ケ・セラ・ヘラ

ほんのり前向きな気持ちを持ちながらも、のんびりとへらぶな釣り。ケセラセラ!

へら戦果 相模屋謝恩親睦ヘラ鮒釣り大会@厚木HC

2017-04-24 05:34:15 | ヘラ戦果
■2017年4月23日(日) 晴れ 

昨日は比較的早く家に着いたので、なんとか当日アップができました。
しかし朝が早いイベントの連荘となるとかなりつらいものがあります。
まー、それを忘れるくらい楽しければそれでよしとするしかないでしょう。
でも入念に準備する余裕まではなく、特に何もしなかった。テヘッ!

■ケ

今日の受付開始も5時20分からと早めのスケジュール。
まーここへは高速道路も使わないし、30分ほどで来れるので・・・

開門後、事務所横の金魚釣り場の前で受付開始。
釣座抽選のくじを引き、参加賞をもらいます。





さて・・・C-13、釣座表を確認すると・・・あちゃー!南極引いちゃったー。
参加者が39人となったので事務所桟橋は使わないとのことで、中央桟橋両側と南極それぞれ13人ずつだと思うんだけど。
2/3の人が桟橋乗れるのに、まーこういったくじでいい目にあったことないわ。

今日のスケジュール。



桟橋乗れた人はいいよなー。





それに引き換え、南極のメンバーは・・・難局が予想されます。タハッ!



それにしてもちょっと寒いなー。
晴れだというので比較的軽装で来ちゃったけど・・・車へ上着取りに行きました。

■セラ

南極に当たると思っていなかったのでどうしよう?
それも一番奥。ヘチと言えばそれまでだけど・・・



13尺出してメーターやるしかないか。

相模屋さんからスタッフの紹介とルール説明がありました。
「くれぐれも4枚以上は入れないように、失格となります」
「前半は11時までの3時間で、一旦検量します」

長めの竿でのメーターは久しぶりかな。

昨日の雨で水温下がっているだろうから・・・

動き出しはやっぱり良くありませんでした。
取り敢えずなじみが入るように打ち返すしかないなー。
30分ぐらい経ってようやく動きが感じられるようになり、遠くて見ずらいトップがスッと一メモリ沈んだ。

腕には心地よい感触が・・・結構な型だったのでキープ。
後二個か。

ウキの動きが悪くないので今のうちに・・・
2個目が来たのはそれから20分後ぐらいしてから。
ちょっと悩みどころのサイズだったけど、これもキープ。小心者ななので。タハッ!

1時間内で2個入れちゃった。後はそれなりの型を選んでいきましょうか。
でも、周りもそんなにいい感じでは釣れていないので、どのサイズで妥協するか・・・

ポッツリポッツリ上がったサイズは500に満たなさそうだったのでリリース。
開始から2時間経とうとしたころ、それなりのサイズが来たのでリミットの3個目をキープ。一安心。

残り1時間あるので、少し徘徊した後、後半戦の準備をしました。
いい天気になりました。





朝の冷え込みも解消し、大分暖かくなってきたんでトロ巻きを試してみます。
しかし・・・
何回か動きが出たものの、結局1枚もヒットせず。アタター!

前半戦の検量が行われます。

1

3.5キロ(フラシ込み)、周りから得た情報ではトップの重量だったようですが・・・



後半戦も頑張るか。
10時の開始前に急遽8尺にチェンジ、段底することにしちゃいました。

南極の浅場はどうなんでしょうねー?

フラシ開けたし、午後はやっぱ厳しくなるんでしょうねー。

ウキはめったに動きを出してくれず、不安な思いがのしかかってきます。

何とか2個、来たものをフラシに入れたもののサイズは物足りない。

いやー、これはやばい。3個揃わないんじゃ・・・
残り1時間、メーターセットに変更。

1個ぐらい釣れるだろうとタカをくくっていたら、これがなかなか当たらない。
冷や汗ものの1枚をゲットするのにハラハラドキドキ。

総重量戦にはない緊張感ですかねー。

一応三個フラシに入ったけど型物はなし。
前半戦良かっただけに残念。

後半の検量です。



■ヘラ

今日の釣果:前半 13尺メーターウドンセット     3.50キログラム(フラシ込み)
     :後半 8尺段底→8尺メーターウドンセット 3.05キログラム(フラシ込み)

先週のヒゲトロが頭にあって、余った時間に試したのが良くなかったかなー?
今日はないと分かった時点で元のウドンセットに戻すべきだったかも。

前半トップも、後半3個釣るのがやっとでは・・・

表彰式の前に名人タツヤさんの釣り教室。



今日はダンゴの底釣りレクチャー。
底釣り大会の参考になりました。



5月11日発売の「カルネバ」の紹介も。



これからの季節、これは「買ワネバ」。タハッ!

景品がたくさん用意されています。



30位、20位から発表。
5位からは入賞になります。同重量の場合はじゃんけん。

早速4位と3位が同重量で、じゃんけんの結果富永さんが3着。桟橋のヘチ引いてましたからねー。

2着は・・・これまた同重量。つまり、優勝と準優勝は同じ釣果だったということ。
そのうちの一人が森ママ。やったー!

もう一人の方が、じゃんけんをせずに森ママに優勝を譲りました。タツヤさんもびっくり。できたお方だ。





後は抽選会で何が当たるか・・・

欲しいなと思ったものは素通りし、「仕掛け箱・ハリス・道糸・がまかつTシャツ」のセットでした。

上位3人にタツヤさんが入って記念撮影。



■Tsuritter

連荘で疲れました。
でもイベントは普段との釣りとは一味違った楽しみかたができますからね。

来年もまたこの方式でやるんですかね?
主催者の方もいろいろと情報を集めていましたから、少しは改良されるのではないかと期待しています。

<ケセラヘラ川柳>

持ち帰り 悔しい思い ケセラヘラ

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