、医療的ケア児・医療行為を必要とする子どもを保育園で受け入れやすくするために、関係各所と課題や実現に向けての話し合いを持ち検討するとのこと。現在の保育園での児童を受け入れる基準は、原則として集団保育が可能であり、医療行為及び医療的ケアの必要がないこととなっています。様々な課題を洗い出し、医師会とも連携をし、ゆくゆくは拠点となる保育園が整備されるといいと思います。
今回は、「集団保育が可能」という条件のもとでの議論でしたので、まず第一歩。これもやはり大前進だと思います。
この件に関しては、その背景などまたの機会に詳細をお伝えしたいと思います。

明日は一般質問4日目。我が会派からは4名が登壇します。
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1 コメント

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Unknown (障害児の父)
2017-02-06 23:57:20
原則として集団保育が可能。
これが曲者です。医療的なケアが必要な子はもちろん、知的障害がある子も門前払いのケースが多いのですが、認識されていますか?
待機児童ゼロというのは、健常児に限った話ですか?
配偶者控除が残りそうなのは、とりあえずよかったです。
子供を預かってく入れるところがなければ、働けませんので。

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